マナミです。

今日はちょっとすごいツールについて話したいと思います。これがもう本当に「めちゃくちゃ革命」レベルのツールでして・・・

note・X・Substackの3つのプラットフォーム間で記事を相互にコピペできるんです。しかも無料。

今までプラットフォーム間のコピペで地味に時間を取られていた作業が、これひとつで完全に解決します。Substackをこれから伸ばしたい人には特に「必須」のツールだと感じたので、ご紹介しますね。

何ができるの?

けいすけさんが作られたChrome拡張機能で、できることを簡単にまとめると以下の通りです。

  • noteで編集している記事をコピーして、XやSubstackに貼り付けできる

  • Substackで編集している記事をコピーして、noteやXに貼り付けできる

  • 太字などの装飾もそのまま反映される

  • 画像も含めてまるごとコピペできる

これだけ便利なのに無料で配布されているという、ちょっともはや謎なくらいクオリティの高いサービスなんですよ。

最大の革命は「画像もコピペできる」こと

私が一番感動したのは、画像も含めて完璧にコピペできる点です。これまでプラットフォームをまたいで投稿しようとすると、画像が読み込まれなかった

それがこのツールを使うと画像がそのまま入ってくれるんです。少し図解で説明したい記事や、スクリーンショットとか、画像を多めに使っている記事もそのまま展開できるので、本当にありがたい。

今まで私、いろんなプラットフォームに記事を出すために、あれこれコピペしていたんですよ。プラットフォームによって画像がズレたり、そもそも入らなかったり、装飾を入れ直したりして、地味に時間がかかっていたんです。それが一気に解消されました。

実際に使ってみて感じたのは、「noteを起点に編集する人が多いんじゃないかな」ということです。Xのエディタはちょっと使いにくいしサブスタックはまだ慣れないし、note→X、note→Substackという流れでやる人が多そうですね。(私も基本そうしてます)

このツールを使ってみて改めて思ったのが、月並みですけど「AI時代って本当にすごい」ということ。

だって「こういうのが欲しいな」と思っていると、実際に作ってくれる人が現れる時代なんですよ。しかも無料で提供してくれる。毎日の作業効率がアップする。本当にありがたいですよね。

私もSubstackがんばってます

私自身もSubstackを少しずつ育てているところで、最近は「リンクボタンを設置する方法」みたいな小ワザ記事を書いてみました。

サブスタ記事にリンクつきボタンを設置・テンプレート保存する方法 Substackで記事を書くとき、文字ありのリンクボタンを作れたらいいな〜と思っていたところやり方を見つけたのでシェアしま substack.com

それから「LINEスタンプクリエイター集まれ」というチャットを始めたりしています。このチャットがけっこう盛り上がっていて、みんなでスタンプを送り合ったりして楽しいです。

マナミ@LINEスタンプ大好き in マナミ|LINEスタンプ × AIで月70万クリエイター 【LINEスタンプを宣伝しよう!】 LINEスタンプクリエイターさんは自分のスタンプを宣伝していきましょ〜!スタンプショッ open.substack.com

実は今、LINEスタンプの発信をしている人ってSubstack内でほぼゼロなんですよ。だからこそ「Substackでラインスタンプの話をするならマナミ」、今ならいけるかなと思ってます。

Substackは関係性が濃い中でやり取りができるので、「この人のスタンプなら買いたい」とかも起こりやすい場だと見込んでいます。

LINEスタンプクリエイターはクリエイターアカウントにSNSを連携させたりすることができないのでクリエイターとスタンプがなかなか紐づかないんですよね。

私は長年ずっとそのことにモヤモヤしていて。でも最近「この人だったら欲しいな」というのをコミュニティなど色々な場所で作れている感じがします。サブスタックでも挑戦していきたいですね。

まとめ

今日のポイントを振り返ります。

  • けいすけさんのコピペツールが革命的に便利

  • note・X・Substackの記事を相互にコピペできる

  • 画像も装飾もそのまま反映されるのが最大の魅力

  • Substackを今から伸ばしたい人には特に「必須」のツール

「こういうのが欲しい」を形にしてくださる方がいる時代に、本当に感謝です。

気になる方はぜひけいすけさんのサブスタック記事からDLして試してみてくださいね。
もちろん無料です。(謎!)

SubstackとnoteとXの間で記事をコピペするChrome拡張(配布あり) こんにちは。けいすけです。 substack.com


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。