この記事は、2024年11月4日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
0歳から3歳までの3人の子どもたちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。
今日は、育児における情報との付き合い方についてお話ししたいと思います。
0歳、1歳、3歳という年齢の3人の子育てに関する情報があまりにも少なくて困っています。なるべく同じ状況の人のコンテンツがみたいと思うのですが、ヒットしない。
まぁ、そりゃそうですよね・・・4年で3人産む人ってあんまりいないと思います・・・
1人目の時は「初めての子育て」や「〇ヶ月の赤ちゃん」といったキーワードで悩みを解決したパターンが結構ありました。
2人目が生まれてからは「年子育児」というキーワードで情報を探すようになり、年齢が近い子どもたちを育てる上での工夫や課題について、たくさんの参考になる情報に出会えました。
しかし今、3歳、1歳、0歳という組み合わせの育児情報となると、急激に情報量が減ってしまいます。「3人育児」という括りの情報はたくさんありますが、最上の子が小学生だったり、年齢差が大きかったりするケースがほとんどで
「うちの子たち、もう少し小さいんだよね」となりがちです。
こういった状況で、私なりに見つけた対処法があります。それは「悩みの解像度を上げる」ということ。
例えば、今は「0歳から3歳の3人の子育ての大変さ」をもう少しよく考えて「真ん中の1歳児が特に大変だ」と感じています。(イヤイヤ期、はじめました。)
なので「1歳10ヶ月の発達」や「3人兄弟の真ん中の子」というように言葉を変えて、その検索結果をみています。
息子のイヤイヤも言葉がまだ出ていないことによるもの・・・のような気がするので「1歳10ヶ月 言葉の発達」というように、より焦点を絞った検索もします。
このように、ヒットしそうなキーワードに寄せていく、情報を絞っていくというのは、多くのママが無意識のうちに身につけているスキルなのかもしれません。
こういった悩みをChatGPTにも相談してみたのですが、そこでも「3歳と0歳の育児」といった、少し異なる状況の情報しか得られませんでした。最後には「これらの情報も参考になるかもしれません」と言われて、「ちょっと違う!」となりました。いつも欲しい情報がもらえるとは限りませんね・・・
最近はChatGPTも活用していますが、単に答えを求めるだけでなく、自分との対話のきっかけとして使うことが有効だと感じています。
育児でイライラしている時、何を検索したらいいかわからない時でも、とにかく気持ちを書き込んでみる。
すると「あ、私はこんなことで困っていたんだ」と、自分の気持ちに気づくきっかけになることがあります。
子どもに向いていた矢印を、自分に向ける・・・というような使い方ができるのです。
ChatGPTの履歴を見返すのも、自分の気持ちの変化を振り返るのに役立ちます。
時々、育児に関することで検索魔になってしまうこともあります。
ただ、情報はあくまでも参考材料です。我が子のことを一番よく知っているのは、親自身。そう思い返すように心がけています。
12人を育てた助産師のHISAKOさんも、本の中で「ママの気が済むまで検索していい。検索魔になっていい」と書いていて、とても心が楽になりました。
※HISAKOさんの本、育児がしんどいときに読むと救われます
この本にも書かれていましたがネットの中に答えを求めすぎるのではなく、まずは目の前の子どもと向き合うことも大切ですね。
子どもが癇癪を起こしている時、私自身もイライラしてることが多いですが・・・とりあえず膝の上に乗せて「おこりんぼオバケがいたね〜(棒読み)」と声をかけるようにしてます。
音声配信・SNS発信を通して自分の気持ちを整理することも、私にとっては自分と対話する時間。そう言う意味でも、「発信に救われているなぁ」と思う今日この頃です。
●記事はSNSでのシェア大歓迎です。
(よろしければメンションやメッセージ等でお知らせいただけると嬉しいです。見にいきます!)
●SNSのフォローはこちら
X (旧Twitter ) instagram
●ポッドキャストでマルチ配信中
最近の放送タイトルはこちら↓(Stand.fm)
https://stand.fm/channels/642cc1119afdfc28ca6cdfe4
その他・・・YouTube / Spotify / Apple Podcast / Amazon music
⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)
https://listen.style/p/mama-freelance
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
