※この記事は2024年7月3日のvoicy放送を記事化したものです。

【今はAIで解決】クラウドワークスで過去に1回だけやった案件・・・から思うこと | マナミ「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「【今はAIで解決】クラウドワークスで過去に1回だけやった案件・・・から思うこと(2024年 r.voicy.jp

「クラウドワークスで動画編集」今からアリ?

実は私、かなり前にクラウドワークスで1回だけお仕事をしてみたことがあるんです。
AIの登場で、当時のことを思い出して考えさせられたことがあったので・・・
今回はそんなお話なのですが・・・

なぜ今日こういう話をしようと思ったかというと、きっかけは先日インスタの方でいただいたDMから。

「クラウドワークスで動画編集の案件を取っていきたい。動画編集をするにあたって、どんなパソコンがいいか?」

こういった相談でした。

「私が使っているパソコンは、MacBook Airの13インチですよ。動画編集なら、そこそこ速度や容量を重視するといいですね。」

そう言って、パソコンの話で終わることもできたんですが・・・

このDMを見たとき、そうはいかなかったですね。
「クラウドワークスで動画編集」。
ここ、ひっかかったんです。

「エネルギーを注ぐ方向」や「お金をかける方向」としては、
もしかして損してしまうかもしれないと直感で思ったんです。

なので、その方へのお返事としては、
「動画編集をするためにパソコンを買うのではなく、スマホで動画編集してみるのはどうか」

こういったお話をさせていただきました。

それなら今持っているスマホでできるし、無料の範囲でも動画編集はできます。
私もずっとスマホでYouTubeやショート動画の作成をしています。

やはりAIの登場で「クラウドワークス」はじめ、クラウドソーシングサイトも大きく変化していくのではないかなという思いからのお返事でした。

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クラウドワークス→スマホでインスタ投稿を作った過去。

この話をしながら思い出したのが、「自分も昔、クラウドワークスで1回だけ、仕事したことがあったな・・・」ということ。

5年ぐらい前、東京で大学院生をしていた頃です。2019年あたりですね。

アルバイト以外で稼ぐ方法はないかなとか、スマホで稼げないかなと思ってたんです。

そこでクラウドワークスに辿り着き、やってみようかなと思って応募したのが、
「インスタの投稿画像を作る仕事」でした。

テーマは「保育士あるある」。
保育士あるあるが書かれた文字入り画像→何枚か納品してください
そういうものだったと思います。

私は大学院入る前に保育士をしていたので、これならできると思って応募したんです。
当時は「あるあるネタコンテンツ」が少し流行っていた時期だったと思います。

例えば保育士さんって子どもの服の匂いを嗅いで誰のか一発で当てられるんです(笑)
特に私はコレがすごい得意なタイプで、そんなことをネタにした気がします。

作業自体は、フォント指定があって、画像の作り方を教えてもらって作業しました。
大学院の帰り道。小田急線に揺られながらスマホでやってましたね・・・懐かしい!
(1年だけ、川崎市・登戸に住んでました)

画像をつくって1回納品して数百円にはなりました。
確か「迅速に対応していただいた」みたいな評価もいただけました。

ただ継続しては引き受けませんでした。

よく覚えているのは、全ッ然楽しくなかったということです。
「スキマ時間で稼げた!」という感動もなかったですね。

それからも、何回かクラウドワークスで仕事してみたいなと思ったことがあり、
詳細を聞くところまではいったことがあります。

例えば・・・
・試験問題を作る
・HSP(高度敏感者)さん向けのYouTubeチャンネルのサムネイルの画像作成
などなど。

ただ、どうしても自分の中で「お金もらっても楽しくないだろうな」と思ってしまって。
結局しませんでした。

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今なら当然、「AIに任せちゃった方がいい」。

今読んでくださってるみなさんはお気づきだと思うんですけれども、
こういう案件、今はもうChatGPTとかAIにまかせたら全部解決することばかりなんです。

「保育士あるあるをいくつか挙げて」と言ったら、「ネットではこんなふうに言われていますよ」と10個ぐらい出してくれたり、それを画像にするのだって他のAIツールでできる。
試験問題やサムネを作るのもできますよね。

もちろん「クラウドソーシングサイトで頼みたい人」はいきなりゼロにはならないと思います。

ただ、少なくともそういうサイトに載せている案件は、基本的に「誰に頼んでもいい」
という案件で、「あなたに頼みたい」というものではない。

そして今後、「誰でもいいんだったら、お金を払うよりはAIにやってもらえばいいんじゃないか」という風になっていくのでサイトで扱う案件は減っていくと思います。

ちなみに「クラウドワークスのお仕事は、今後初心者だと厳しくなるか」こういった質問もいただきました。

はっきり言って、かなり厳しくなってくると思うんです。

なぜならそういうところに募集をかけている人(案件を出している人)は、既に実績がある人を見つけたい、審査する感じになっていくと思うので。

「応募するなら過去の実績を提出してください」「あなたのSNSのプロフィールを見せてください」になってくる。そうなると初心者さんは、なおさら厳しいですよね・・・

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SNSをはじめて、そこでスキルを積み実績を自分で作る

じゃぁ今から何をするべきか?

今すぐSNSを始めていない人は始める。

画像や動画を作るとか、ブログやるとか、何らかをやってスキルを積む。発信をする
(これもAI使えば今はとにかく「数」を打てます)

それが実績になっていって、ポートフォリオの代わりになる。

そのうちそのSNS経由で「この人にお願いしたい」という指名で仕事をもらう。
(あるいは自分で手をあげる!)

今はこのルートが「遠回りなように見えて近道」だと思っています。

私も自身、まだまだ勉強中なんですけれども、
AIを使いながら色々なことに挑戦して、それをまたコンテンツにしていきますね。



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