この記事は、2025年2月17日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
フリーランスの確定申告について、私の場合はこんな感じで進めていますという話をシェアします。
私の場合、実は提出の義務ナシ
私は2021年3月に開業してから、確定申告を自分でやっています。
ただ実は扶養内・非課税の範囲に抑えているので(経費を引いて所得を抑えている)確定申告自体の「義務」はありません。
でも提出している理由は色々あります。
確定申告の書類を提出していたことが「事業を運営していた証明」として必要になる・・・ということがあるかもしれませし、
「経費にできる分がどれくらいあるか」とか、「収入がどれくらいあったか」を1年に1回ちゃんと確認することは大事だと思っています。
はじめての確定申告でも、ツールがあれば大丈夫
私は「確定申告は、専用ツールを使えば大丈夫だよ」といろんな人に言っています。
おすすめは「やよいの青色申告」。

弥生は会計ソフトなども出している会社なので、デザインなど見やすさ、わかりやすさの部分で非常におすすめ。
初年度が無料で、次の年から年間1万円ぐらいかかります。
いろんなプランがありますが、確定申告のサポートが受けられるサービスがオプションでついているプランは少し高めです。

私はサポートがついていない「セルフプラン」でずっとやっていますが、それでも特に困ったことはありません。迷ったらまずは一番下のプランで良いと思います。
経費の設定と確定申告の流れ
基本はあらかじめ仕事用のクレジットカードや口座を準備しておいて、それを読み込ませる形を取っています。
経費の区分(勘定項目)を設定する際もツールが勝手に分けてくれます。

たまにツールが勘違いしていることもあって、たとえば「オンラインサロンの会費」などは、「サロン」という項目があると美容系のものと勘違いされることがありますが・・・
手動で直せるので、違うなと思ったら自分で設定し直しています。
質問に答えながら進められるので、従業員の有無や10万円以上の購入品の有無などを答えていきます。
10万円以上の購入に関しては、パソコンやiPhoneなどの原価償却については「何年間に分けて経費にしていくか」という耐用年数などを入力します。
最初はパニックになるかもしれませんが、今はChatGPTに聞けますし、弥生の青色申告のツール自体も「ヘルプ」があったりするので安心。
途中で作業を止めて「今日はもう寝る!」という日も、ちゃんと途中までのデータが残っているので、次の日はそこから始められるのも良いポイントです。
最後にe-taxでオンライン提出します。
マイナンバーカードがあれば、そのまま国税庁のところにリンクできて、オンライン提出して「お疲れ様でした」というクラッカーのマークが出たら完了です!
提出の義務はなくても
・事業をやっている証明として
・収支の把握
・この1年の仕事の振り返り
ということで、毎度やってよかったなと思っています。
2025年の提出期間は2月17日から3月17日まで。
締め切りまでに、一緒に頑張っていきましょうー!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
