マナミです。
最近、Brainを買ったあとの読み方がちょっと変わりました。AIに教材の内容を読み込ませて、「今の私ができていることと、改善した方がいいことを教えて」とお願いしているんです。
読むだけで終わらせず、自分の発信を添削してもらう。教材を、自分用のアドバイザーみたいに使っています。
今朝は、ララさんの「ショート動画の教科書」でこれをやってみました。
ララさんは楽天ROOMや、商品紹介のショート動画で実績を出されている方。(ROOMインフルエンサー、Sランク!!!)

私も最近、楽天ROOMを少しずつ再開しているところなので、身近にプロがいるのは本当にありがたいですね・・・
楽天ROOMの基本がわかっていないマナミによる公開処刑ポスト👇
楽天Roomの基本がわかってないだと!誰だそんなやつ!なんか見慣れた後ろ姿だな!! https://t.co/u2dCscnOuJ
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 26, 2026
ララさんに実際にアドバイスをもらって、なんと今月はランクアップ!初めてBランクになりました!
楽天ROOMのことを全然わかってない人間が、プロに教えてもらったら無事ランクアップ。素人がカンとノリで運用するよりも、ちゃんと教えてもらってよかったです・・・ララさんありがとうございます!… https://t.co/u2dCscnOuJ pic.twitter.com/qSRkBZytCy
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) September 2, 2026
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私は2020年に、商品紹介をきっかけにYouTubeでの発信を始めました。これまで動画を300本以上作り、PRのお仕事も経験してきました。
それでも、この教材には「全然これ知らなかった!」「すぐ取り入れたい!」と思うことがたくさん。商品の魅力を伝えるという点では同じでも、長い動画とショート動画って、やっぱり全然違うんですよね。
冒頭の見せ方から撮影・編集まで具体的なので、読んでいると「これを次の動画でやってみたい」と思えてくる。知識が増えるだけでなく、動画を作りたくなる教材でした。
そこで今回は、この教材を自分の発信に当てはめたくて、AIに音声入力でこんなふうにお願いしました。
「私のInstagramの最新リール5本を、このBrainの内容に基づいて添削して。今できていることと、今後のリール動画の課題を出してほしい」
すると、動画ごとに良いところと改善点が出てきました。最新5本といっても、投稿の間が空いていて6月の動画も入っていたんですけどね・・・。

良いところとして挙がったのは、実際にもらったコメントをきっかけに話していること。それから、冒頭で「誰に向けた動画なのか」がはっきりしていることでした。
自分では普段どおりに話していた部分も、こうやって具体的に見てもらうと、「ここは続けていいんだ」とわかりますね。
一方で、私の課題は「ひとつの動画にトピックを混ぜすぎること」。自覚アリなんですが、トピックを絞るのってめっちゃ難しいですよね・・・
(右側に出ているのが教材の概要+詳しい添削結果)

「1コンテンツ1メッセージ」は心がけているつもりなんです。でも、久しぶりに投稿しようと思うと、あれもこれも入れたくなってしまう。話したいことがたまっているから、ひとつの動画にまとめようとしてしまうんですよね。
今回の添削を見て、「これは混ぜずに、2本の動画に分けたらよかったのか」と思いました。伝えることを絞って、それぞれ投稿していけばいいんですよね。
商品のリンクを見てほしいのか、メルマガに登録してほしいのか。最後の行動も含めて、見る人を迷わせないようにしたいですね。
ほかにも、今後意識したいことが見えました。結果や完成したもの、一番の驚きを冒頭に持ってくること。そして、気になる言葉で引きつけたら、具体例を映像で見せること。
私は「これがこうなりました!」という変化の見せ方が、ちょっと弱いみたいです。言葉で引きつけたあと、何がどう変わったのかを映像で見せる。ここは次の動画で意識してみたいです。
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長く発信をしたり、コンテンツを作っていると、誰でも自分のクセが出てきます。
私は特にコンテンツのタイプとしては案外「動画」の歴が長いので、「いつもこういう順番で話す」「こういう見せ方をする」というパターンが、できてくる。
だからこそ、ほかの人の教材を使って自分の発信を見直すと、「ここはできているけど、ここは変えたほうがいいかも」と気づける。それが、自分のやり方を少しアップデートするきっかけになるんだと思います。
今はAIのおかげで、教材の内容と自分のコンテンツを照らし合わせやすくなりました。次に動画を何本か出したら、また同じ教材をもとに見てもらうのもよさそうです。Brainの筆者さんに個別コンサルしてもらってる感じですね。
できているところと、次に直すところが具体的にわかると、「じゃあ次はこうしてみよう」となり、次の動画がつくりたくなりました!
動画づくりが初めてで、スマホでまず1本作ってみたい方にもおすすめ。私のようにすでに動画を作っている方も、自分のやり方を見直すきっかけになると思います。
まずは無料で読める冒頭を見て、自分に合いそうかチェックしてみてくださいね。私も、学んだことを次の動画に取り入れていきます!
▼ララさんの「ショート動画の教科書」はこちら!▼
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
