マナミです。
久しぶりに、家の不用品をまとめてメルカリに出品しました。5〜6点ほど出したら、さっそく小さなプロジェクターが売れまして。「やっぱりメルカリ、ばかにならないな」と思っています。
しかも、しばらく触らないうちに出品がかなり楽になっていたんです。AIが商品説明を手伝ってくれるので、昔の「説明文を書くのが面倒くさい」という感覚とはちょっと違いました。
--------------------------------
私はもともとミニマリストで、実家を出るときも、東京から高知に引っ越すときも、メルカリでいろいろなものを手放してきました。出品した数は、これまでで400点くらい。(せどりをしているわけではなく、普通に家の不用品を売っています。)
今も「メルカリに出そう」と思ったものを入れる箱を作っているんですが、最近はそこにためたままになっていて・・・。昨日は片付けながら、まとめて出品することにしました。
売れたプロジェクターは、新しいものに買い替えて使わなくなったものです。最初は2,900円で出して、2,600円に値下げしたら売れました。値下げを希望した人とは別の人が買ってくれたんですけどね。
ここから送料や手数料が引かれるので、2,600円がそのまま手元に入るわけではありません。それでも、捨てようかと思っていたものがお金になるのはうれしい。
私、こういうときの脳内換算が「お肉」なんです。「これでお肉買えるじゃん!」って思うんですよね。食費の助けになると思うと、少しの金額でもばかにできません。
--------------------------------
今回出品してみて驚いたのは、写真から商品を探して、説明の入力まで手伝ってくれることでした。メルカリって以前からですが、かなり「AIとは言ってないけどAIだな」っていう機能がはいってるんですよね。
👇「商品名と説明文を自動で入力」

プロジェクターの写真を入れると、似た商品の候補が出てくるんです。その中に同じものがあったので選んだら、基本的なスペックなどが説明欄に入ってくれました。
もちろん、自分の手元にある商品の傷や汚れ、ちゃんと動くかどうかは別です。そこは状態を確認して、自分で書きます。私は動作確認をして、そのことも入れて出品しました。
商品の基本情報を最初から全部調べて、文章にする手間が減るのは大きいですよね。写真は自分で撮る必要があるけれど、「説明文を書くのが面倒で止まっている」という人は、久しぶりに開いてみると印象が変わるかもしれません。
バーコードを読み取って本を出品する機能は前から使っていましたが、写真からの出品もこんなに便利になっていたんだなと。普段使うサービスの中にも、AIが入ってきているのを感じました。
それと、昨日もうひとつ発見したことがありました。メルカリって、パソコンからもログインできるんですね。そこをAIにブラウザ操作してもらえば、まとめて出品したり、「相場と比べて、値下げした方がよさそうなものはある?」と相談したりもできるんです。

これを組み合わせたら、メルカリで使える自分用のツールも作れちゃうかも、と思いました。メルカリの中にあるAI機能を使うだけでなく、普段使っているAIとも組み合わせたら、不用品を手放す作業がもっと楽になりそうで、ちょっとわくわくしています。
--------------------------------
出品したあと、梱包して発送するところは、自分でやる必要があります。実は私、この「梱包」が結構好きなんです。(変態)
箱の中で商品が動かないようにしたり、壊れにくいようにプチプチで包んだり。どうしたらコンパクトに収まるかな、と考えるのが楽しくて。出品の方は面倒に感じるのに、梱包は好き・・・という、ちょっと変わったタイプかもしれません。
本などを送るときは、厚さを測るスケールやポスト投函用のシールを用意しています。何度かやっていると、「これはこのサイズに収まりそう」「送料を引くと、手元にこのくらい残るかな」と考えやすくなるんですよね。
梱包グッズだと、メルカリ用にAmazonで買った白い宅配ビニール袋もおすすめです。私が使っているのは、UNPACKのA4サイズ・50枚入り。テープ付きなので、送るものを入れて封をしたら、そのまま発送用の袋として使えるのが便利なんですよね。
宅急便コンパクトをよく使うなら、専用箱をまとめて買ってストックしておくのも便利です。ただ、まとめ買いなら必ず安いとは限らないので、1枚あたりの価格は比べておくのがおすすめ。今確認したAmazonの通常型20枚セットは1,959円で、1枚約98円。専用BOXの公式価格は1枚70円なので、価格と買いに行く手間を比べて選ぶとよさそうです。(価格は2026年10月25日確認)
最近は厚みがあるものを送ることが多くて、ゆうパケットプラスのほうがよく使ってますね。あと子どもの園の送り迎えの途中にポストから発送したりするので、ゆうぱけっとポストもよく使ってます。
発送方法や送料に迷ったときは、メルカリ公式の早わかり表も便利です。出典:メルカリ公式「配送方法 早わかり表」(2026年10月25日確認。メルカリ便一覧は2026年5月、メルカリ便以外の一覧は2026年9月時点の掲載資料)いまはこういうのも、迷ったらAIに聞けるからいいですよね。


とはいえ、何でも売るわけではありません。梱包や発送の手間と、手元に残る金額が見合わないなと思ったら、私は手放す方を選びます。大きいものは特にそうですね。
「いつか売るかもしれない」でずっと家に置いておくより、自分にとって無理のない方法で減らしていけたらいいなと思っています。
--------------------------------
私は、発信でまだ全然稼げなかった頃からメルカリを使っていました。今の仕事の収入がどうかとは関係なく、こういう小さなお金は、これからもちゃんと拾っていきたいんです。
少しずつ売っていると、3,000円とかたまってくる。そのお金で家族と外食して、「家の不用品でご飯を食べられたな」とか、子どもが絶賛どハマりしてる絵本や木製おもちゃなんかを買い足したりするのがちょっとした楽しみだったりします。(地味)
ものを手放して、お金に変えて、必要なものに入れ替える。家がすっきりするだけでなく、自分が今何を使いたいのか、何がもう必要ないのかを判断する習慣をつけるようにしています。とはいえ最近忙しさを理由にちょっとだけサボっていたので、定期的にやらないとなと改めて思ったのでした。
出品したいものがたまっていたら、私みたいにまとめてやるのもいいかも。まとめて写真をとっておいて、空いた時間に出品していくというのを最近はやっています。子どもたちがもう少し大きくなったら、子どもたちのいらなくなったものを売る経験も一緒にしてみたいですね。
雨の日に家で過ごす時間があったら、まずは本を1冊でも。気づけば今年もあともう少し・・・身の回りの整理のヒントになれば嬉しいです
--------------------------------
noteメンバーシップでは、収益や実践の裏側も公開しています。最近は「講座の事前登録→実際の申し込み数から見えたこと」で、募集を通じて感じたことや振り返りを書きました。
▼最近のメンバーシップ記事はこちら▼
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
