この記事は、2024年10月8日のvoicy (音声配信)を文字起こししたものです。
マナミです。
今日は「本を出してみたくて、AIに相談してみた結果」というテーマでお話しします。
実は1年くらい前から、Kindleの電子書籍を出したいなと思っていたんです。
でも、第3子の妊娠、出産、つわりの時期があったりで・・・なかなか取り組めていません。
そんな中、AIに「本を出したいんだけど」と相談してみたところ、意外と現実的になってきたんです。
AIを使えば、もしかしたら本当に本が出せるかも!と思えるようになりました。
本のベースに考えているのは過去のVoicyの放送内容です。
Voicyのパーソナリティー向け管理画面では放送のタイトルや日付、人気度などのデータをダウンロードできるんです。
コメント数や新規リスナー獲得数なども分かるので、そのデータを分析してもらいました。
使ったAIはClaude(クロード)です。文章が得意なAIなので、相談してみました。
AIに相談するときは、まず自分の目的を伝えます。
「過去の放送からKindleの書籍を作りたいです。本の構成、章立てを考えてください」
その後、ターゲットは、30代女性、子育て中の人、開業や副業に興味がある人・・・と指示しました。
そして、Voicyの過去データを読み込ませて、人気放送を中心に構成を考えてもらいました。
人気放送の定義は
・新規リスナーの人数が多い
・熱心なリスナーの割合が高いもの
・コメント数が多い
としました。
すると、AIが「SNS発信のコツ」「フリーランスに必要なマインド」「子育てと仕事の両立のコツ」などをカテゴリーにした章立てを提案してくれたんです。
さらに、「はじめに」の部分や「あとがき」まで考えてくれました。
リアルになると、突然「なんだかいけそうな気がする・・・!」となるもんですね。笑
この方法は、必ずしもVoicyをやっている人だけでなく、何かしら発信している人なら試せると思います。
自分の状況や発信内容、ターゲットをAIに伝えて、「こんな私がKindleの本を出すとしたら、どんな本がいいですか?」と聞いてみるのがおすすめです。
すでにブログや自分の文章がある人は、そのデータを読み込ませるといいですね。
もし読み込ませるものがない場合は、過去のインスタのタイトルや、リールのテーマなどを箇条書きにして、AIに読み込ませるのもアリです。
出版というとハードルが高く感じるかもしれませんが、AIを使えば「意外とできそうだ」と思えるんです。
といっても私自身、今はなかなか出版までスピード感を持って取り組むのは難しい状況です。3人の子どもがいるので、音声収録の時間を確保するのも大変です。
そんな状況でも、音声配信は続けていきたいと思っています。
無料版とメンバーシップの放送2本。加えてnoteの更新だけでも精一杯ですが、頑張っています。
これらをベースに、新しい商品やコンテンツも作っていきたいですね。Kindleの本もその一つです。
皆さんも、自分の発信や「こんな本を出せたらいいな」という妄想をAIに投げかけてみてください。
案外面白い結果が返ってくるかもしれません。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
