この記事は2025年4月29日の音声配信を元に作成しました。

こんにちは、マナミです。

昨日の私の音声配信にリスナーの方からコメントをいただきました。webデザイナーの方です!

「AIが使える場所はどんどん使いたいけれど、デザインの仕事では人間同士のコミュニケーションに価値を感じるクライアントもいる」「ブログやnoteでは、作り手の『人感』を感じたい。その人が紡いだ言葉に価値を感じる」こういったことを書いてくださいました。とても勉強になるし、気付かされることが多いなと感じました。

---------------

私は今、日々AIを活用するなかで過去の自分の発信データをAIに読み込ませ、「自分AI」のようなものを作り、コンテンツ作成をするうえでの「たたき台」に使っています。

AIは「マナミさんならこう言うだろう」という言葉や構成を提案してくれます。効率のことだけでなく客観的に自分を見るきっかけにもなっています。

ただ、AIが提案したものをそのまま使うことはまずありません。

AIの提案する内容を見ていると「今の私」の考え方と微妙に違う、ということがあります。最終的には必ず自分の手で言葉を修正します 。クリエイターとしてのこだわりでもありますね。

AIを使うことで「自己対話」のようなものになっているのかもしれません 。

---------------

コメントをくださった方もおっしゃっていたのですが、大切なのはAIの「使い所」を見極めること。

AIはある意味、完璧ですがそれをそのまま発信していても自分が楽しくないんですよね。音声配信もガチガチに台本を作り込むとなんだか話していても別のことを考えだしてしまう自分がいて・・・音声配信に関してはほとんど使わなくなりました。

※ただ、言いたいことがまとまらない時や「この音声配信の内容、リスナーさんはどう思うかな?」と客観的な意見が欲しい時に使用することもあります。

最近、AIに関する情報交換が活発なコミュニティにも参加しています。

マーケティングが学べるイケハヤさんのコミュニティ、「明鏡」(無料です)

Discordサーバー「マーケ学習コミュニティ「明鏡」」に参加しよう! Discordでマーケ学習コミュニティ「明鏡」コミュニティをチェック! 3087人のメンバーと交流し、無料の音声・テキスト discord.gg

そこで感じるのは、AIを使いこなしている人たちが「面白い」ということ。

単にAIスキルが高いからではなく、その人自身が「人間として面白い」、その人自身がコンテンツになっているということ。

私たちはAIというツールを通していても、その先にいる「人」に惹かれるんだなぁと思います。やっぱり「人は人が好き」。AI時代に、より強くそう思うようになりました。

---------------

AIが進化すればするほど、「これはAIにはできない」「ここは人間がやった方がいいよね」という領域に、より注目が集まるのではないかと考えています 。

効率化できる部分はAIに任せつつも、人間はより創造的なことや感情的なつながりを生むようなこと(例えば対面のイベントやエンターテイメントなど)に時間や情熱を注ぐようになっていくと思うんですよね。すでにその傾向もあるように感じます。

AIの存在によって「人間らしさ」や「人の手で作ること」の価値が再認識され、より豊かなコミュニケーションや表現が生まれてくる。その未来に、私は期待しているしワクワクしてます 。

AIとの付き合い方は、これからもずっと考えていくテーマなので私なりに時々振り返ってまたこうして言語化していきたいと思います。


●メルマガを始めました
有料note、Kindleの無料期間が公開されるタイミングで、優先的に情報を受け取ることができます。メールアドレスのみの入力で登録ができます。

https://my157p.com/p/r/cotZGZ9y

●ポッドキャストでマルチ配信中
最近の放送タイトルはこちら↓(Stand.fm)

https://stand.fm/channels/642cc1119afdfc28ca6cdfe4

その他・・・YouTube / Spotify / Apple Podcast / Amazon music

●「こんな話が聞きたい!」などリクエスト募集中。匿名でメッセージが送れますのでお気軽にどうぞ。

https://marshmallow-qa.com/1cs1r12f0dn3nvs?t=jNziAm&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

●記事はSNSでのシェア大歓迎です。
(よろしければメンションやメッセージ等でお知らせいただけると嬉しいです。見にいきます!)

●SNSのフォローはこちら
X (旧Twitter )  instagram  

⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)

https://listen.style/p/mama-freelance


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。