マナミです。
今日は、私が昨年12月から所属しているコミュニティ「AI Laboratory (AIらぼ)」についてお話しします。
オーナーのりこさんをはじめ、メンバーのみなさんが本当に温かく、毎日欠かさず投稿をチェックするのが日課。私がこれほどモチベ高くAIを追えるのは、間違いなく「このコミュニティがあるから」です。
AIを学べるサロンやスクールが溢れるなか、なぜ私が「AIらぼ」を選んだのか。私のストーリーとりこさんとの出会い、今こういった「コミュニティ」に入るべき理由をお伝えします。
孤独だった「マーケティング思考」の私
大学卒業後、私は幼稚園教諭として働き始めましたが、現場ではなかなか馴染めずにいました。というのも「私だけ感覚がおかしいのかな・・・」と、ずっと思い悩んでいたんです。
例えば、園児が園庭で怪我をしたとき。他の先生が応急処置や報告に走るなか、私も同じようにしながら頭の中では少し違うことを考えていました。
「遊具の配置自体に問題があるのでは?」「そもそも今の人数配置では限界がある。基準を見直すべきでは?」
全体俯瞰や仕組み作りばかり考えてしまう私に、同僚や上司は「それはどうにもならないよ」と困惑するばかり。「そうですよね、すみません」と謝りながら、密かに傷ついていました。
そんな時、保育施設の経営に関わっている親戚に相談したところ、思いもよらない言葉をかけられたんです。
「君は小さい頃からそうだったんだけど、君が考えていることは、いつも全体のこと。いわゆる『経営』に関わるようなことなんだよ。だから、現場の先生たちと話が合わないのは当然。僕もそうだったからわかる。経営を、やってみないか?」
その言葉は、暗闇の中で一筋の光が見えたような衝撃でした。ちょうど父親が急死し、「一度きりの人生は、本当にやりたいことで生きていきたい」と強く思っていた時期でもありました。
私は経営という新しい視点を持つ決意をし、その第一歩として現場と管理の両面を学ぶため、幼稚園を退職し、こども園の指導保育教諭として管理職の仕事に就きました。0歳から6歳までの部屋に時々入りながら行政との手続き、補助金への対応、監査への対策など、多岐にわたる経営業務を経験しました。
実は、ずっと「マーケティング」が好きだった
経営の道へ進み、ふと気づいたのは、私は昔から「マーケティング」の視点で物事を見るのが大好きだった、ということです。
学生時代。
「マナミはディズニー派だからあんまり誘えなかったんだけど、USJも面白いから行ってみない?」
そう友達に誘われて、初めてUSJに行きました。その時、パーク全体を包むエネルギーに圧倒されたんです。「あの空間では、間違いなく何かが起きている」
そう確信した私は、本屋に駆け込み、森岡毅さんの名著『USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか』を夢中で読み耽りました。
また、サーティワンアイスクリームで4年間アルバイトをしていたとき。何よりも楽しみだったのは、本部から届く「営業連絡」の書類でした。
新フレーバーの紹介やプロモーション、店内装飾の指示・・・。一貫性のあるマーケティング戦略が詰まったその書類を、隅から隅まで熟読していました(そんなアルバイトは、私くらいだったかもしれませんが・・・)。
戦略を知ることで接客にも熱が入り、4年間本当に忙しい時もありましたが、とても楽しかったです。
私は、ビジネスやマーケティングのことを考えている時間が、とにかく大好きだったんです。
「母」になって知った壁。「自分は男性脳だからな・・・」という諦め
その後、結婚を機に退職。SNS発信を始め、その最中に妊娠・出産を経て「母親」になりました。
産前の「当たり前」が通じない、圧倒的な時間のなさ。混乱しながらも生活のすべてをコンテンツにしようと試行錯誤していましたが、心は「ビジネスの話」に飢えていました。
女性同士だと話題は「家のこと」や「時間の使い方」に寄りがち。もちろん大切ですが、もっと深い戦略や数字の話をしたい。
結局、最後までそういった話のできる相手は男性が多く、いつしか自分を「男性脳だからさ〜」と自虐的に語る癖がついていました。
「マーケティングを語れるママ」りこさん
AIの情報を追うなかで、自然とりこさんの存在を知りました。最初は「AIを発信しているママ」の一人として見ていましたが、毎日音声配信やライブを聞くうちに「この方の感覚は、私に近いかもしれない・・・」と思うようになりました。
