この記事は、2024年12月19日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は「SNSで困っていることをAIに聞くときのちょっといい方法」というテーマでお話しします。
私は今年、コンテンツを作る上でChatGPTやClaude、その他AIツールを色々と使ってきました。
最近見つけた方法で、SNSで困ったときに役立つ使い方をシェアしたいと思います。
結論から言うと、「SNSの自分のトップ画面やプロフィール画面をスクショして、それを使って悩みを解決していくというやり方」がおすすめです。
例えば、インスタグラムのプロフィール画面で最近の投稿が並ぶページをスクショして、ChatGPTに添付します。

そして「このアカウントについて分析してください」とか「このアカウントでの次の投稿のアイデアをください」といった感じで聞いていくと、とても便利です。
以前は文章で説明していたのですが、写真で認識してくれるかな?と思って試してみたら、見事に内容を把握してくれました。
これはYouTubeでも同様で、チャンネルの紹介ページや最近の動画のサムネイル、タイトルが写っている部分をスクショして「このYouTubeチャンネルについてアドバイスください」といった形で相談することもできます。
具体的な活用例をお話ししますと、私は最近ショート動画のことで悩んでいまして。
YouTubeとインスタグラムの両方で使えるショート動画を作りたいのですが、両方のプラットフォームで少し雰囲気が違うんです。
YouTubeの方は「ママの暮らし」がメインで、ガジェットや便利な時短家電、スマートフォングッズなどの紹介をする暮らし系チャンネル。
一方、インスタグラムの方は、開業や経費、扶養内で働くことなど、法的なことや制度も含めて解説する、ゆるっとしたビジネス系アカウントという感じです。
そのため、一方に向けた動画を作ると、もう片方では投稿しづらいという悩みがありました。
この悩みをChatGPTに相談したところ、「ママフリーランスとしての生活を前面に出しつつ、仕事の時間をどう作っているかなど、時間術と絡めて見せていくのがいい」という提案をもらいました。
AIを活用することで、単に効率的にアドバイスをもらえるだけでなく、自分が何に悩んでいるのか、本当は何をしたいのかを客観的に見つめ直すきっかけにもなります。
SNSの運用に迷ったときは、AIを活用して客観的な視点を得ることをおすすめします。
そして、その過程で気づいた自分の本当の悩みや目標に向き合っていくことが大切だと感じています。
もちろん、最初は「このSNSアカウントについて分析して」といったざっくりとした聞き方もできますが、AIとのやり取りを通じて自分の課題が明確になっていくのも大きなメリットだと思います。
今回のアドバイスを参考に、現在InstagramとYouTubeで同時に投稿できそうなショート動画を作成中です。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
