マナミです。

今日は、特に仕事をする上で「名前」を間違えるのはダメ。という話。というのも、自分のミスのことなので自分の反省を込めたお話をしようと思います。

先日、AIボイスレコーダー「PLAUD NotePin」のショート動画を制作していたのですが、その商品名の綴りを間違えてしまいました。実はこのミス、今回が初めてではなく2回目…。(前回は長尺動画の方で、今回はショート動画で。)

動画の初稿を早く納品しなければと間に合わせることばかりに気を取られるあまり、一番やってはいけない初歩的なミスを犯してしまいました・・・猛省しています。

「PLAUD NotePin」だと、正式な表記は、「PLAUD」が大文字、その後に半角スペースがあり、「Note」のNと「Pin」のPが大文字。

こいうことを言うと「たかが名前、たかが綴り」と思う方もいるかもしれませんが、とても大事なことだと思っています。

例えばユーチューブ。表記だとYouTubeとなり、YとTだけが大文字ですよね 。これがもし全部小文字で書かれていたりすると、なんとなく違和感がありませんか?youtube・・・「ドラエモン」なんかもそうですよね。

ブランド名やサービス名、そして人の名前といった固有名詞には、それぞれ「正式な表記」があります。

私がこういうことにこだわるのは、「名前は存在そのものだから」だと意識しているからです。

保育士をしていた頃、ある先生に「子どもの作品を飾る時は、作品同士が重ならないようにすること。誰かの作品の上に誰かの作品が乗ることがないようにする。見栄えの問題ではなく、その子の作品はその子の存在そのものだから」と教わったことがあります 。

名前の扱いも、これと同じだと思うんです。

厳しい言い方ですが商品名やサービス名を間違えるということは、その商品や、それを作った人たちの存在を軽んじていることと同じだとみられてしまうと思うんです。

フリーランスという働き方は、本当に「小さな信用の積み重ね」で成り立っています。

会社であれば「次から気をつけてね」で済むようなこともフリーランスであれば「そもそも次の仕事が来ない」になることもあります。そういうことに自分自身が気づけないまま仕事がなくなっていく・・・こういった可能性もあるんですよね。恐ろしいですが、これが現実です。

この「名前を正しく扱う」という意識は、PR案件のような大きなお仕事に限った話ではありません。普段のSNSの投稿や、誰かへのメッセージでも同じです 。「この表記で合っているかな?」と常に意識する。不安なら、面倒でも一度立ち止まって確認する。指摘されたらすぐに直して同じミスが怒らないようにする。

最近では予測変換がかなり優秀ですが、よく使う固有名詞は辞書登録するのがおすすめです。

私もまだまだ失敗ばかりで、今回もかなり反省でした。フリーランスの仕事は「今まで誰も教えてくれなかった」ばかり。だからこそ、失敗に気づいたら、そこから学び、次に活かしていくしかありません。

自分の仕事の仕方を振り返る意味でも、今プロフリーランス講座を受けながらスキルだけでなく「自分の意識」をアップデートしています。

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今回の失敗は本当に反省でしたが・・・皆さんがご自身の仕事や発信を振り返る、何かのきっかけになればと思いシェアしました。

今日も1日、頑張っていきましょう!


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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。