マナミです。

4月にラインスタンプで月100万円を達成して、5月は「LINEスタンプで月100万」をプロフィール名にしました。

売れているのは5年前に発売しただじゃれスタンプ。
現在はいわゆる「不労所得で100万」な状況です。

ただ、今月をざっと振り返ってみると毎日発信しながら新しいBrainのローンチに向けても動いていて、ひたすら働いた1ヶ月だったなと。

今回はそんな5月を振り返って気づいたことをお話ししようと思います。

ラインスタンプ月100万達成後も手を動かし続けた

正直、「これだけ収益があがったら、やることをもう少し減らしてゆるゆると過ごしてもいいのかな」とも、ちょっとだけ思っていたんです。

でも、実際は全然そうじゃなかった。ゴールデンウィークも含めて、結局ずっと仕事をしていました。音声配信毎日やって、なるべく記事もだして、noteメンバーシップも動かして、そして新しいBrainも出してました。

5月は東京や大阪も行ってますが、飛行機の中でもモノレールでも仕事してましたね。

先日の大阪の帰りの飛行機はWi-Fi対応ではなく、SNSが開けなかったのでサブスタックに投稿する文章をスマホでポチポチ打ち込んでいました。

一人旅のエピソードでしたが「いいね」が28件もつきました。AIなしで、じっくり文章を考える時間もいいなと思いました。

マナミ@LINEスタンプ大好き2d新卒で幼稚園の先生1年目の時、手取りが11万しかなかった。その年の年末に、初めてボーナスがはいって、20万円を手に入れた。全額使って、初めて1人で海外旅行。チェコに行った。2年後に、また1人で北欧3カ国を5日間でまわった。おかげで一生私は「国内は近所」という感覚を持っている。いまはもっと収入が増えたから、いい飛行機、いいホテル、海外旅行もバンバン行ける・・・のかもしれないけど、当時ほどの自由はないんだよね。条件というのはいつも揃わない。だからその時にできることをする。私は、あのときお金と足をつかって大冒険してよかった。子ども達がもう少し大きくなったら、いろんなとこ連れて行きたいな。世界は広いということを伝えた上で、お家から世界中に発信ができることも伝えたい。29

・・・って、やっぱり普通に仕事してるんですよね。私。

「ストック収入100万」か「自分の教材で得た収益」か

現時点でわかってる今月の収益の話をします。


5月のBrain売上は全体で約44万円。

先日リリースした「Claude channels(AIエージェント)」のBrainが13.5万円。

4月末にリリースした「LINEスタンプの教科書」は約27万円。

Brain全体の売上でみると紹介報酬もありますが、自分の教材だけで40万円という結果でした。

LINEスタンプの教科書は「GW中に家族と取り組んでみました」など、レビューや実際のスタンプ画像と一緒に紹介していただけることが多く、5月も売れ続けました。ありがとうございます!

この売上を見て、気づいたことがあります。

それはLINEスタンプによる収入よりも、Brainのような「自分が試して面白いと思ったことを教材にして届けたコンテンツ」による収益のほうが、圧倒的に自分のテンションが上がる」ということでした。

額の大きさでいうとLINEスタンプのほうが多くても、それでもなお、ということです。

1億もらっても、やりたいことかどうかを考える

よく「一億円をもらっても、それをやりたいか?」という問いがありますよね。

フリーランスをしながら何回か自分に問い続けてきましたが、いつも「YES」となるように意識して仕事を選んできました。

もちろん、やらなくていいのに消耗しながらやっていたこともたくさんあるし、キャパを超えて失敗したこともたくさんあります。だから「上手に」選び続けてきたわけではありません。それでいうと失敗ばかりしています。

自分の場合、「それでもやりたい」ものの中に、コンテンツ制作・発信・教材作り・コミュニティ活動が入っているんだと、この5月にはっきりと自覚できました。

私の周りには、目標金額を稼いだあとに「病んでしまった人もたくさんいます。「あの人最近みないけどどうなったかな?」という人も案外いますよね。

決して「私はそうはならない」というのではなくて、なんか少しわかる気もしました。実際、目標金額を達成してそれで生活が激変するとかではなく、むしろ「達成したものの、ここからどうしよう」というのを考えないといけなくなるんですよね。

ただ、もともと私は「こういう状況は未来の自分が嫌だろうな」とか「今は良くてもあとから病むだろうな」ということに結構アンテナが張る方ではあるんですよね。

ひとまず「好きなことや継続できることに集中し、嫌いなことはなるべくやらない」

これらを軸にして動いた結果、売上があとからついてきました。

メンタルのこともビジネスのことも、AIエージェント、私の場合は「ドンマイケルくん」に相談しながら決めています。

最近では「いままで扶養内だったけど、手続きはどうしたらいい?売り上げが下がったらどうするの?税金が怖い!」と漠然な不安をひたすら投げつけています。5月のやりとりを振り返ってみると、結構メンタルよわよわな内容が多かったかも・・・

「このペースだと税金で取られるので、毎月何割かを税金用によけておくといいですよ」と言われたので、そのように準備をすすめています。

「だじゃれフレンズ」を「二次創作利用OK」にする

5月現時点のLINEスタンプデータですが、収益に直結する送信回数が140万回を超えており、月末には180万回の予測です。

ただ、4月のような右肩上がりではなく、ほぼ平坦なグラフになってきました。

最近では新作申請に遅れが出ていると公式でも発表があり、LINEスタンプを申請する人は爆増しています。

「ここから売上が落ちるのは仕方ないとして、あのだじゃれキャラクターたちが忘れられてしまうのはちょっと寂しいな・・・」

と、そこで先月思いついたのが「オープンIP化(二次創作利用OK)」というアイデアです。

5月31日にLP公開を目標に、イラストを自由にダウンロードして使ってもらえるサイトを準備中です。4コマ、アニメ、グッズなど何に使っても商用利用でもOKというスタンスにする予定です。

LINE以外の場所でも、キャラクターたちが活躍してくれたら、楽しいなと思っています。こちらもがんばって進めます!

まとめ

  • 4月にラインスタンプで月100万円達成、5月も「ラインスタンプ×AI」で発信を継続

  • ストック収入があっても「手を動かすことをやめない」自分に気づいた

  • 5月の売上は約44万円、自分の教材だけで40万円

  • ラインスタンプ100万円より、自分の教材で得た収益の方がテンションが上がる

  • 生活に困らなくなっても「やりたいこと」の中身がコンテンツ制作だった

  • 「稼いで止む」ではなく「好き」を軸に継続することを選びたい

  • ラインスタンプの伸びは平坦化し、新作競合も増加している

  • キャラクターをオープンIP化して、自由に使ってもらう方向へ舵を切る

5月もあっという間でしたが、自分のスタイルが少しずつクリアになってきた1ヶ月でした。

今日もコツコツ、一緒に頑張っていきましょう!

この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。