マナミです。
7月29日に発売した「LINEスタンプ制作スキル」が、おかげさまで150部を突破しました。Brainの総合ランキングでも12〜13位あたりにつけていて、素直に嬉しい気持ちでいます。

今日はこのスキルの中身の話と、Fable(Claude Code)のおかげでスキルのアップデートがものすごくやりやすくなったという話をしたいと思います。

たくさんの方に手に取っていただいて、コミュニティの中でも「LINEスタンプ作ってみます」という声を聞くようになりました。片手間で作るにしても、LINEスタンプって意外と難しいものなんですよね。Claude Codeをメインに作業している方にとっては、申請要項を確認しながら進められる今回のスキルはかなり相性がいいんじゃないかなと思っています。
実際に使ってくださった方から「白い部分が残ってしまう」といったフィードバックもいただいていて、それをもとにアップデートしたりしています。

またもともとこのスキルは、LINEスタンプの申請まで全自動でやってくれる仕様でした。ただ、これを教材として配布・販売する形にすると、LINE側の規約的にリスクがあるということが公式への確認で分かりました。
そこで今は、画像を作成するところまでと、申請画面のタイトルや説明文の入力サポートに絞って、申請の最終操作はご自身で行っていただく仕様に変更しています。Brainを発売して1週間たっていませんが、こういうことも含めて複数回アップデートしてます。
今まで画像作成はCanva、文章づくりは別のAIツール、と工程がバラバラだった方も、Claude Codeの中で一貫して作業が完結するようになりました。
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最近ではスキルのアップデートのやり方も変わりました。Google Driveの「バージョン管理」機能です。(版を管理)

共有リンクはそのままに、リンクの中身だけを差し替えられる機能なんですが、私はFableに教えてもらうまで全く知りませんでした・・・
「差し替えたいんだけど」と伝えるだけで、バージョン管理の仕組みを使ってアップロードするファイルを作り、中身の差し替えまでやってくれる。

おかげで今は、Claudeのデスクトップアプリ上で「Brainページの編集」と「スキル本体のアップデート」を同時に進められるようになっています。
今回のBrainは購入者限定のコミュニティチャンネルをつけていて、そこに寄せられる書き込みを、私はスクリーンショットのままClaudeに投げているんですよね。それでアップデートができる。
スキルの中身の改修、何を直したかを伝える更新ノートの作成、Brainページへの反映までClaudeが一気にやってくれています。

「Brainでスキルを販売して、中身をアップデートし続ける」って本来ものすごく手間がかかることなんですが、それがClaude Codeの中で一貫してできるようになった。Brainを出して終わりじゃなくて、「フィードバックを受けてスキルを改善しやすくなった」というのはすごくありがたいですね。
最近は、コミュニティの方から「同じ画像が2枚入ったまま審査が通ってしまい、そのまま販売を開始してしまった」という報告がありました。目視でのチェックには限界があって、特にスタンプの数が40個などに増えると起こりやすくなるんですよね。LINE側も、サイズなどの形式が合っていれば通してしまうので、あとから「実は同じ画像が2つあった」というケースは意外と多いみたいです。例えばこういうのも事前にチェックできるスキルがあったらいいのかもなど考えてます。
一度審査に出してリジェクトされて、また修正して出し直すのは正直だるいので、どうせなら一発で審査を通して、すぐ公開できた方がいい。こうしたトラブルも、重複画像をチェックする仕組みとしてスキルに組み込めないか、コミュニティの声を集めながら検証を続けています。
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レビューを書いてくださった方には、ガイドライン違反がないかをAIが事前チェックしてくれる「審査チェッカー」もプレゼントしています。もちろん一発通過を保証するものではないんですが、通過率を上げる工夫として活用してもらえたら嬉しいです。

ちなみに「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」の方も500部を突破しました。Brainで500部というのは私自身初めてのことなので、嬉しい!
LINEスタンプのオープンチャットも130人規模まで育っていて、コミュニティ全体がじわじわ盛り上がっているのを感じます。

オープンチャット「LINEスタンプを貼ろう!」
引き続きLINEスタンプ周りでできることを色々と探りながら、コツコツやってみようと思います。
LINEスタンプ制作スキルはこちら!レビュー特典もお忘れなく。
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
