マナミです。

今日は石川の実家からお送りしています。旅先って、家ほど「遮光」がきかないんですよね。うちは今年、完全遮光のシェードに8万円かけて投入したおかげで子どもたちもよく寝てくれるようになったのですが、旅先はそうもいかず、今日は普段5時台で早起きの娘がさらに朝4時から「遊びたい」と大騒ぎ。隣でパズルやおままごとをして遊んでくれているうちに、音声を録って記事にしてしまおうと思っています。

さて今日は、その「音声を録って記事にする」という話をしたいと思います。

私これ、コンテンツを作る人なら全員やったほうがいいと思っているんですよね。

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きっかけは昨日、イケハヤさんのX攻略のBrainを買ったことでした。

購入した内容はそのままスキルとしてClaudeに読み込ませられるので、すぐに「これを参考に、私のXアカウントのアドバイスをください」と頼んでみたんです。右側のブラウザにクリエイタースタジオのインプレッションのグラフを出して、それを一緒に見てもらいながら。

帰省中!イケハヤさん@IHayato のX攻略Brainを購入。全部読み込ませて自分のXデータをみせて相談。

使った指示→「このBrainの内容をスキルとして読み込んで、私の X の運用のアドバイスに入れてください」

その結果、言われてちょっと嬉しかったのは… pic.twitter.com/1KYZDUr3oi

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 11, 2026

そこで言われて嬉しかったのが、「マナミさんは、この教材の核心である『音声配信をして、それを記事化してコンテンツにする』がすでにできています」といわれたことでした。

これはXのデータを見て言われたわけではなくて、私が普段からClaudeにそれを頼んでいるので、Claudeが知っているんですよね。

ちなみに同じ流れで「一発のバズと、普段のインプレッションの差が激しいですね」とも普通に言われました・・・

でも、基本のところはちゃんとできていますよと言ってもらえたのは、素直に嬉しかったです。

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さて、この「音声配信からブログ記事にする」って、なんだかんだ、やってるひとが本当に少ないなと思っていて。

音声配信も大事、それを記事にするのも大事。どっちも大事なんだけど、私の体験から断言すると「大事だと思っているだけでは絶対に続かない」んですよ。

これは私自身がそうでした。記事にしていた時期と、しなくなった時期が何回もあります。今はまだ「できている」時期なんですけど、それはやり方を見直したからで、根性で続けているわけではありません。

結局はやらなくちゃいけない理由を、自分の中に見つけないと続かないんです。

たとえば今って、お盆の時期じゃないですか。この時期は音声配信の再生数が落ちます。それに加えて音声配信のリスナーさんって増えない。なんなら全体的に減ってきているし、しゃべってマネタイズに直結するわけではない。しかもうちみたいに子どもが常にいる環境だと収録だって大変です。

そこだけを切り取って見ると、音声配信なんてさっさとやめたくなるよねって話なんですよ。他にやらなきゃいけないこともあるし。

でも私の中で、音声の役割はもう全然違うものになっているんです。

私が喋ることで、私のAIを育てている。今はその感覚なんですよね。

Fableが出てきたとき、私が最初にやった一番大きい仕事は、過去の音声配信やYouTube、ポッドキャストといったコンテンツを全部データベース化して、AIが扱いやすい状態に持っていくことでした。

1週間で3冊Kindleを出せるようになったのも、あのデータベースがあったからですし、今は「前こんな話したよね。いつだっけ?」「過去の○○の話題だけピックアップしてこのコンテンツつくって」とかもできるようになってます。

だから私にとって音声は「マナミの脳」を育てるための材料なんです。それを毎日毎日、作っている感じですね。

今はもう、これまでのコンテンツが全部集まった「マナミ脳=マナミの価値観」みたいなものがClaudeの中にあるんです。

いまはAIに相談したとき、とくに発信の方向性を決めるときやそれによって生活がどう変わるかって言うことを考える時に「効率も大事だけど家族との時間も大事にしたい」とか、「長期的にフォロワーさんやリスナーさんと関係を作りたい」とか、私が重視していることを踏まえた上での作戦が出てくるんですよね。ここが、ただ一般論のアドバイスをもらうのとは決定的に違うところだなと思っています。

