マナミです。
今日は、「もっと人の作品に触れる機会作ろう」と最近、私が思っていることについて、雑談がてらお話ししようと思います。
皆さんは、昨日のイケハヤさんのアニメ、見ましたか? もしまだ見ていない方がいたら、ぜひ見てみてください!
以前からイケハヤさんがAIで短編アニメを作っているというお話はVoicyで聞いていて、気にはなっていたんです。ただ、私自身はあまりアニメを見るタイプではなくて・・・そんな中、イケハヤさんが制作中のアニメについて話しているのを聞いた時、ミュージックビデオで「キリエ・エレイソン」というフレーズが耳に入ってきたんです。クリスチャンかつミッションスクール育ちの私にとって、それはとても聞き馴染みのある言葉で、「あれ? もしかして聖書と関係があるのかな?」と直感的に思いました。公式サイトを見てみると、古代ローマ、聖書の歴史的背景がもとになった「クオ・ヴァディス」という物語がベースになっていました!
昨夜、実際に子どもたちと一緒にそのアニメを鑑賞したのですが、本当に素晴らしかったです。一番下の一歳の子どもが、見終わった瞬間にパチパチと拍手をしてました。「これが個人で作れる時代になったんだ・・・」という事実に、衝撃。
イケハヤさんの短編アニメ凄かったです・・・!(語彙力)
— マナミ|SNS×AIで積み上げる3児ママ (@Manaminimalist) September 26, 2025
夕飯後はテレビなしルールの我が家、今日は特別で子どもたちと一緒に観ました!4歳は戦いの場面が印象に残った様子・・・観終わって最初にパチパチ拍手したのは1歳でした。リットさんイケボでした!もう一回みます! https://t.co/KarAo4mIOt pic.twitter.com/pCCTSCvu0Q
イケハヤさんが投下されている時間や持っている技術はもちろんすごいので、誰でも即真似できるわけではありませんが・・・これまでアニメ会社が作るものだったクオリティの作品が個人で生み出せるようになったという事実は、クリエイターとしてとても大きな刺激になりました。
この経験をきっかけに、本題でもある「もっと人の作品に触れる機会を作らないと」という気持ちが、私の中で焦りに近い感覚として強くなりました。
最近、毎日ショート動画を作っていて、ストーリーの作り方や自分の中の語彙力に限界を感じることが増えてきたんです。
他の人の動画をリサーチすることももちろん大事ですが、それだけでは何か物足りないというか、表面的なものしか作れないのではないかと感じるようになりました。
心を豊かにし、表現の幅を広げるためには、本や映画、アニメといった「物語」に触れることが不可欠だと痛感しています。最近だと西野亮廣さんの『えんとつ町のプペル』のミュージカルをオンラインで見てこちらもとても感動しました。
もっと日常的に、そうした上質な「作品を楽しむ」というインプットの時間を確保しなければいけないと感じています。
しかし、現実問題として、子育てや家事、仕事に追われる中で、本を読んだり映画を観たりする時間を確保するのは本当に難しい。時間ができたら、仕事をするか、家事をするか、あるいは「寝たい」となってしまうのが正直なところです。
最近、夫が一人で映画を観に行っていたのですが、私もそういう時間を作った方がいいのかもしれないな、と思いました。ビジネスに直結するインプットとは別に、自分の中のセンスや語彙力を磨くためには、人の作った芸術作品に触れる時間が絶対に必要だと感じています。
元々私は演劇や美術が大好きで、一人で劇場や美術館に足を運び、作品と向き合い、自分と対話する時間を楽しむタイプでした。そういう時間が、今の自分には決定的に足りていないんですよね。
最近はメルカリで本を買ったりもしているのですが、なかなか読めていない「積読」状態になっています。プライムビデオで久しぶりに大好きな実写版『シンデレラ』を観ようと思ったら、広告なしプランが有料になっていて少し躊躇してまったり。(ちなみにディズニーではなくamazon独占配信のほうです。めっちゃおもしろいから全人類見て・・)
高知が舞台の朝ドラ『あんぱん』も、結局ちゃんと見ることができずに最終回を迎えてしまいました。
「見なきゃ」と思っているのに見ていないものがあまりにも多すぎます。結局、「時間がない」と言いつつも、それは自分の中での優先順位が低くなってしまっている証拠なんですよね。
何かを「やりたい」のにできていない時、それは個人の意志の問題ではなく、仕組みや環境に原因があることが多いです。ですから、例えば「この曜日のこの時間は作品を見る」と強制的にスケジュールに組み込んでしまったり、「土曜日は最近見た作品について発信する」というアウトプットとセットにしたりする工夫が必要なのかもしれません。
私の傾向としては、ミュージカル映画がすごく好きで、ど定番だと『グレイテスト・ショーマン』とか『レ・ミゼラブル』は何度も見ています。ディズニー作品も好きですが、『ズートピア』のような有名な作品をまだ見ていなかったりもして、実は見ようとおもってて見てない系もかなりあるんですよね。
AIがどれだけ進化しても、人が魂をこめて作ったものに触れる経験は、何にも代えがたいものだと信じています。そして、作り手である私自身が、そうした「心が震える経験」を発信者としてもクリエイターとしてもやっていく必要があるのだと思います。
心の栄養やリフレッシュになると同時に新しいアイデアの源泉となるんですよね。これからは意識的にそうした時間を確保するところから始めてみたいと思います。
皆さんは最近、何か心が動いた作品はありますか? もしおすすめの本や映画、ドラマ、アニメなどがあれば、ぜひ教えてください。といいつつ私は勧められると逆に見ない天邪鬼なところもあるのですが・・・まずは「名前だけでも知ってる作品」を増やしたいので、よろしくお願いします!!
●本記事は音声配信の文字起こしです
こちらでも同時配信しています
voicy/stand.fm/YouTube / Apple Podcast / Amazon music
●noteメンバーシップ「マナミの積み上げ思考ノート」
月額500円で「発信をコツコツ継続する方法」「AI時代に生き残るコンテンツ制作のヒント」をお届けします。
https://note.com/mana2518/n/nab6b2397d0f7
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
