マナミです。
最近、いろんな方のBrainを買ったり、自分でも出したりする中で、「Brainを買う理由が、また変わってきたな」と感じています。
少し前までは、自分にできないことや、知らないノウハウを補うために買っていました。でも今は、「やろうと思えば自分でもできるんだけど、これは買ったほうがいいな」で選ぶことが増えたんですよね。
AIに頼めばできそうなことでも、すでに経験した人のやり方を、そのまま取り入れたい。最近の私は、そこにお金を払っている感じです。
例えば、先日購入したイケハヤさんのAIクローンの教材。
私も過去の発信をデータベースにしているので、AIクローンを作ろうと思えば、自分でAIと相談しながら進められると思います。でも、イケハヤさんがされた方法がここにあるなら、同じやりかたがいいな。そんなかんじです。
実際に、その教材のやり方を取り入れて、自分のAIクローンを作ってみました。いまざっくり考えてるのは「開業ガイド」の学習サイトに相談できるチャットみたいなものをいれる。で、AIマナミが働き方の相談に乗るって感じですかね。
自分がこれから試行錯誤する部分を、先にやった人の経験から始められる。これって、すごくありがたいですよね。
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それから今日、ハチコさんのカスタムGPTのお引っ越しに関するBrainも購入しました。
私もLINEスタンプアドバイザーなど、カスタムGPTをいくつか作ってきました。特にLINEスタンプアドバイザーは、「使いながらスタンプを完成させられました!」という声もたくさんいただいていて。
だから、今後どうしていくかは、ずっと気になっていたんです。気になっているんだけど、なかなか手をつけられていない・・・という状態でした。
もちろん、「どう進めたらいい?」とAIに聞いて、計画を立てるところから始めることもできます。ただ、それをやると、途中で私が判断したり、やり取りしたりする時間が必要になるんですよね。
ハチコさんは、すでにお引っ越しを経験されている。そのやり方を受け取って進められるなら、「それでお願いします!」と思ったんです。
買ってすべての作業が終わったわけではないんですが、「どうしようかな」を抱え続ける状態から、具体的に進められる状態になる。私にとっては、これが大きいです。
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AIを使えるようになって、できることは増えました。でも、「全部、自分で考えてやりたい」わけではないんですよね。
やろうと思えばできることと、今、自分の時間を使いたいことは、ちょっと違うというか。
「この人が実際にやった方法で進めたい」「何通りも比較するところから始めなくていいのが助かる」。そんな理由で買うこともあります。
頭の中にずっとある「これもやらなきゃ・・・」を、ひとつ手放せる。そのために買う感覚もあるんだな、と最近思っています。
あとは、一緒に手を動かせる講座も自分の中ではすごくありがたいですね。
今は、けいすけさんのClaude Codeでアプリを作る集中講座に参加しています。けいすけさんのPC画面を見ながら、自分も同時に作業を進めたり、作っているものを自分の環境にも取り入れてみたり。他の人の質問からも勉強になることが多いです。
文章を読んで知るだけでなく、実際の進め方を見ながら一緒にやれるのがいいんです。自分でも便利なものがどんどんできていて、楽しいですね。
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りこさんのAI×インスタマーケBrainも、もうすぐ販売。現在はサポーターとして一部を使わせてもらっています。アカウント設計だけでも「ここまで考えるんだ!」と驚きました。
それも、りこさんが実際に投稿や運用を重ねてきたからこそ出てくるものなんですよね。その経験を受け取れること自体に、価値を感じています。
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こういう買い方の変化は、自分がBrainを作るときにもつながっています。
今回のAI動画編集集中講座も、単に「AIで動画編集できますよ」という方法だけを伝えたいわけではありません。
私が普段使っている動画編集スキルと、動画を見ながら修正を伝えやすくする専用エディターをお渡ししています。無音カットや見出し・キャプションなど、編集に入る前の下ごしらえをしてくれるスキルです。
AIに頼んで、自分でひとつずつ作ることもできます。でも、私が「ここが面倒だな」「こうできたら助かるのに」と思って直してきたものを、そのまま使ってもらえたらいいなと。
さらに、コミュニティでわからないことを聞き合ったり、セミナーで一緒に動画編集をしたりできる場も用意しました。ひとりで黙々と編集していると、孤独になることもありますからね。私はYouTubeの立ち上げ期、全然まわりに相談できる人いなかったんです。
経験実績にかかわらず「私はこんなふうにやってるよ」と共有できたら、編集の楽しさも変わる気がしています。受け取ったスキルやツールは、自分に合うようにアレンジして使ってもらえたらうれしいです。
人の経験を取り入れて、自分でもやってみる。そこで気づいたことを、また誰かに渡していく。
これからもそんなふうに、買う側としても作る側としても、Brainを活用していきたいと思っています。
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