※この記事は2024年7月11日のvoicy放送を記事化したものです。
マナミです。
最近、AIで作業効率がよくなり仕事のルーティンが変わったので・・・
以前やっていたYouTubeチャンネル「便利に暮らすマナミ」を復活させるべく準備中です。
作業を進めていく中で思ったのは
「暮らし系(vlogや人の生活を見せていくもの)」のような動画コンテンツを作る場合→AIツールをどう活用できるか?
ということ。
暮らし系コンテンツとAI活用。なんとなくかけ離れているイメージはあります。
ですが、最近になって「使い方次第かも」と思うようになりました。
今回はそんな内容をシェアしますね。
YouTubeを始めた頃の話
私は2020年頃、いわゆる暮らし系Vlogブームの時期にYouTubeチャンネルを始めました。
今は6900人ほどのチャンネル登録者がいます。
2020年1月にチャンネルを立ち上げ、その年の4月ごろにコロナで緊急事態宣言がでた・・・という、まさにあの時期です。
ちなみに私は高知にきてすぐの時期&友人知人もおらずコロナ禍で引きこもるしかなかったんですが・・・家の中でひたすらルームツアーだとか、ルーティーンだとかのYouTubeを撮ってました。
当時のコンテンツ、まだ再生されています!
AIの進歩で暮らし系コンテンツまた「来る」
コロナの時に一気にブームになった「暮らし系コンテンツ」ですが、AIの登場で、こういったものがまた「来る」のではないかと個人的には考えています。
生成AIによるコンテンツが爆増する中で「人の生活(ヒト感)」が逆に注目される!って感じですね。
では「自分の暮らし」をコンテンツとして出す上で、AIを活用するなら?例えば・・・
台本作成や動画構成を考える段階でAIを活用する
タイトルや概要欄(キャプション)の文章、ハッシュタグの選定にAIを使う
このあたりはどんどんやっていったらいいと思います。
撮影にはエネルギーをかける
一方で、やはり重要なのは「撮影」の部分。
他の部分はAIに任せつつ、撮影にエネルギーを使うのがいいかなと思います。
というのも、生活感のあるような動画、暮らしの様子を撮影するのは意外と手間がかかるんですよね。
ルーティーンや作業風景、調理やDIYの工程を見せるもの、商品を紹介するもの・・・光の加減や周りの音を考えると撮影の時間帯もありますし、身だしなみや服装にも気を配ることがあるかもしれません。
暮らしの様子からコンテンツを作る場合。長尺動画でも、ショート動画でもそうですが、案外「いつでもサクッと撮影」というわけにはいかない部分が多いというのが現状です。
「構成ファースト」→AIの助けを借りる
だからこそ、撮影のときはその前の「準備段階」が重要。
私は色々試したんですが、やはり「構成ファースト」ですね。
構成をろくに考えず「とりあえず使うかも」と思って撮影した動画は大抵ボツです。
なので多少手間に感じても、構成やタイトル、視聴者に見せたい場面をしっかり決めてから撮影に臨むのが近道です。
その準備段階の部分をAIに手伝ってもらうのが、有効だと考えています。
暮らし系動画やコンテンツを始めるなら、むしろ今がチャンスかも?と思います。
AIの登場で、人間らしさや生活感のあるコンテンツに再び注目が集まるからです。
発信者としてはその需要を汲み取りつつも「AIに頼れる部分」をさがしていくことで、効率的かつ継続的にコンテンツを作成できるのではないかな・・・と思っています。
私自身も色々試しながらまたシェアしていきます。
●アメブロも更新しています
(こちらはAIが絵文字を付けてくれているので、楽しい感じになってます🫶)
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