マナミです。

5年ほど前に作ったLINEスタンプから、先月いきなり「4万円」の収入があったんです。これまでLINEスタンプからの収入は、月に1,000円か2,000円入っていれば良い方だったので、LINE Creators Marketからの通知を見た時は本当に「4万!?」と声が出ました。

売り上げデータの見方がわからなくてChatGPTに聞いた話→スクショ画面や商品を作る時のヒントなど、メンバーシップ記事にまとめています。(月額500円・初月無料)

この経験を通して「過去に作ったものが、後になって大きな価値を生むことがある」ということを実感しました。

私の作った「だじゃれスタンプ」がたくさん使われたみたいです。

まいにちの、だじゃれ - LINE スタンプ | LINE STORE だじゃれで作ったスタンプです。 store.line.me

若者の間で流行ったのか、誰かインフルエンサーが紹介してくれたのか…色々考えてみましたが、正直なところ理由は謎です。LINEスタンププレミアムの登録が関係しているみたいですがそれも以前から登録してますし・・・

思えばこの4月頃から、なぜか月に1万円を超えることがあって、「?どこかで大量に使われ始めたのかな」少し不思議には思っていました。それが8月になって、ドカンと4万円になった、という感じです。夏休みに若者たちがたくさんLINEをした結果なのか…?

このだじゃれスタンプを作ったのは、確か2019年頃。当時の私はまだ発信活動を本格的にしていませんでした。結婚して上京した頃で、バスに1時間近く揺られながら、ipadで手書きのLINEスタンプをいくつか描いたりしていましたね。

2019年の9月に宣伝?がてらnoteを書いてました。(なんにも伝わらん記事だな)

このスタンプが初めてではなく、他にもクリスチャン向けのスタンプや、親戚の似顔絵をモデルにしたスタンプなど、色々作っていました。

今回の経験は、おそらく再現性が低いと思うので「今からLINEスタンプを作ればみんな月数万いけるよ!」とうのではないのですが・・・。私が伝えたいのは「LINEスタンプを作ったことがある」という経験には価値がある、ということです。自分の商品として「LINEクリエイターズマーケット」という場所に一つコンテンツを置いておくと言う経験をしておくと仕事の幅が増えると思います。

イラストを描く人やデザインができる人はもちろん、手書きで何かコンテンツを作れる人なら、一度挑戦してみる価値はあると思います。今はAIでも作れますが、何かしらAIに関するルールはあると思うので、それさえ確認すれば絵が描けない人でも実用的なスタンプが作れると思います。

また、「LINEスタンプ作成代行」というお仕事もあります。私も一度だけ、知人のぬいぐるみのキャラクターをスタンプ化するというお仕事を受けたことがあります。自分のブランディングの一環として、自分のキャラクターやアイコンをスタンプにするのも面白いかもしれません。

あと二次創作OKのキャラクターがでてきたときにパッと作れたりします。

㊗️「クリプト忍者咲耶」アニメ第3期決定🎉
おめでとうございます!

応援の気持ちをこめて・・・
改めてLINEスタンプを宣伝。

実は私、約2年前に「世界初の咲耶LINEスタンプ」を作って販売開始したクリエイターです。是非たくさんの人に使っていただけると嬉しいです!… https://t.co/jBzx6Vqqig

— マナミ|SNS×AIで積み上げる3児ママ (@Manaminimalist) September 17, 2024

「LINEスタンプを申請して審査に出す」という一連の流れを経験しておくこと自体が、一つのスキルになるんですよね。結構、審査では、宗教色が強すぎると判断されたり、肌の露出が多かったりすると却下(リジェクト)されることもあります。この「プラットフォームの規定を理解し、それに合わせてコンテンツを修正していく」ということができれば、後々仕事にしたときもすぐ対応ができる。

こんな感じでコンテンツ制作を数年やっていると、すぐに結果が出なくても、作ったものが数年後に思わぬ形で誰かに届いたり収益につながることがあります。だからこそ、完璧を目指さなくてもいいから、色々なことに挑戦して「とりあえずいろんなコンテンツ、商品を出しておく」という姿勢が大切なんだな・・・と改めて感じてます。

なんとLINEスタンプの販売に関してはこれも数年前にnote記事を書いてました。合わせてどうぞ!(読みにくい記事すぎて草


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。