※この記事は2024年9月5日のvoicy放送を記事化したものです。

「共感を生むコンテンツ」について考える | マナミ「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「「共感を生むコンテンツ」について考える(2024年9月5日放送)」。Voicy - 音声プ r.voicy.jp

マナミです。

今日は、共感を生むコンテンツについて考えてみたいと思います。

最近、私がスレッズに投稿した内容が予想外に反響を呼び、多くの「いいね」やコメントをいただきました。

(投稿はこちら)

マナミ|フリーランス情報|0・1•3歳のママ|AI使ってSNS&ブログ収入 (@mm_goodlife) on Threads 私の母。私の3人目の出産で1ヶ月近く我が家にきてくれてほとんどの家事&上の子たち2人の面倒をみてくれた。 今日、帰って行 www.threads.net

普段はあまり考えずに気軽に投稿しているスレッズですが、この経験から「共感を生むコンテンツ」について考えさせられました。


伸びた投稿の内容

投稿の内容は、出産後に実家の母が1ヶ月ほど滞在して家事や育児を手伝ってくれた後、帰る際の出来事でした。

上の娘が母の帰宅を寂しがって大泣きし、それに釣られて弟も泣き出し、最終的に私も泣いてしまったという、家族みんなで泣いた話です。

そして、これからは5人家族で頑張っていこうという決意を述べた投稿でした。

ただ正直、「この投稿がなぜ伸びる?」と思ったんです。


なぜ伸びたのか

今だに、なぜこの投稿が多くの人の共感を得たのか、完全には理解できていません。

ただ、いくつか気づいたことがあります。

  1. スレッズの特性:他のSNSと比べて、より「個人的な投稿(感情・暮らしなど)が際立つプラットフォーム

  2. 幅広い年代層からの共感:子育て中の方だけでなく、過去に同じような経験をした年配の方々からもコメントがあった


共感を生むコンテンツの本質

共感を生むコンテンツについて、今回のことから色々考えさせられました。

  1. 人の心を動かすには、そもそも「自分の心が動いた経験」が必要

  2. 一見些細な個人の感情や日常生活の中にも、他の人にとって価値のある情報があるかもしれない
    (という視点を持つ)

  3. 「わかる」「安心した」と思ってもらえるような内容が共感を呼びやすい



共感を生むコンテンツ作りは簡単ではありませんが、AIが発展・発達してきている今だからこそ意識していきたいなと思いました。

今後もSNSで発信するなかで、いろいろと試行錯誤していこうと思います。

気づいたことは、またこうしてシェアしますね。


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