この記事は、2025年1月6日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は「挑戦をためらうあなたへ」というテーマでお話しします。
※このテーマについて
1月6日(月)から7日間、会計ソフトfreeeが創った起業情報雑誌『起業時代』とVoicyがコラボ。
「#挑戦をためらうあなたへ」というトークテーマで、パーソナリティから放送を募るタイアップ企画です。
私はよく「なんでそんないろんな新しいこと始められるんですか?」「なんで色々チャレンジできるんですか?」と質問されることが多いです。
これは私が性格的に新しいものが好きという面もありますが・・・いつもチャレンジできる状態を作っておきたいという気持ちや、スケジュール管理も含めて、新しいことを取り入れる余裕を持つように心がけていることも関係あるかなと思います。
私は仕事以外でも日常的に新しいことをする「癖」をつけていて、失敗してもいい状況を作るようにしています。
基本的に「失敗したら困るのか?(死なないよね)」という視点で考えるようにしています。
SNS発信を始めた当時を振り返ってみると、0から1を生み出す時期が一番ハードルが高いと思われがちですが、私の場合は逆でした。
何も知らなさすぎて、始めることに対してあまりハードルを感じませんでした。
SNSを始めた2019年当時は結婚してすぐの時期。実家や地元を離れて、大学院生をしながら小学校での学習支援のアルバイトをしている程度でした。
夫も大学院生で、これから就職が決まって高知に行くという、ある意味「宙ぶらりん」な時期でした。
会社に勤めているわけでもなく、子どももいない。時間もあり、どこかのコミュニティにしっかり所属しているわけでもない・・・という状態でした。
YouTubeをはじめたときも、最初はマスク姿でしたが、顔出しすることで何かデメリットがあるわけでもないだろうと考えて、すぐに顔出しに切り替えました。
開業も「どうにかなるだろう」という軽い気持ちで始めました。
私の場合、最初の方が迷いがなく、経験を積んでから失敗の可能性が見えてきて慎重になるタイプでした。
最初は勢いでいろんなことに挑戦して、失敗もたくさんしました。収入にならないことも続けて、それが後から実を結ぶということもありました。
開業して2年目くらいの時期に、「これで私は大丈夫なのかな」と挑戦することに億劫になった時期もありました。
その時は「無駄に迷う回数を減らしたい」と思い、「フリーランスの学校」に入ったりしながら少しずつ自分の悩みと向き合いつつ進めてきました。
挑戦をためらわないために、私は「失敗した時のダメージをどう考えるか」を重視しています。
課金して失敗することや、お金をかけて失敗することへの不安は、信頼できる人のコンテンツを選ぶことで解消しています。
SNSの方向性を変えたり、新しい機能に挑戦したりすることも、失敗は「データの蓄積」だと捉えています。
そのため、挑戦に対してためらう時間や回数を減らしたいと考えていますが、同時に様々な挑戦を通じて「失敗しても大丈夫」という経験を積み重ねることで、自分を強くしているとも感じています。
仕事だけではなく、生活も同じです。いつもと違うレシピを試したり、生活のルーティーンを見直したりと、小さなことからでも常に新しいことに挑戦するようにしています。
基本的には様々なことに挑戦できる自分をキープするよう頑張っていますが、波はあります。うまくいくときもあれば、調子がでないときもある。
その波も認識しながら、自分なりの解決方法を見つけていくことを大切にしています。
私が普段意識していることですが、少しでも参考になることがあれば嬉しいです。今年も引き続き、いろいろなことにチャレンジしていきます!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