そんなある日、りこさんが朝のライブで「お部屋の片付けを誰か手伝ってほしい」と言っていたんです。
あのゴリゴリにビジネスを回しているりこさんが、部屋の片付けで悩んでいるというギャップ。それがなんだか衝撃的で、気づいたら「私、行きます!」とすぐに飛行機のチケットを取っていました。
そして2025年11月、高知から大阪へ、初めて飛行機で行きました。久しぶりの子どもなしのフライト。離陸したと思ったら45分後にはもう着陸態勢。機内で提供される飲み物が「りんごジュース一択」だったことは今でも忘れられません。(私は子どもがいるとやけどのおそれがあって提供してもらえないあのコンソメスープが飲みたかったのです・・・)
それくらい、高知から大阪への物理的な距離も近かったのは衝撃でした。
りこさんのご自宅に到着。私はてっきり、個室で仕事をされているのかと思っていたのですが、作業空間はリビングのすぐ隣。扉一枚で隔てられているだけで、その扉を開け放つとリビングと一体になるような場所でした。
いつもみているりこさんの作業場所だ!と思わずテンションが上がって、椅子に座らせてもらったのですが、ふと目を向けるとすぐそこにはお子さんの学用品や絵本。生活と仕事が、本当に地続きにある。

りこさんには幼稚園生と小学生のお子さんがいて、今回たまたま一緒にお話しすることもできましたが、とても楽しかったです。
画面の向こう側の「すごい人」ではなく、そこで見たりこさんは、ごく普通の「ママ」でした。
さて、今回の目的の「お片付け」ですが私はもともと私はミニマリストとして発信していて、片付けが大好き。でも人のお家を片付けるのは今回が初めてでした。それでも「ビジネスでテキパキ決断しているりこさんなら、捨てる時の判断もきっと早いはず」という仮説を持っていました。
その予想は見事に的中しました。
私たちのやり方は、まず収納ボックスに入っているものを全て出し、そこから「必要なものだけ」を拾って、あとは全部捨てるという豪快な方法。この方法は捨て活の王道なのですが、人によっては物への思い入れがあって手が止まり、結局捨てられない人もいます。しかし予想通り、りこさんは「必要なものだけ拾う」スピードがもの凄く早くて、午後にはゴミ袋が文字通り山積みになりました。ビジネスの判断ができる人は、やはり「いるもの」と「いらないもの」の判断も早い!
作業中も、手は動かしつつ、口の方はもっと動いていました(笑)。
ずっとマーケティングの話。最近の小学生の間で流行っているシールブームと、マーケティングの関係について議論した時は、もう楽しくて仕方がありませんでした。
お昼を一緒に食べ、それ以外の時間はひたすら片付けて、ひたすら喋り倒していました。
深いビジネスの話をしながら、同じ熱量で笑い合えるママの存在。私にとって、それは失いかけていた「希望」のような出会いでした。
そして、あとから気づいたのですが、実はこの時に一度も「AIらぼ」に誘われていないんですね。
高知に帰ってしばらくしてから「入ろうかなと思っていて・・・」と相談しました。りこさんは「もしかしてマナミさんには初心者向けで物足りないと思う時もあるかもしれない」と気遣ってくださったほど、「気遣いも神」なりこさん。(後述しますが「初心者向け」にも学びは多いのです!)「りこさんが作る場所なら間違いない」と確信し、2025年12月から参加させていただいてます。
「AIらぼ」は、学び合える「研究室」
実際にAIらぼに入ってみて、何よりもよかったのは、そこがとても良い意味で私にとっては「逃げられない(言い訳できない)場所」だったことです。
実は私は他の場所では「ママだし、子どもも小さいから発信ができなくても、仕事が進まなくても仕方ないよね」と甘えてしまうこともありました。実際そう言われることも多く、自分でもそう思っている時がありました。
2026年1月には2周年のオフ会が東京であり、これも高知から飛行機で飛んで参加させていただいて、メンバーの皆様と直接会ってお話しました。正直、自分だけが「忙しいママ」と思っていたのが恥ずかしくなりました。子育てをしているパパママたちがAIを自分なりに使ってそれをコンテンツにしつつ仕事に向き合っている姿に触れて、本当に刺激になりました。

AIらぼは、いわゆる「スクール」ではなくて、みんなで研究し、試行錯誤する文字通り「研究室」のような場所なんだなぁと思うようになりました。「教える・教わる」という枠を超えて、「AIを学びたい、時間を創りたい」という熱量を共有し、共に高め合える環境、と感じています。