ちなみに今からゼロで音声→ブログ記事を始めるなら。Spotifyとnote。この2つをおすすめします。Spotifyは審査なしで誰でも始められて、アナリティクスもわかりやすい。noteはSEOが強くてエディタも見やすい。

SpotifyではじめるとRSSホストにして分析・マルチ配信もできますしね。以前書いたこちらのnote記事はそのことに興味がある人がかなり検索してくれてて、結構読まれてます。

▼stand.fmユーザーが今すぐSpotifyでも配信すべき理由&移行・設定方法はこちら▼

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じゃあ実際どうやっているのか、という話もしておきます。

まず音声を録ります。それを、文字起こしの監視フォルダにドラッグアンドドロップで入れておきます。あとは適当に他のことをしてOK。だいたい私は配信設定をやってます。

そうしたら文字起こしが終わっていて、「記事書いて」と言うと、その文字起こしからSubstackの下書きに記事が入っているという状態です。


そこから私が編集します。読んでいて「Xのあのポストを引用したいな」と思い出したときは、声で「最近こんな内容のXの投稿したと思うんだけどそのリンク持ってきて」って言う。するとリンクが埋め込まれる。Brainのリンクはほぼ自動で入ってますね。

最後にサムネイル。SubstackでOKを出したら、そのデザインのままnoteサイズとX記事サイズに作り分けてもらう、という流れになっています。

この3媒体、地味に全部違うので毎日どこかでつまずくんですよ。noteはリンクがカードになるのにSubstackではならないとか、サムネイルの比率もSubstackは横に広くて、noteは16:9で、X記事は5:2とか・・・。

昨日も、サブスタックの記事→リンクだけだと何のリンクか読みづらいから、OGPの画像を自動で取ってきてリンクの下に出すようにして。そのあとにスマホで見て、しばらくこれでいこうか・・・と決めました。そんな感じでやってます。

そうやって毎日やる中で、自分の「面倒くさいポイント・納得いかないところ=挫折のきっかけ」を見つけて改善していかない限り、たぶん続かないんですよね。

これも、実際に音声から記事にするのを何度もやってみて初めてわかったことです。

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作業としては大変なところもあります。でもAI時代にコンテンツを作っていくなら、音声を録ることと、喋った内容をデータベースにしておくことは、本当に全方面においてやる価値があると思っています。

音声をやっていない人は、まず録るところから。すでに録っている人は、それを記事にするところから。

「フォルダに入れるだけで全部始まる」仕組みが気になるな・・・というそこのアナタ!!のための!

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私が普段使っている音声→文字起こし&データベース化の仕組みをそのまま販売しております。

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【声が資産になるスキル】音声データ→コンテンツ横展開・データベース作成スキル「ぽいっと文字起こし」 | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain 【更新状況】2026年7月29日:「【応用】iPhoneのボイスメモから便利に使う方法」を追加しました2026年7月26日 manami-go.vercel.app

さらにデータベースができたら、そこからKindleも出せます!!

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【スキル配布】Claudeで作るKindle出版:原稿づくりからEPUB・出版申請直前まで一気に進むスキル | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain はじめに manami-go.vercel.app

このスキルを使って私自身もKindle出版してカテゴリ1位を2つとったんですけど、昨日も別の方から1位と2位をとった!という報告を受けています。嬉しい!

昨日出したKindle本
「会社員のための声の教科書」ですが

なんと、カテゴリー1位と2位を取れました✨✨✨

マナミさん@Manaminimalist のBrainに従って、息子にミルクあげながらポチポチ作っただけなのに、まさかすぐ成果が出るとは。感謝しかありません🙇‍♂️

現在無料ダウンロードできるのでぜひ!! https://t.co/SWO7MuoAO2 pic.twitter.com/pWAG44gFBt

— heyhey|AI×詩吟を実験中 (@heyhey3011) August 10, 2026

余談ですが私は情報を受け取る側としても、実は記事のほうを読みたい人なんです。ゆっくり音声を聞く時間がない日もありますし、「この人は記事も書いている」というのは、それだけで覚えているものだったりします。

「音声から記事を書いてる人」になる。それだけで今はかなり差別化できます。常に、地味にコツコツが大事です。

引き続き、音声→ブログ記事をやりながらコツコツ自分の「ナレッジ」を育ててAI使ってフル活用していきたいと思います!

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。