マナミです。
今日はSubstack(サブスタック)の「おすすめ機能」を活用した運用術についてお話ししようと思います。コンテンツの量を増やすことはもちろん大事ですが、それと同じくらい「おすすめ機能を使って他の人を紹介する」というのもsubstackならではの運用方法かなあ思うので、色々触ってみてわかったことをシェアしますね。
「自分が他の人をおすすめ」できる設定
サブスタックには「おすすめ機能」というものがあって、自分がおすすめしている人を設定できたり、逆に他の人からおすすめしてもらえたりします。新規登録時の画面にも表示されるらしく、結構大きな導線になっているんですよね。
おすすめは設定(ダッシュボード)の下の方にあります。

私自身も、イケハヤさんなど他の方からのおすすめ経由で紹介してもらっているようです。数字で見えるようになってるの、いいですね。ランキングみたいに表示されます。

さて、自分からおすすめをする場合なんですが・・・
これ「おすすめにしませんか」と一覧に出てる人しか追加できないと思ってたんですが右上に「おすすめを追加」というボタンを見つけました。

ここで思いつく限りの人をどんどんおすすめに追加できます。「あの人もサブスタやってたよね?」という感じで思い出しながら名前を入力すると、検索候補で出てきます。この方法で10人以上は追加したと思います。

紹介文を書いてみた
おすすめ機能では、ただ追加するだけでなく「紹介文」を書くことができます。
Xだと「この人はフォロワー何万人!月収○万!」みたいな実績アピールが強い世界ですが、サブスタックはちょっと違う感じですね。

コツの1つとして「フォローするメリット」や「誰に向いているか」を書くようにしてます。
「AI初心者さんにおすすめ」
「子育てしながら発信したい人へ」
といった感じで、ターゲットを意識した紹介文にすると、読み手が「あ、これ私のことだ」と感じてフォローに繋がりやすくなります。
「何をしている人か」。それに加えて「私との関係性」や「どんな人に刺さるか」といった要素を入れるのがポイントかなと思っています。

自分が他の人からどう紹介されているかも確認できる
一番下の「おすすめコメントを管理」というところから、自分が他の人からどんなふうに紹介されているかを確認することもできます。

私のページにはのりさんとみかさんが紹介文を書いてくださっていました。嬉しい!!

サブスタックのウェルカムページには自分の紹介文を3件まで掲載することも可能なんですよ。「紹介文を追加」を押して追加できます。

あ、ちなみに今こうして2件、紹介文をいただいてるのであと1枠あいてますよ←

他の人からの紹介文を読むと、「自分の発信が外からどう見られているのか」が客観的にわかりますし、自分のブランディングや発信の参考にもなりそうですよね。
基本姿勢は「伸ばすより、やめない」
新しいプラットフォームがでてきたときはわーっとノウハウや教材がでて、情報が出て、皆フォロワーを増やしていって・・・という感じになりますよね。
インフルエンサーの方々がすごいから・・・と気後れするのではなく、まずはこういった「押さえるべき機能」をちゃんと押さえて、自分なりに続けていくことが大事かなと思って色々触りながら私もいまコツコツ更新中です。
だから伸ばし方も大事ですけど、「やめない」ために、自分のなかで持続可能な更新スタイルとかそのアプリを開く習慣をどう作ってくかが大事かなと思ってます。
今日紹介したおすすめ設定は主にパソコンからサクっとできる作業なので、すきま時間でちょこっとチェックしてみてくださいね。
まとめ
Substackの「おすすめ機能」を活用しよう
まずは「自分が他の人をおすすめする」設定を確認
紹介文は実績よりも「どんな人に向いてるアカウントか」と「自分との関係性」
他人からの紹介文は自分のブランディングの参考にもなる
ウェルカムページには推薦文を3件まで掲載できる
コンテンツ作成の時間が取れない時でもサクっとできる作業
サブスタックはまだまだこれから始める人にもチャンスのあるプラットフォームです。ぜひおすすめ機能を活用して、一緒にコツコツ育てていきましょう!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
