この記事は、2025年2月16日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は、進研ゼミこどもチャレンジを2年間続けてきた感想をお話しします。
来年度の教材内容などを確認しこの3月で一旦退会することにしたのですが・・・。おおむね、我が子には必要な時期に受講していて、とてもよかったなととても満足しています。
イヤイヤ期こそ、しまじろう
私の場合、上の娘(2021年5月生まれ)が保育園でいう1歳児、2歳児の頃に受講していました。2023年度、2024年度のこどもちゃんじを受講したことになります。
特に1〜2歳児を持つママ、パパに伝えたいのは・・・「イヤイヤ期はしまじろうなしでは乗り切れなかった!」ということ。
このイヤイヤ期と、生活習慣を身につけてほしい時期って同時なんですよね。子どもが「イヤ!」と言っても、歯磨きはしてほしいし、手洗いもしてほしい。トイレトレーニングも進めていきたい。
そんな時期に、こどもちゃれんじの教材があることで本当に助かりました。
例えば、トイレに行くときの歌や、ご褒美シール。はみがきを楽しくするおもちゃ。「ごはんを食べよう」「でかけるときは帽子をかぶろう」など絵本でアシストしてくれているのも良かったです。
1人目の子育ては特に迷うことが多いので、どんな風に声かけしたらいいのか分からない時も、しまじろうや付録のアイテムが「親子の間に入ってくれる存在」として重宝しました。
しまじろうパペットが最強だった
特に重宝したのが、しまじろうのパペット人形です。
これがあればイヤイヤ期にも大抵のことをやってくれます!
着替えを嫌がって暴れている時も、大人がしまじろうパペットを手につけた状態で洋服を持ち、「着替えようよ〜」と言うと、向き合ってくれます。

しまじろうのパペットをつけたまま一緒に着替えをするだけ。全然違うんです。
歯磨きも同様です。追いかけ回して「歯磨きしよう」と言っても暴れて大変ですが、しまじろうが歯ブラシを持ってくると応じてくれます。
食事の時も、スプーンやフォークをしまじろうに持たせることができます。実際には親の手で操作しているだけなのですが、パペットをはめるだけでなんでもやってくれる、本当に助かりました。
退会した理由
退会を決めた理由についても少し。これは教材が悪いわけではないのですが、年齢が上がるにつれてやはり教材のレベルが高度になってきます。

先に親の予習が必要になったり与え方に工夫が必要だなという感じで、内容のレベルが上がってきました。
もちろんそれができる親もいると思いますが、私は自分のキャパシティ的には難しいなと判断しました。
物が増えることに関しては、おそらく昔に比べるとコンパクトです。ただ、やはり増えますからね。ものを少なくして暮らしたい人には、取捨選択を常に迫られることになります。
ただ「ぼろぼろになってすぐ捨てる」というのは避けたかったので紙の教材にはラミネーターをよく使ってました。今はコンパクトで安いのが売ってるので、教材で長く遊んで欲しい人はあるといいです!(ちなみにタッチペンで遊ぶ系のはラミネートしても反応OK)
年子のがいる場合の工夫(教材の追加購入)
おそらくきょうだいで3、4歳離れている場合は、「上の子が付録のおもちゃを使わなくなってから下の子が使う」というパターンが多いと思います。
ただ年子の場合は、上の子が全力で使っている時期に、下の子もすでに興味を持っていて激しい争いになります。我が家でも、しまじろうのタッチペンやブロックなどをめぐって、よく大喧嘩になっていました。
そんな時に知ったのが、公式サイトで追加購入できるというシステム。
上の子に大ヒットしているおもちゃは下の子も必ず欲しがるので、ブロックやタッチペンなどを追加で購入しました。

お互いタッチペン対応の冊子を貸し借りしたり譲ったりするようになりました
これは2000円程度。公式に問い合わせる必要があります。
メルカリなどでも売っていますが、他のおもちゃとセットでムダに高額になっていたり、そもそも転売だったりするので、私は公式での購入をお勧めします。
また試しに付録だけを購入できるシステムもあるようなので、子どもの反応を見たい方はそちらを利用してみるのもいいかもしれません。
総じて、しまじろうには大満足です。
特に1歳、2歳のお子さんを持つご家庭には本当におすすめ。
検討されている方の参考になれば嬉しいです。
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