マナミです。
ショート動画って、やっぱりこれからのSNS発信に欠かせないなと改めて感じています・・・これまでなんとなく後回しにしがちだったんですが、本腰を入れてみたら、インスタグラムのリールとYouTubeショートで全く違う反応があって、すごく面白い発見があったんです。
特にYouTubeショートでは、投稿直後は全く反応がなかった動画が、結構伸びたんですよね。
えっ、プロフリ講座の課題でつくったショート動画が伸びた😳最初の無風からのギャップ・・・ pic.twitter.com/Kk5zkSHT6z
— マナミ|SNS×AIで積み上げる3児ママ (@Manaminimalist) September 7, 2025
最近、「プロフリーランス講座」でショート動画が課題になったのをきっかけに、「ちゃんとやらなくちゃ!」と一念発起したんですよね。講座では「一つのコンテンツには、一つのメッセージを込める」ことや、「視聴者を離脱させないための工夫」などを学びました。これがすごく勉強になって。
さっそく4歳、2歳、1歳の子どもたちが保育園から帰ってきた後の「帰宅後ルーティン」をテーマに、新しい動画を作ってみたんです。
以前にも「19時消灯」をテーマにしたルーティン動画が2万回再生されたことがあったので、そのアップデート版みたいなイメージですね。子どもたちが帰ってきてからの、あの怒涛のバタバタタイムを「どう工夫したら楽になったか?」という視点でまとめてみました。
まず、完成した動画をインスタグラムのリールに投稿したんですが、再生数は5000回ほど。最近の私のリールは、良くても6000回くらいで、なかなか1万回を超えることがなくて。インスタで発信を伸ばすのって、本当に難しいなと改めて感じていたところでした。
「まぁそんなすぐには変わらないよね・・・」と思って同じ動画をYouTubeのショートにも投稿してみたんです。
案の定、投稿してしばらくは再生数が「25」とか「42」とか、本当に2桁のまま。「あー、これは完全に滑ったな、消そうかな…」なんて思うくらい、無風状態だったんです。
でも、「もしかしたら、この動画がきっかけで他の動画を見てくれる人もいるかもしれないし」と思い、そのまま放置していました。
ところが、次の日に何気なくアナリティクスを見たら、いきなり再生数が「2000回」に跳ね上がっていたんです。「え、どういうこと!?」3桁の数字を見ていないのに、いきなり4桁。
そこから3日ぐらい。ちょうど週末で伸びて、気づけば「3万回再生」を超えていたんです。
このショート動画1本だけで、チャンネル登録者数が12人増えてました。私のYouTubeチャンネルは収益化しているので、ショート動画の再生数に応じて、わずかではありますが収益も発生しました。2日間の時差があって確認したら、他の過去の動画も少し再生されたりして、数百円ですけど、ちゃんと収入になっている。
YouTubeのチャンネル登録者って、今はなかなか増えにくいですけど、ショート動画でももう少し頑張ってみようかなと思いました。
ショート動画の更新頻度をあげていこうと思っているのですが現在は週1できたらいいほう。「コンスタントに作り続けていくための仕組み」が何よりも大事だと痛感しています。
まず、最近のネタ出しの段階では、Threadsを活用しています。ショート動画のアフレコの元になるような文章を投稿してみて、そこで反応が良かったものを動画のテーマにする、という流れです。
ちなみに次はこれをショート動画にしようと思っています。
次に編集作業。これはもう「パソコンでの編集」に切り替えたのが大きいですね。ショートカットキーを駆使しながら作業することで、編集のスピードが格段に上がりました。
【スマホ動画編集アプリVLLOをMacBookで使いこなす】
— マナミ|SNS×AIで積み上げる3児ママ (@Manaminimalist) September 3, 2025
結論、「画面ミラーリング」にしてショートカット覚えるとめっちゃラクなことが判明した。どうもPCソフトに乗り換えられなくて試行錯誤してたけどコレだなぁと行き着いた。これならスマホとの作業がシームレス!… pic.twitter.com/a9BKzUGTgN
そして一番の課題が、動画素材の管理。カメラロールの中から「あのシーンを使いたいんだけど、どこだっけ…?」と探す時間が本当にもったいないので、これからはGoogleフォトを活用しようと考えていて今動画の整理中。
やっぱり、継続していくためには、こういう「続けられる仕組み」をまず整えることが本当に大切ですね・・・。
これからの時代、SNSで発信をしたいならショート動画は避けて通れない道だと思います。特に、自分の暮らしや考え方、ライフスタイルといった、その人ならではのコンテンツは、AIには真似できない部分。「AIとの差別化」という点でも、すごく価値があるんですよね。
今回、インスタでは伸び悩んだ動画がYouTubeでは大きく再生されたように、プラットフォームによって全く違う反応があると。1箇所でうまくいかなくても諦めずに、いろいろな場所で試してみる価値はあると思います。
私も今回の学びを活かして、これからも試行錯誤しながら、ショート動画の更新頻度を上げていきたいです。データが取れたら、皆さんにシェアしますね。
今週も、体調に気をつけながら一緒に頑張っていきましょうー!
●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
