※この記事は2024年9月5日のvoicy放送を記事化したものです。
マナミです。
今日は、共感を生むコンテンツについて考えてみたいと思います。
最近、私がスレッズに投稿した内容が予想外に反響を呼び、多くの「いいね」やコメントをいただきました。
(投稿はこちら)
普段はあまり考えずに気軽に投稿しているスレッズですが、この経験から「共感を生むコンテンツ」について考えさせられました。
伸びた投稿の内容
投稿の内容は、出産後に実家の母が1ヶ月ほど滞在して家事や育児を手伝ってくれた後、帰る際の出来事でした。
上の娘が母の帰宅を寂しがって大泣きし、それに釣られて弟も泣き出し、最終的に私も泣いてしまったという、家族みんなで泣いた話です。
そして、これからは5人家族で頑張っていこうという決意を述べた投稿でした。
ただ正直、「この投稿がなぜ伸びる?」と思ったんです。
なぜ伸びたのか
今だに、なぜこの投稿が多くの人の共感を得たのか、完全には理解できていません。
ただ、いくつか気づいたことがあります。
スレッズの特性:他のSNSと比べて、より「個人的な投稿(感情・暮らしなど)が際立つプラットフォーム
幅広い年代層からの共感:子育て中の方だけでなく、過去に同じような経験をした年配の方々からもコメントがあった
共感を生むコンテンツの本質
共感を生むコンテンツについて、今回のことから色々考えさせられました。
人の心を動かすには、そもそも「自分の心が動いた経験」が必要
一見些細な個人の感情や日常生活の中にも、他の人にとって価値のある情報があるかもしれない
(という視点を持つ)「わかる」「安心した」と思ってもらえるような内容が共感を呼びやすい
共感を生むコンテンツ作りは簡単ではありませんが、AIが発展・発達してきている今だからこそ意識していきたいなと思いました。
今後もSNSで発信するなかで、いろいろと試行錯誤していこうと思います。
気づいたことは、またこうしてシェアしますね。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
