マナミです。

今日は、「少しヤバい状況」になっているので緊急で話すことにしました。手が痛い!腱鞘炎疑惑なんです...。

最初は「手が痛いんです」なんて話、週末のゆる放送とかで話そうかなと思ってたんですけど、かなりこれ深刻だなというのと、もしかして私だけじゃないかもしれない...と思ったので、今日お話しすることに決めました。

AIとかコーディングとかやってガンガンパソコンを使う人がこれから増えてくると、同じような悩みを抱える人もいるんじゃないかな、と思ったりてしてます。

私の作業環境は、リビングの子どもたちと一緒にご飯を食べるローテーブルのところにMacBookを広げてやるというスタイル。基本的にMacBook1台あれば作業できるんですよね。
トラックパッドは手への負担がかかりやすいようです。じゃ、マウス導入すべき?などいろいろ悩み中・・・。


実は人生で何回か、手の使いすぎで腱鞘炎問題を起こしてるんですけど、一番ひどかった頃が21〜22歳の時。この時何をしてたかというと、ピアノを習ってたのとサーティーワンアイスクリームでのアルバイト!

本当にすごく手を酷使してて、指が「ビヨン」ってなる「ばね指」現象が常に起きていて、いつも手が痛かったです。さらにピアノ教室はグランドピアノが2台あるところで、結構力が必要だった・・・

その時の感覚を覚えているので、この手の痛みは少し普通じゃないかなという感じがして。おそらく腱鞘炎かなって思ってるんですよね。


チャットGPTに相談してみたところ、同じように在宅ワークやパソコンの使いすぎで手が痛いという人におすすめの対策があったので、シェアしますね。

まず、MacBookのカーソルの設定を変更すること。少し動かしただけでカーソルがたくさん動くような設定にすると、動作が最小限で済みます。また、強くクリックするのではなく、軽くタップするだけでクリックできるようにすると、手の負担を減らせます。

...でもこれ、どっちもすでにやってるんですよ。

他の対策としては、温める、冷やす、慢性的に痛いようであれば整形外科を受診する、ということでした。病院レベルなのかどうか迷うところですが、この感じで使い続けていたら繰り返しそうだし、根本的に何か変えなくちゃいけないのかなと感じています。


私は週末にバイブコーディングをする時、音声入力を使って子どもたちと過ごしながら次々指示を出して、システムを作ったりしてるんですけど、音声入力にも限界があります。

音声入力の精度の問題ではなくて・・・キーボードをカタカタ打ちながら考えるのと、音声でその場で言い切るのとでは、思考プロセスが全然違うんですよね。音声入力だけで完全に代替するのは難しい!

となると、やっぱりマウスの導入かな...と思うんですが、これがまた悩ましくて。今は人間工学に基づいた手に優しいマウスがたくさんあります。トラックボール式だったり、ボタンにショートカット機能を割り当てられたり、いろんな選択肢があるんです。

私としてはすぐ解決したいのですがガジェットオタクなために「安いしすぐ欲しいからこれでいいや」という選択はできなくて・・・ガッツリ比較して調べるんですよね。でも今まで自分がMacBook1台でやってきたので、マウスが1個増えることがなんとなく嫌で、まだ色々悩んでいます。


今は全然痛みがないという人、腱鞘炎とは無縁だという人も、パソコンを長時間使っていると目の疲れや肩こりが注目されがちですが、実は「手の疲労」も意外と深刻になりがちです。手の疲れって、かなり生活に支障が出るんですよね。

私の場合、30〜40分くらい集中して作業した後、子どもの保育園のお迎えに行くために車のハンドルを握った時に、手が痛い...という状況になってます。

さらに問題なのは、痛くなり始める時間がだんだん前倒しになってること。前は仕事終わった時くらいに痛みが出てきてたのに、今はもっと早い段階で痛くなってきてるんです。

体からのSOSサインだと思うので、適度に休憩を入れることも大事ですし、使うアイテムや操作方法を見直していこうと思っています。受診レベルは避けたい・・・

もし何かおすすめのマウスや対策があったら、ぜひ教えてください!今日も無理せず一緒に頑張っていきましょう🌸


●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。