マナミです。

昨日、BrainのCCOである佐田さんと「これからのBrainの作り方」というテーマで対談をさせていただきました。

最近出ているBrainの話や、これからBrainを出したい人がどんなふうに「自分の経験→価値提供」できるかといったお話まで。

どこを切り取っても参考になるお話ばかりで、私も刺激を受けて次にどんなBrainを作ろうかあれこれ考え中です!

その昨日の対談のなかで、最後に「Brainの投稿ガイドライン」の話になったんです。

Brainの審査に「落ちる」場合がある?

きっかけは参加者さんからの質問。「以前Brainで審査に落ちてしまいまいした。何に気をつけたらよかったんでしょうか」とチャットに書き込みがあったんですね。

そこで実際に画面共有しながら参加者のみなさんと投稿ガイドラインを一緒に確認していく流れになりました。

正直に言いますが私、恥ずかしながらちゃんと読んだことがなかったんです・・・。

これまで何本もBrain出してるのに・・・。

で、怖いのはこれを皆さんと確認しながら「案外自分は危なかった!」とか「普通にやっちゃうかもしれない」と思えるポイントが複数あったこと。ガイドライン確認は大事ですね。この機会に、ちゃんとみてよかったなと思いました。

Brainのガイドラインは「具体的」でわかりやすい

ルールや規約って、たいてい難しい言葉が並んでいて、なんとなく読み飛ばしてしまうことが多いと思います。

でもBrainのガイドラインは「こういう表現はこのルール違反に該当します」というふうに、具体例つきで非常に分かりやすく書かれています。

禁止事項は全部で「23項目」あり、それぞれがイメージしやすい形で示されているんです。

「誇大広告」「根拠のない実現性」など要注意

佐田さんもとりあげてくださったのですが特に「誇大広告」や「実現性に根拠のない表現」はやはり注意とのこと。たとえばこんな表現ですね。

  • 「絶対に痩せる」

  • 「誰でも儲かる」

  • 「100%成功する」

  • 「唯一の方法」

  • 「15分の作業で簡単に月10万稼げる」

これ、SNSやネット上でなんとなく見たことがある表現ばかりですよね。よくあるからこそ、つい「大丈夫そう」という印象を受ける方もいるかもしれません。

でもBrainではこれが規約違反にあたります。

「他の人も言ってるよくある表現」で、そんなつもりがなくても規約違反になってしまう可能性は、誰にでもあるんだなと思いました。私も改めて気をつけようと思いました。

また、もう一つ大事だと感じたのが、外部リンクの扱いです。外部リンクを貼ること自体はNGではありません。ただ、リンク先で「何ができるのか・何があるのか」が、Brain内のテキストでちゃんと書かれていないと、運営側も審査ができないんですね。

リンクを貼るけど中身についての説明が不十分、ということは避ける。

私もよくツールなどを配布するので気をつけようと思いましたね。

ほかにも、外部アフィリエイトや紹介報酬だけが目的の記事、値上げするつもりがないのに「今だけ安いです」と煽る記載もNG。

「ガイドライン作り」って実は難しい

実は私も最近、自分のだじゃれキャラクターの二次創作ルールを作っていて、AIに手伝ってもらっているものの「ガイドラインを作る難しさ」を痛感していました。

昨日もちょうど、私のキャラクターを自分のオリジナルキャラと組み合わせてLINEスタンプを申請をされた方がいて、「これはNGです」とお伝えする・・・ということが実際にありました。こういったことがあると、やはりガイドラインをアップデートしようと思いますね。

AIを使っても、具体的なケースを想像してガイドラインを作成するのは本当に難しい。「こういうことがNGです」というのも、やはり制作側としては「ここまで言わなくてもわかってほしい」と思ってしまうんですよね。

そうではなくてきちんと丁寧に伝えていくことが大事なんだなと思いました。だじゃれキャラクターたちの二次創作ガイドラインは近日中にアップデートする予定です。

Brainのガイドラインは今月更新されていました。頻繁にアップデートされているようなので、また私も時々チェックしてみようとおもいます。

自分の表現や商品が引っかかる部分はないか?も含めて、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

▼Brain投稿ガイドラインはこちら▼
https://brain-market.notion.site/143e3ca353d780bcb242fdeb9aa04245#143e3ca353d7802c847bcaca38f3c8fa


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。