特に私が楽しみにしているのは、毎週1回の定例オンラインセミナー。今は水曜日にあるのですが、モチベが下がってきている時や「やりたいことが多すぎて何からしよう」と手が止まっている時も、水曜日のセミナーに顔を出すとモチベが上がり、もはや「救われる」こともあります。
セミナー途中に子どもの夜泣き対応をして、そのまま寝落ちしてしまった・・・ということも何度もあるのですが、アーカイブがすぐにアップロードされるので、モチベが高いうちに家事の合間に見返せるのもありがたいです。
週に1回、2年間でAIらぼだけで100回以上セミナーをされているりこさんの教え方から学ぶことはとても多いです。また初心者の方の質問や、チャットでの発言、「ここができないです・・・」というつまづきポイントも大いに学びになっています。
実際にAntigravityのセミナーのときは導入で困っている方がいて、当時自分が作成していたAntigravityの教材の見直しに活かした経験があります。知らなかった内容を知ることができるというのはもちろん、自分が知っている内容でも「気づき」が多いので、毎週深い学びができます。
「在宅で働くなら何から始めるべき?」いま「総合的なAIスキル」が必要な理由
さて、昨今SNSを見ていて思うことがあります。
在宅ワークを始めようとするママたちの投稿で、「ライティングを勉強してみようと思う」「動画編集やプログラミングをやってみたい」という小さな分野から入り込んでいる人が結構いるということ。
そしてその小さな分野で「AIを使えば元が取れるから」と高額スクールに飛び込む人が多すぎると感じます。
断言します。今の時代に必要なのは「AIを使った総合的なスキル」です。
デザインの工程を説明するのに, テキストや動画を扱える必要がある
動画編集を解説するなら、質の高いライティング(構成力)が必要になる
文章・画像・動画、複数のメディアを横断してAIを使いこなす「総合力」が不可欠なんです。だからこそ、常に最新情報にアンテナを張れる環境、AIの使い方の「パターンの共有」ができるコミュニティが必要だと私は感じています。
そしてここがさらに重要なのですが、ただスキルを高めるだけでは残念ながら収入になりません。売り方・マーケティングを知らないと、一生稼げないまま終わります。
収入を作るには、自分から売らないといけない。
だからこそ、マーケティングの経験・実績があり、かつ「現在進行形」で試行錯誤を徹底的に行なっている人の元で学ぶ必要があるのです。私がりこさんの「AIらぼ」を選んだ最大の理由がこれです。
AIらぼは月額4,980円。
1日約160円で、この環境をご自身で手に入れることができます。
こんな悩みを持つ人におすすめ
AIらぼは、特に以下のような悩みを持つ方におすすめしたいなと思います。
「ママだから」と、どこか自分の可能性に蓋をしている
特定のスキルだけでなく、AI全般を使いこなせるようになりたい
孤独に発信していて、モチベーションが続かない
スキルだけでなくマーケティングの力も高めたい
「1日30分家族時間を増やす」というりこさんのコンセプトに共感できるなら、ぜひ仲間になってほしいです。
【期間限定】3月参加特典と私の限定特典
今、AIらぼに参加される方には特別な特典があります。
【AIらぼ 公式期間限定特典】
3月中に参加された方限定:4月に開催される「りこさんとの少人数・限定グループ相談会」に参加できます。
【マナミ限定特典】
私の紹介リンクから参加してくださった方には、以下の特典をプレゼントします。
★限定記事:Aiらぼおすすめのセミナータイトル3選
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まとめ:AIらぼで手に入るもの
孤独の解消:ビジネスやAIの話ができる仲間
総合的にAIを使う:文章・画像・動画など横断してAIを使いこなすスキル
「パターン」の共有:一人では辿り着けないAI活用の「引き出し」
教え方の学び:自分が教える側に回る時に必須の「伝え方」
詳細はこちらからチェックできます!
またこちらのマガジンからは他の方の「AI
らぼ」の紹介記事が読めます!
※本記事はプロモーションを含みます。
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
