この記事は、2024年12月18日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は「すぐに稼げなくてもSNS発信を全力で進める理由」というテーマでお話しします。
この間、20年以上の付き合いがある友達に「SNSやアフィリエイトって常に動き続けなければいけないし、結果もいつ出るかわからない中で、どうして頑張れるの?」と聞かれました。(超いい質問!!!)
もはやSNS発信は、私の中では当たり前になりすぎていて。周りのフリーランスの人たちも息をするようにSNS発信をしているので、改めて考えることがありませんでした。
でも、ここで立ち止まって考えて言語化することに意味があると思い、しばらく考えてみました。
私の中での結論として、SNS発信が「ストック型の仕事である」ということはかなり大きいです。
今現在も過去のコンテンツに自分自身が救われているという実感がめちゃくちゃあります。
過去のコンテンツが仕事をしてくれている瞬間がたくさんあるし、今の私がいる一方で、未来の自分を救う気持ちでやっているところもあります。
人間、24時間という限界点がありますが、自分がこれまでやってきたことが積み上がっていれば、過去のコンテンツが仕事をしてくれます。
過去の自分に救われて今の自分が楽になるし、今の自分がやっていることは未来の自分を救うことになります。
具体的なところ言うと、まず過去のコンテンツが収入になっているので、寝ながら稼げるということが実現します。
過去のブログ記事やYouTube動画、インスタのハイライトのリンクなど、過去に作ったものからアフィリエイト収入や広告収入が入ってきます。
↓人気のブログ記事
YouTubeでは「ノンフライヤー」の紹介動画がよくみられていますね。
私が子どもの世話をしていようが、ご飯を作っていようが、寝ていようが、そういう間もずっと過去のコンテンツが働いてくれています。
ここで重要なのは、めちゃくちゃ伸びた・バズったコンテンツでなくてもいいということです。
全く伸びていないコンテンツも実は大量にありますが、それも収入の一部になっていたり、次の投稿に繋がるきっかけになったりしています。
過去のコンテンツがやってくれる大きな役割として、もう一つ「営業」があります。
私の発信を見た人が、その発信を見て仕事をくれるということが起きています。
2024年は特に、PR案件やSNS運用代行、クライアントワークの依頼が多かったです。
これは私から営業をかけたわけでもなく、投稿の質が特別良かったからでもありません。
YouTubeで時短グッズや便利グッズを紹介している様子を見て依頼が来たり、SNSをやっているということで運用代行を依頼されたりしています。
私のコンテンツが、ポートフォリオやプロフィールとして機能しているということです。
今後、私は事業を展開したり、人を雇って何かをやったりする・・・ことも考えています。
その時に「まなみさんのVoicyずっと聞いてました」と言われたら、もう色々説明する必要がないですよね。即採用!
商品を売りたい時や、クラウドファンディングをする時、新しい事業を立ち上げる時も、過去のコンテンツを見てくれた人たちが力になってくれると信じています。
私の場合、夫が全国転勤があったり、子どもたちがまだ小さく体調不良になったりということもあるので、時間と場所に縛られず働けることが現実的です。
ノンフライヤーの説明をしているマナミ、SNS発信について話すVoicyのマナミ、note、Instagram、スレッズ展・・・いろんなところに私の分身がいて、それぞれが仕事をして収入を作り、新しい仕事も作ってくれています。
今、SNS発信を頑張っている人、これから始めようと思っている人へ。
直接的な収入になるまでは時間がかかるかもしれません。
でも、未来の自分を救うと思って続けていってほしいです。
ただの自分のアウトプットでも自己満足でもいいので、大事なのは下書きに保存せずに公開すること。
世の中に出しながら自分の中で試行錯誤していくことが大切だと思います。
SNSを見る人は多いですが、やる人は本当に少ないです。
ぜひ私と一緒に頑張っていきましょう。
●記事はSNSでのシェア大歓迎です。
(よろしければメンションやメッセージ等でお知らせいただけると嬉しいです。見にいきます!)
●SNSのフォローはこちら
X (旧Twitter ) instagram
●ポッドキャストでマルチ配信中
最近の放送タイトルはこちら↓(Stand.fm)
https://stand.fm/channels/642cc1119afdfc28ca6cdfe4
その他・・・YouTube / Spotify / Apple Podcast / Amazon music
⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)
https://listen.style/p/mama-freelance
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
