この記事は、2025年1月18日・19日のvoicyを元に作成したものです

【助産師さんと対談・前編】SNSで繋がって再会!長男の出産振り返りetc・・・ | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「【助産師さんと対談・前編】SNSで繋がって再会!長男の出産振り返りetc・・・(2025年 r.voicy.jp
【助産師さんと対談・後編】ママは産んだだけで凄い。 | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「【助産師さんと対談・後編】ママは産んだだけで凄い。(2025年1月19日放送)」。Voic r.voicy.jp

マナミです。

今日は対談をお届けします!なんとゲストは、助産師さん。

うちの長男(第二子)出産のときにお世話になった、アキさんです。



大雪の日に出産!あの日を振り返る・・・

マナミ:アキさんとは、ひょんなことからSNSでつながって再会することになったんですよね。子どもを取り上げてくれた助産師さんと再会するのって、珍しい・・・かも?

アキさん:そうですね。なかなか再会することはないですし、覚えていてくれることも珍しかったりします。

マナミ:うちの2番目が生まれた日、高知では100年ぶりという大雪の日でしたよね・・・アキさん、子どもが生まれた時に「ようこそ世界へ」って言ってくださって。

※当時の地元ニュース

高知で約5年ぶり大雪警報 高知市内では観測史上1位となる14センチの積雪観測 | TBS NEWS DIG 高知県内では未明から断続的に雪が降っていて、県中部に大雪警報が発表されています。県内に大雪警報が発表されるのはおよそ5年ぶ newsdig.tbs.co.jp


アキさん:あの日は大変でした。普段なら30~40分のところを1時間半以上かけて病院に出勤しました。院長先生が「よく来たね」って(笑)。

マナミ:私の方は朝8時くらいからお腹が痛くなって。10分間隔だなって思いながら、雪が降ってるのを見てて。12時に入院したんですが、お昼ご飯が間に合わなかったら、夫が即ほっともっと買いに走っていきました。(旦那氏、ご飯に関することは行動力が爆速)

産後にまさかのSNSで繋がって、驚きの連続


マナミ:その後アキさんは個人で助産院を開業された・・・ということを聞いていたんです。そして偶然にもSNSで再びつながることができて、さらに私の音声配信を「聴くだけフリーランス講座」で聞いたことがあるとわかって。

(👇最近の放送より)

アキさん:そうなんです。それも本当に衝撃的でした。イケハヤさんの放送も聞いていて、NFTにも興味があって。実は3年ぐらい前から注目していたんです。

マナミ:病院の夜勤中にNFTを選んでいたという話には驚きました(笑)。聞いたことないですww

アキさん:夜な夜な悩んでいましたね。2日くらいかけて。「明日になったら値段が上がるかも」って思いながら(笑)。


ママにとって良いこと、ってなんだろう?


マナミ:今日はせっかくなので、「ママにとって何が一番いいのか」みたいなテーマでもお話ししたいと思っていて。

アキさん:いや、出産をされているだけで本当に尊敬です。命を育む。産むって、すごいことですよね。

マナミ:でも出産して終わりじゃなくて、そこからがスタートなんですよね・・・母子同室の病院でしたけど、私にとっては「夜泣くタイプかぁ」とか観察できるので、かえってよかったです。新生児の赤ちゃんにも個性ってありますよね?

アキさん:あります、あります。例えばおっぱいの飲み方も5パターンくらいあるんですよ。お母さんは1番こう、赤ちゃんのこと発見できるというかね、1番見つけるのがうまい。
それはもちろん、ずっとお腹でね、育んでたからと思うんですけどね。

マナミ:そういや私の3番目は産まれた時から飲むのが上手でした(笑)。


産後のママのための場所があればいいな

マナミ:そうそう、私は以前から、「産後ケア施設とママのためのコワーキングスペースが一緒にあったら嬉しいな」と思っていたんです。高知は産後ケアに力を入れている地域ですよね。

アキさん:私も同じことを考えていました!助産院の隣にあることで、女性がもっと輝けるような場所に。特に高知には働きたいお母さんが多いので。

マナミ:「働く」というのも、お金のためだけじゃないなって思うんですよね。ママである自分以外の自分を見つけられる場所というか。

アキさん:本当にそうですね。私にも助産師として、娘として・・・など、いろんなアイデンティティがあります。女性がそれぞれのアイデンティティを持って、輝けるように生きていけたらいいですよね。

マナミ:産後ケアを利用してて思うんですが、シンプルに「人間取り戻す」って感じです。短い時間でも子どもを預けて、ゆっくりお風呂に入ったり、おいしいご飯を食べたり。そういう場所って大切だと思います。

アキさん:そうですね。少し心に余裕ができるだけで、「今日は家族に優しくしよう」って思えますよね。


クラファン支援者、募集中です!

今、アキさんは高知県香南市に新しい助産院を作る準備をされています。

「ママたちが心地よく過ごせる場所づくり」については私も将来に何かできたら・・・と考えているので、今回の対談はとてもありがたい機会でした。

そして!なんと2025年2月17日からクラウドファンディングがスタート。

readyfor.jp 香南市の母子に産後ケア施設を!笑顔で子育てができる場所を作りたい - クラウドファンディング READYFOR ゆいま〜る 子ども・教育 支援する
  • ¥ 650,000
  • 28 人
  • 残り 41 日
達成率: 26%

実は今回の対談の時に「産後のママたちにゆっくりしてもらうための場所として、設備の面で予算的に厳しい部分がある・・・」との話を聞いていました。

家じゃない場所で休みたいママにとって、精神的にも、また安全面でも設備費の投資は大切!!

「もっと全国に産後ケア施設あったらいいよね」「産後のママが休める場所って大事だよね」・・・そう思ったら「シェア」してくださると嬉しいです。


●記事はSNSでのシェア大歓迎です。
(よろしければメンションやメッセージ等でお知らせいただけると嬉しいです。見にいきます!)

●SNSのフォローはこちら
X (旧Twitter )  instagram  

●ポッドキャストでマルチ配信中
最近の放送タイトルはこちら↓(Stand.fm)

https://stand.fm/channels/642cc1119afdfc28ca6cdfe4

その他・・・YouTube / Spotify / Apple Podcast / Amazon music

⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)

https://listen.style/p/mama-freelance


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。