マナミです。

最近楽天Roomを再開しました。



「AI時代の商品紹介」について、最近よく考えています。コンテンツが簡単に作れるようになった今、私は「一周回って、物販アフィもありかも(以前と、やるべきことが変わってきた」と思い始めました。結論から言うと、自分の発信と掛け合わせて、一次体験を軸にコンテンツを作る、ですね。 今日はそんな話をしていこうと思います。

AI時代は「一次体験」の価値が上がっている

最近家に断熱・完全遮光シェードをオーダーメイドで導入しました。これがすごくて、いつも5時ぐらいに早起きすぎる娘が、なんと今朝6時まで寝てくれたんです。おかげで朝活ができたし、娘もすっきりした感じで起きてきました。「やっぱり環境って大事だな」と心から実感しました。

そして思ったんです。こういうのもそのまま「商品紹介」のコンテンツの種になるな、と。ただ単に「遮光の精度が高い商品は睡眠の質にいいよ」とかじゃなくって忙しいママが自分時間を確保するための死活問題にかかわります。生活にめちゃくちゃ直結してるんですよね。

誰でもコンテンツを作れるようになった今、価値が高まっているのは「実際に使ってどうだったか」「その商品でどんな変化が起きたか」という実体験ベースの紹介です。

コンテンツを作る作業自体がAIで簡単になってきてるからこそ、「自分が本当に使ってみてどうだったか」が効いてくるんですよね。

物販アフィは「自分の発信と掛け合わせられる時」にサクッと

ここから楽天Roomをちょっと頑張ってみようと思ってるんですが楽天ルームでしっかり実績を出されている「ララさん」という楽天Roomのプロの方がいて、昨日はアカウントにアドバイスをいただきました。(鬼感謝)

ララさんは楽天RoomのBrainも出されているんですが、今朝読み返していて「ただ紹介する(紹介のうまさ)」とかじゃなく、「アカウントのコンセプトを決めること」「自分のすきなテーマを選ぶこと」の大切さを改めて考えさせられました。

私の場合、インスタのテーマは「ママの働き方」です。今回の遮光シェードも、「遮光シェード」だけで考えると「暮らし系アカウントかな」って感じだと思うのですが「子どもの睡眠・生活リズム→親の生活に直結する→生活や働き方、時間の作り方に関わる」から、自分のアカウントで紹介しました。

LINEスタンプで月7桁の私も、楽天ルームは実績ほぼゼロ。 昨日管理画面をみたら「まず1いいねがつくように頑張ってみよう!」とアドバイスされてました。今朝みたら2いいね。ついてました。うれしい!まずやってみることは大事。

千里の道も、1歩からですね。

AI×動画編集で、商品紹介のハードルが激下がり

さて、最近のAI周りで「これはデカいな」と思っているのが、バイブコーディングと動画編集が一緒にできるようになったこと。

私は一昨日からClaude CodeとPalmire proをMCPをつないで、編集をやってます。音声入力しながら「フォントはこれにして」「1行当たりの文字数ちょっと変えて」と話しかけながら編集。エディタは「確認用」でまったくカット編集などは行わず・・・

今朝もバナナホットケーキをつくっていたらショート動画が完成してました。

私はもともとガジェットYouTuberだったのでショート長尺にかかわらず、長い時間をかけて商品紹介の動画をつくるのが「当たり前」でした。PRも受けながら、妊婦健診の合間にずっと動画をつくって企業さんとやりとりして・・・というのを長い間やっていたんです。

ところが今はこんな感じで動画がつくれるもんだから。ぶっちゃけ物販アフィを掛け合わせると、ふつうに最強だなと思っています。

  • 家で何か買った時にサッと動画を撮っておく(複数の動画素材)

  • 使ってみた感想、使用感をしゃべる(音声データ)

  • 動画と音声データを渡して「ショート動画にして」と言う

これだけで商品紹介のリールが作れちゃう。

商品紹介の動画は、ストック性も高いんです。ガジェットや家電はみんなよく検討して買うから何も更新していないのに繰り返しみられる。過去の製品も、型落ちや中古で、メルカリとかで買う人がいる。

だから最新の高単価な商品紹介が最強なのではなく、比較材料として過去の動画もみてもらえる。なぜならスペックではなくて「使用感」がみんな知りたいからです。だから毎月再生され続けていてノータッチでYouTubeの広告収益が入ってます。けっこうやりがいあるんですよ。

なので商品紹介をガチろう!という気合がなくても、何か買った時にちょっと動画をとっておくクセはつけといたらいいと思いますよ。写真だけでもnote記事とかになりますし、アフィ記事にできますからね。

エネルギーのかけどころが変わってきた

私が商品レビューをガチってたのは2021年〜2022年ごろです。あの頃と今で大きく違うのは、エネルギーのかけどころです。

昔は「商品を使い込む」のも「感想をまとめてコンテンツにする」のも、どっちも大変でした。でも今は、自分の感想を喋れば記事にも動画にテキスト投稿にも簡単に展開できます。

だからこそエネルギーを注ぐべきポイントは「これ、と思う物を買って、ちゃんと使い込む=一次体験を作る」ところ。

みんな予算にも時間にも限りがあるから、何もかも買って試すことはできない。買って失敗したくない。だから、その部分を「最近買って使ってみたんですけど」とあなたがその一部を担う。誰かの参考になるように、コンテンツにして公開する。それだけで十分価値があるんです。

だから大切なのは、自分のやってきたことや今の発信と掛け合わせてストーリーにしながら、息をするようにサクッと紹介していくこと。

みなさんも、自分の発信にどんな商品紹介を掛け合わせられるか、ぜひ考えてみてくださいね。週末も一緒にコツコツ頑張っていきましょう!

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。