マナミです。

先日、Xでこれまでで一番大きなバズが起こり、ついに「X収益化基準」をクリアすることができました。

きっかけは、LINEスタンプの収益画面を2019年と2026年で並べた、たった一言のポスト。260万インプレッションという過去最高の数字になりました。

今日はこのバズの裏側と、そこから改めて感じた「継続して発信しておくことの大切さ」についてお話しします。

「石の上にも7年」ポストが260万インプに

今回投稿したのは、2019年5月のLINEスタンプ収益画面(約500円)と、2026年5月の収益画面を並べて「石の上にも7年」と添えただけのシンプルなポストでした。

これが260万インプレッションを記録。

過去最高だった4月の約200万インプを超えて、Xの収益化条件である「3ヶ月で500万インプレッション」をクリアすることができました。

投稿したのは夕方5〜6時頃。最初は反応が薄くて「また外したかな・・・」と思っていたんです。ところが夜9時頃、いいねとリポストの数字の部分がどんどん変わり始めて、「え!バズ来たかも」と

収益報告だけでは、もうバズらない

実は、収益化を狙っていたものの、なかなかうまくいかなくてちょっと悩んでました。4月に一度バズが出たので、「3ヶ月で500万インプ」のためには7〜8月までにもう一度バズを出さないとと焦ってたんです。

でも、ただの収益報告では伸びないんですよね。

みんな収益報告の画面を見慣れてしまっているというのもありますし 「これだけ稼げました」だけでは、バズにならない。

なので音声入力も活用しつついろいろな投稿のタイプを変えながら、 何が反応がいいか試行錯誤してました。

周りからは「マナミさんはよくバズってる」と言われるんですが、正直「インプ取れない!なんで!」というのが本音です。

それぐらい日々、「これは当たるかも」と思って投稿したものを外しまくっています。

投稿につながった「LINEのトーク履歴」

すべての始まりは、iPadの中のLINEに2019年の収益通知画面が残っているのを見つけたことでした。私はLINEのトーク履歴を何度か消失しているのですが、iPadには2019年まで履歴が残っていたんです。

そこから工夫したのは次のこと。

  • 同じ「5月」の結果を比較して、7年間の変化が伝わるようにする

  • 1:1の正方形画像を2枚並べて、中身がちゃんと目立つ・見えるようにする

今回確信したのは、「過程=Before/Afterを見せる」ってやっぱり強いなあということ。

収益の数字そのものではなく、「地道にコツコツ7年やってきて、こうなった」という変化を見せられたことが大きかったんだと思います。

一番の後悔は「0→1の報告」をしてこなかったこと

ただ、今回振り返って強く思ったことがあります。それは、2019年当時「30円でした」「100円でした」という投稿を全然していなかったこと。

私がXをはじめたのがそもそも2019年だったのですが、さかのぼっても見つけられませんでした。

当時は収益を公開する文化も感覚もなくて、「数十円レベルの収益なんて報告するものじゃない」と思っていたんです。そういう報告を見かけることもなかった。

スタンプを頑張って作っている写真はあっても、収益の記録は一切残っていませんでした。

あのとき投稿していればなと今更おもってます。

当時は情報交換できる仲間もいなくて、めちゃくちゃ孤独でした。LINEスタンプも数ヶ月に1回思い出したように宣伝する感じでした。ちゃんと発信しておけばよかった。

だから今、Xで「LINEスタンプで初めて30円達成しました」と公開している人たちを見ると、純粋に嬉しいし、ちゃんと投稿してエライ!!!って思ってます。自分がやってこなかったことだから、なおさら思いますね。

小さな成果こそ、未来の最強のコンテンツになる

「0→1達成」の投稿は、それ自体がコンテンツになるんですよ。 100円が500円、1000円になっていく過程もネタになるしし、1000円達成すれば振り込みができるのでその流れとか手順とかもいいですよね。

何重にもコンテンツ化できるんです。

LINEスタンププレミアムの対象になればサブスク経由の利用も発生しますし、コンスタントに作っていくのがいいと思います。AIを使いながらゆるっと月1個ペースで作り、あけおめスタンプなどの期間限定キャンペーンに乗れば1000円は十分到達できるかなと。7月から最低販売価格が190円になるので、チャンスはまだまだあります!

あとはクリエイター同士で買い合う・使い合うとかオープンチャットを活用するのもありですね。他の人が自分のスタンプに出会う機会を作るのがおすすめです。引き続き私もそういう場を作って盛り上げていきたいなと思ってます。

まとめ

  • 2019年と2026年の収益画面を並べた一言ポストが250万インプを記録

  • 「3ヶ月で500万インプ」の条件をクリアし、X収益化を達成

  • ただの収益報告ではバズらない。「過程=Before/After」を見せることが最大のバズ要素

  • 画像の見せ方や投稿のタイミングなど、今回のバズは細部まで「狙って」設計した

  • 一番の後悔は、当時30円・100円の小さな成果を発信していなかったこと

  • 小さな成果の発信は、将来何重にもコンテンツ化できる「資産」になる

  • LINEスタンプは市場的にまだまだいける

挑戦したこと、失敗したこと、ちょっとうまくいったこと。どんな小さなことでも、どんどん発信していきましょう!

この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。