マナミです。
今日は子どもたちが早めに帰ってくる日で、あれこれやっているうちに音声を撮っていないことに気づいて、慌てて収録しました。同時進行でいろんなものを作っていると、こういうことが起きるんですよね・・・
今はLINEの着せかえのBrainを準備しています。出品もスキルもだいたいできているんですが、自分の着せかえを一度出したときにミスがあって、今は審査に出し直しているところ。やっぱり自分で実際に作って出してみて、どんなものができるのか分かってからBrainを出したほうがいいよね、ということで、そちらを先に進めています。

こうやって毎日いろんなものを作っていて思うのは、ボトルネックになるのはいつも人間の方だな、ということなんです。
AIは本当にいくらでも同時にやってくれる。あれもしたらいいですよ、これもしたらいいですよ、と提案までしてくれるし、優先順位も出してくれます。でも「決めるのはあなたですよ」というところは、最後まで残るんですよね。AIにやってもらうにしても、何をどうするかを決めて指示を出すのは自分です。
だから最近ずっと考えているのは、どうやって自分の中の迷いを消すか、ということ。迷ってできない、迷って進めない、という時間をどれだけ減らせるかで、進むスピードが全然変わってくる気がしています。
そのために効いているのが、やっぱり数字を見ることでした。
この8月はマーケティングツールを使って、計測リンクとダッシュボードの数字をずっと見ていました。

今までは、次はどんな投稿にしようかな、フォロワーさんは何を喜んでくれるかな、これをやったら離れちゃうかな・・・という、感覚だけの判断軸だったんです。
でも実際の数字で見てみると、自分の予想が思っていた以上に外れていました。いい方にも悪い方にもです。伸びると思って気合いを入れて作ったものより、そんなに力を入れなかったコンテンツのほうが見られていたり、この話の次にこの話をしたから良かったんだろうな、という流れが見えたり。
今までは、コメントが多かったな、いいねが伸びたな、というくらいしか手がかりがなくて、それを自分の中のデータみたいにして次を決めていました。それが実際に数字で残って見えるようになると、自分の発信のやり方そのものが変わってくるんですよね。
たとえば開業の準備をしたい方に向けた7日間のステップ配信も、詳細を知りたいと反応してくれた人が何人いて、そこから実際に登録まで進んだ人が何人か、という二段階のデータが取れるようになっています。そうすると、商品そのものの良し悪しだけで数字が決まっているわけじゃないんだな、ということが分かってくるんですよね。

そしてデータを取るためには、コンテンツを出し続けないといけません。データがないところにコンテンツはないし、コンテンツがないところにデータもない。この二つに押し出されるようにして、コツコツ出し続けている感じです。
もうひとつ大事だなと思っているのが、出てきた数字を素直に受け入れて動く力です。
自分がやろうと思っていた企画と、フォロワーさんが求めているものが違う、ということは普通に起きます。そういうとき、今まで考えていたものを一回手放して、こっちに従ってみようかな、と思える素直さ。反応が悪くてもどうしても売りたい商品があるなら、じゃあどうするかを考えるバランス感覚。結局そこなのかなと思っています。
私はとにかく飽き性で、長い時間をかけてBrainを書くとか、じっくり開発するというのが多分できないんです。やっているうちに次のことに興味が移ってしまうので・・・だから今作っているものをまず公開しきる、売り切る、それから次、というやり方をずっと続けています。
明日からまた名古屋と東京に行くので、しばらく発信のペースがつかめない感じになりそうです。それでもここまでに作ってきた仕組みがあるので、あとは作ってきた商品をちゃんと売っていくことを忘れずにやりたいなと思っています。
AIはどんどん提案してくれる。でも、決めて進む力はやっぱり人間の側にあるんですよね。自分はどういう材料があれば決断できるのか、それを自分で分かっておくことが、けっこう大事なのかもしれません。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
