マナミです。
「メルマガって、AIで本文を書けるんだよね」と思っている方。たくさんいると思うのですが・・・実は今、「配信の予約」まで任せられるんです。知ってましたか?
私は「こんなメルマガを送りたい」とAIに伝えて、その場で文章を作ってもらい、予約までしてもらっています。これ、完全にAIのおかげなんですよね。
今日は、私がメルマガなどの「直接お知らせを届けられる仕組み」に、どんなふうにAIを使っているかを書いてみます。
メルマガを始めたのは、去年の5月頃。最初はMyASPを使って、お知らせがあるときだけ送っていました。今年の3月ぐらいからは、何か売るときだけ時々お知らせが来るメルマガから、定期的に届ける形に変えていこうと思いました。
今メルマガだと940人ほどです。

ただ、続けようと思うだけでは続かない。そこで、AIで自動化できるところを少しずつ増やしていきました。
たとえば今日、Brainのクーポンが最終日だったので「リマインドも兼ねて、2回送りたい」とAIに伝えました。
すると「12時と20時に予約しますね」と。同じ文章を2回送るのではなく、Brainでできることなど、切り口を変えた2通を作ってもらいました。文章を考えるところから配信予約まで、ひとつの流れで進められるんです。

メインのメルマガにつながる入口も、いくつか作っています。
Brainの割引クーポンを受け取るための事前登録や、インスタとつないだ「開業7デイズ」という7日間のステップ配信。開業にまつわる内容が毎朝7時に届いて、最後はメインのメルマガにつながる仕組みです。

あと結構おすすめなのが、メルマガの登録フォームを自作すること。いまResendにしたので、自由につくれるようになったんですよねー。
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) October 3, 2026
LPに仕込んじゃうのもアリだし、売り物にあわせてデザイン寄せたりしてます。だから登録の入口もいろんなパターンあります! https://t.co/OjPn7yFXBT pic.twitter.com/yVlOh3rdgC
ほかにも、Substackの購読者向けチャット、LINEオープンチャット、インスタの限定チャンネルなどを使っています。新しいBrainを出したら、それぞれの場所にお知らせするんですね。
ただ、全部に同じ文章を貼るわけではありません。メルマガならテキストで説明して、チャットならサムネイル画像と短めの文章にする。届ける場所に合わせて変えています。

インスタでは、自動返信もかなり働いてくれています。
最近投稿した「就労証明書は何分で書けるかチャレンジ」というリールは、1万再生を超えました。指定のキーワードをコメントしてもらうと、AIへの指示のコツや就労証明書の書き方、Brainの案内などをまとめたDMが自動で届くようにしています。

私が寝ている間も、子どもたちが出かけている間も、この仕組みは動いてくれるんです。投稿を見て「詳しく知りたい」と思ってくれた方に、必要な情報を渡せる。そこからメルマガの登録につながることもあります。
この運用に使っているのが、りこさんのインスタ自動返信ツール、POCHIREP(ポチリプ)です。私はここにメルマガ機能とResendを組み込んで、自分の使い方に合わせて改造しています。
登録フォームも、商品のサムネイルに合わせたデザインにできるようになりました。「こんな配信をしたい」「この入口から登録してもらいたい」と思ったら、AIと相談しながら形にしていけるのが楽しいんですよね。
ただ、改造が楽しくて、ちょっとやりすぎまして。先週大阪の作業会で画面を見せたら、「何の画面?」とざわつかれるぐらい、元の見た目から変わってしまいました(笑)。魔改造が好きというのもありますけど、結構使い込んでるからこそ変えたい部分が出てきて、日々の発信を助けてくれています。
こんなふうに書くと、最初から全部考えて作ったように見えるかもしれません。でも実際は、やっているうちに「これもできるかも」と増えていったものが多いです。
AIに提案してもらった仕組みを試して、しっくりこなければ直す。「ここは自動化していいけど、ここは私が確認したい」と、微調整しながら使っています。
私にとって大きかったのは、こういうリスト=届け先を持ってから、SNSの数字で消耗しにくくなったことでした。
地味に2019年から発信をやっていて、どんどん市場が変わっていきました。フォロワー数が多ければリーチ数も多い、というのがアルゴリズムの影響で崩れていったんですね。
フォロワーが増えた、増えない。投稿が見られた、見られない。フックで興味をひかないと、離脱されないようにしないと、おすすめにのらないと、広告費の単価がまた変わった・・・・・・そういうことももちろん大事なんですけど、そこばかり気にしていたら今までとやってることは同じなのに、どんどん発信がつまらなくなって。
そこで、リストマーケをちゃんとやるようになって「まず登録してくれてる人にしっかり届けよう」と考えられるようになったんです。
最初は1人、2人。10人、それでも確実に届ける相手がいる。私にとってその安心感は大きかったですね。少ない人数でもリスト経由で商品を買ってもらっているというのがデータで見えてきて、気持ちの面でも収入の面でも、安定につながったと感じています。
メルマガに限りませんが、全部そろえてから始めようとすると、なかなか動けないものです。まずは小さく始めて、続けるための仕組みをAIと作っていくのが大事かなと思っています。私もいろいろ試しながら、また分かったことを共有していきたいと思っています。
◎りこさんの「ポチリプ」はこちら。インスタ運用・リストマーケティングをしっかりやっていくならぜひ!私から購入してくださった方には導入のサポートをつけてます。DM等でご連絡ください(PR)
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
