マナミです。
今日は「AI時代のサービス需要」というテーマでお話ししようと思います。
少し難しく聞こえるかもしれませんが、超ざっくり言うと、サービスの需要が「教えてあげる」という内容から、「一緒にやろう」という方向に変わってきているのではないかと感じているのでそういうお話です。
何かしら皆さんの商品作りやサービス展開のヒントになれば嬉しいです。
実は先日、私が「Kindle出版のサポートサービスを本気で実現しようかな〜」という話をしたところ、想像以上に反応が良かったんですよね。

「今日の音声を聞いて今自分のやっていることを伴走型サービスとしてやっていくのがいいのかもと思いました」とDMくださった方もいますし「一緒にやりましょうっていうサービス、いいですね」とのコメントもありました。
これって、やっぱり「AI時代だからこそ」なんだなと改めて感じています。
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今や、「何かを教えてもらう」ということは、その多くがAI、特にChatGPTで解決できるようになってしまいました。
でも、AIにまだ取って代わられていない部分として、「一緒にやってくれる人」の存在や、「一緒にやる人がいる環境」。そこにはまだ、人間が介在する価値がはっきりと残っていると思うんですよね。
じつは7月から「SNS運用のサポートサービス」を始めることにしました🎉
これは、SNSで「運用に関して仕事を依頼したい」という方を見かけて、「あ、私にできることがあるかもしれない」と思い、すぐにDMでご連絡したのがきっかけです。
いわゆる「運用代行」ではなく、「サポート」なので、その方のアカウントの方向性や投稿の添削などを一緒に考えながら、ブランディングやマーケティング全体についても相談に乗っていこうと思っています。
このプロセスも、また音声配信などで皆さんに共有することで、何か気づきを得てもらえることがあるかと思うので、紹介していきますね。お楽しみに!
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実を言うと、これまでも「コンサルはやらないんですか?」とか「SNS運用を教えるようなスクールやコミュニティ運営はしないんですか?」と何度か聞かれたことがありました。
でも、私自身コンサルというものがあまり好きではなくて・・・
というかおそらく「この!私が教えます!(バーン!)」という立ち位置がすごく苦手なんですよね。
おそらくフォロワー数がどれだけ増えても収益がどれだけ上がっても、きっと「今の私なら教えられます!」とはならないと思うんです。
「教えてほしい」と言ってくれる方に対して、私の知見を「教えてあげますよ」というスタンスが、しっくりこないというか・・・
でも、今回は「一緒に発信の方向性を考えてくれる人がいたら嬉しい」という雰囲気を感じて、「それなら、私も一緒にやってみたいかも」と思えて自分からアクションを起こすに至ったわけです。
一つのアカウントをどうすれば伸ばせるか、一緒に試行錯誤するのはすごく楽しそうだな、と。
この経験を通して、「あ、私ってこういうことだったらやりたいんだな」と改めて気づかされました。
「教えてあげる」ではなく「一緒に」。
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実はもともと、インスタグラムの発信でも同じような感覚でやっていました。
「今までこれだけのことをやった私が、教えてあげますよ!」というスタンスでは、投稿は伸びないんですよね。
自分がそんなつもりでなくても、そう聞こえる・見える投稿にならないよう普段とても気をつけているんです。
それよりも、現在進行形で試行錯誤している姿を見せつつ、「これをやってみて、こうだったのでシェアしますね」「みなさんの参考になれば嬉しいです」というスタンスでやってます。
「開業してフリーランスとしてバリバリやっています」というよりは、「家事も育児も仕事も、まだまだ悩むことばかりだけど、私のしてきたことが誰かの役に立てることがあれば」という感じですかね。だからダメダメなところもたくさん発信してます。
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最近は、コミュニティやオンラインサロンのあり方も変わってきていると感じます。
「そこに入って教えてもらえる」ことよりも、「みんなで一緒に勉強しよう」「悩みながらも一緒にやっていこう」という空間に価値が集まっている。
イケハヤさんの「Vibes Coding サロン」なんかは、まさにそうですよね。わたしも参加しながら(エラーと戦いながら!!!)学びと気づきをたくさん得ています!
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教えてもらうことや、教えてあげることは、もう商品やサービスになりにくい時代です。それならAIでいい、となってしまうから。
それよりも、「誰かと一緒に何かをする」とか「この空間にいれば、みんなと一緒に頑張れる(気がする、も含む)」
こういう環境設定、きかっけづくりに需要がある。
なので「自分はまだまだだから」とサービス作りを諦めるのではなく、「今自分がやっていることを、誰かと一緒にやるならどういう形でできるかな?」と考えてみると、意外と商品化できるものが見つかるのかもしれません。
2025年も後半!皆さんも、「誰と何を一緒にやりたいか?」と考えてみてはいかがでしょうか。
私も、誰かと一緒に何かを作りながら・・・その過程をまたシェアしていきたいと思います💡
●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
