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マナミです。

5月になりましたね。先月はLINEスタンプの教科書のローンチで本当にバタバタしていました。発売から一週間立ちましたがまだ売れ続けているんですよね。

【400部突破】手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書 | マナミ@WEBコンテンツ制作ママ | Brain はじめにこの教材を手に取ってくださり、本当にありがとうございます。私はマナミといいます。2018年ごろからLINEスタンプ brain-market.com

Brainは2位になったけど、それでも買われ続けるBrain・・・(いま撮影したスクショです)

今回分かったのは
・ランキング上位になると、販売開始後のセールがおわって定価になっても買われ続ける
・「紹介なし」が多い(報酬がほぼ100%)… pic.twitter.com/t0ySQZzzPl

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月70万 (@Manaminimalist) May 1, 2026

正直「頑張ったし、 Brainはもうしばらくいいかな」と燃え尽きかけていました。

でも目が覚めました。Brainのランキングをみていたら仲間の活躍がすごすぎる。

実はお二人とも知り合いのフリーランスの方々です・・・

あれ?これ、全員が子育て中のママだ・・・!!! https://t.co/vGOGYSRynw

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月70万 (@Manaminimalist) May 1, 2026


教材を「出す側」になると見え方が変わる

実際に自分で教材を出してみて、一番変わったのは「他の人の教材を見るときの視点」でした。

これまでは内容そのものを学ぶことが目的だったのが、今は
・「どんな構成になっているか」
・「どこでどんな画像を入れているか」
・「どんな特典をつけているか」

内容や扱っているテーマについてはもちろん、「教材設計そのものを勉強しよう」という気持ちで読むようになったんです。

これってまさに「アウトプット前提のインプット」なんですよね。

  • インプットばかりで積読状態になっている

  • 学んでも行動に移せない

  • 何かしたいけど何から始めればいいかわからない

そんな人こそ、外に向けて何かを出すと決めてからインプットするのが一番「身につく」と実感しています。

「売れなくていい」から、まず出してみる

「教材を出すなんてハードルが高い」と感じる方も多いと思います。でも大丈夫です。いきなりBrainを出さなくても、できることはたくさんあります。

例えばBrainのアフィリエイトをしてみる。買った教材の感想をSNSに投稿する。レビューをする。

ちなみに最近の新機能で、レビューを書くと特典が自動配布されるようになりました!

【Brain新機能・レビュー特典自動配布】
これ、めちゃくちゃすごい機能でした。新機能だったんですね!設定を少しミスっていたのでマニュアル読んで、直してきました!

私のBrainの場合、レビュー書いたひとだけに
この赤枠のところがでるようになっています。

【レビュー書く前】… https://t.co/HeW8WnrnIr pic.twitter.com/PVuyNcWlWL

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月70万 (@Manaminimalist) April 25, 2026

「この教材をレビューしよう」という気持ちでインプットするだけでも、視点が全然変わってきます。

教材を全部読み込まなくても、一部でもいいからとにかく自分のアウトプットに繋げる。

AI時代だからこそ、今それが本当に大事だなと思っています。

ニッチなテーマも「ぬるっと教材を出す」チャンスがありそう

現在1位の、りこさんはChatGPTを使ったインスタ効率化ツール。

【420部突破】ChatGPTで"売上につなげる"インスタを回す!忙しいママのためのAIツールスターターセット | Riko | Brain ★更新履歴★・アカウント設計サポーターGPT追加・リール台本作成メーカーGPT追加★販売部数420部突破!★Brain総合 brmk.io


ウミノさんの「Substackの教科書」は3位。

Substackの教科書 〜note・Xの次に、自分のメディアと読者リストを育てる完全ガイド〜 | ウミノ🤖AI×マーケティングのプロ | Brain 序章:「発信、頑張っているのに、なんか頭打ち」最近、こういう声をめちゃくちゃよく聞きます。「noteで毎週書いてるのに、P brmk.io

どちらも「出しますよ!あと○日ですよ!あと○時間ですよ!」といった告知をせず、結構「ぬるっとローンチ」していてこのランキング上位。すごすぎるんです・・・

これを見て思ったのが、「○○の教科書」というかんじで自分が使い込んだツールの解説・配布どんどんしていったらいいのかもということです。

たとえば私だったら、

・音声入力アプリ「Typeless」の使い方

・Discord  channels活用法(AIエージェント活用)

うちのコミュニティではマイケルくんが「今日は何の記念日か」と、発信のモチベが上がるようなそれっぽい話をしてくれます! pic.twitter.com/Utvn05QpJX

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月70万 (@Manaminimalist) April 6, 2026

とか。

こういうまだコンテンツが少ない領域をサクッ教材にすれば全然いけそうだなと。

去年はまだ高額のBrainが結構多かったんですが最近は低価格でランチぐらいの値段でまず出す!という流れに変わってきているのも追い風だなとおもいます。

SNSが届かない時代の「届け先」を持つ

もう一つ強く感じているのが、SNSアルゴリズムの変化です。

InstagramもXも、フォロワーに自分の投稿が届かない時代になりました。「おすすめ」ばかりが流れてきて、フォローしているはずの人の投稿は表示されない。これが現実です。

そんな中で大切になってくるのが、

  • コミュニティ

  • リスト(メルマガ)

  • 音声配信

この3つを通じて、「この人の情報を見たい」と思ってくれた人に直接届ける仕組みを持つこと。

いまはそれこそ、ウミノさんの教材のテーマになっている「Substack」もおすすめですね。

【アカウントはこちら】

マナミ | Substack 4•3•1歳ママしながらAI使ってコツコツ発信。元保育士→通勤電車で描いたLINEスタンプが5年後若者のダジャレブームに乗 substack.com

教材を出し続けると、「この人のBrainだから買う」という信頼もできてきます。「テーマの内容にもともと興味なかったけど、マナミさんが教材だしてるなら触ってみようかな」みたいな感じで手に取ってもらえるようになったらいいな・・・と思います。

教材を出し続けることは、AI時代を生き抜くエンジンになる

新しいツールが毎日のように出てくる中で、「ついていけない〜」で終わるのか、一つだけでも深く使い込んでコンテンツにするのか。

ここで大きな差がつくと感じています。

自分が「教材を出す前提」でいれば、インプットが自然と止まらなくなる。これがAI時代を生き抜く最強のエンジンになるんじゃないかなと思ってます。

私も色々な新しい情報をキャッチしながら「これ面白い!」「めっちゃ便利!」というものを見つけてまたコンテンツに、教材にしていこうと思います。

まとめ

最後に今日のポイントをまとめます。

  • 教材を「出す側」になると、他の教材を見る視点が変わって学びが深くなる

  • 「売れなくていい」と割り切って、まずは出してみることが大事

  • レビューやアフィリエイトでも「アウトプット前提のインプット」になる

  • ニッチなテーマで「ぬるっとローンチ」するのが今のトレンド

  • SNSが届かない時代だからこそ、コミュニティ・リスト・教材が必須

  • 教材を出し続けることで「この人だから買う」という信頼が育つ

  • 一つのツールを深く使い込んでコンテンツ化することがAI時代の武器になる

昨日まで「燃え尽きそう」と思っていたのに、結局また「どんどん出していこう」という結論に戻ってきました。笑

面白そうなツールを触ったら、ぬるっと教材にしていきますね。またお知らせします!

5月も一緒にコツコツ頑張っていきましょう!

この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。