この記事は、2024年12月4日のvoicyを元に作成したものです。

他責思考をおすすめしないシンプルな理由 | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「他責思考をおすすめしないシンプルな理由(2024年12月4日放送)」。Voicy - 音声 r.voicy.jp

マナミです。

「自責思考」と「他責思考」という言葉が最近よく聞かれるようになりました。

自分の責任として捉えるか、他人のせいにするかという考え方の違いについて。フリーランスの視点から少しお話します。


いきなりですが、最近SNSを見ていると「他責思考的だな・・」と思うような投稿をよく目にします。

「在宅で働きたいけど何もわからないから教えて」という投稿。スクールやコミュニティについて「高すぎる」と入る前から批判したり、入った後で「内容が薄い」「仕事に繋がらない」と不満を述べたりする投稿も多いです。

(私がよくそういう投稿を見ているからおすすめで流れてきてしまうというのもあるんですがね・・・)

他責思考だと、「自分にできることはない」と無力感に襲われたりネガティブになったりすると思います。考え方ひとつですが、それがずっと続く・・・というイメージです。


個人で仕事をするなら、まずは自分で無料でできることを探すことが大切です。

さらに必要に応じてスクールやコミュニティへの参加を自分の判断で決め、うまくいかなかった場合も自己責任として捉え、そこから学んでいくべきだと考えています。

フリーランスとは、独立して仕事をすることだけでなくこうして「自分の責任として物事を捉えられるスタンス=自責思考」のことだと私は考えています。

フリーランスは最初は1人で始めるかもしれませんが、最終的には誰かに「一緒に仕事がしたい」と思ってもらうことが重要です。

私も現在、個人で仕事をしつつもPR案件やSNS運用代行など、様々な方と一緒に仕事をしています。


他責思考は環境や状況のせいにしがちです。「家事が忙しいからできない」「子どもの世話で時間がないからできない」。

一方、自責思考なら現状を客観的に見て、今の自分にできることを見極め、必要なら仕事を丁寧に断ることもできるわけです。

おなじ状況でも考え方で行動が違ってくるわけです。

という私も以前から完全に自責思考だったわけではありません。

そんな中にあってフリーランスとして活動する中で、少しずつ考え方や行動が変わってきたという感じです。


夫の転勤や子育てという状況も、捉え方次第で変わります。

他責思考なら「転勤があるから」「子どもが小さいから」と制限を感じますが、自責思考なら「場所が変わっても続けられる働き方を作ろう」「子どもの体調不良時も対応できる環境を整えよう」と考えられます。

パートナーとの関係や子育ても、自責思考の方が楽だと感じるようになりました。

相手を変えようとするのではなく、まず自分にできることを探し、行動を変えていく。

それが自責思考であり、より充実した生活への近道だと考えています。

他責思考的に相手や環境が変わることを待っていては、自分には何もできないという無力感が続きます。

今、自分の手で変えられることから少しずつ始めていく。

仕事でもプライベートでも、同じように考えながら
小さくても確実に行動をしていきたいと思います。


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