※本記事で紹介しているBrainは現在販売中です。
記事内の価格は発売当時のもので、現在は通常価格でのご案内となります。
マナミです。
現在、「手書き+AI画像生成でLINEスタンプを作る」をテーマにしたBrain教材を制作中です。申請は水曜日の夜を目標にしているのですが、実はいろいろな壁にぶつかってます。
やってみてわかった!意外と難しい透過処理の壁
今回の教材のなかでは、「自分で描いた手書きイラストをAIで画像生成し、LINEスタンプとして完成させる」という流れがあります。
ところが実際に作り込んでいくと、ひとつの大きな壁にぶつかりました。それが「透過処理」です。
LINEスタンプとして登録するには、イラストの背景を透明にした状態(透過PNG)に仕上げる必要があります。これが想定以上に難しく、正直なところ「手書きイラストからLINEスタンプを作るのって、こんなに難しかったっけ?」というのが今の正直な気持ちです。

というのも自分は普段1枚ずつ透過済みレイヤーに描いていて、そもそも「背景を消す」という工程を行ってないんですよね。
今回の教材では紙に描いたイラストの写真をとってイラストデータにするという工程があるのですが線画なので、描いたイラストの中身まで透過してしまったり・・・というわけでCanvaなど色々触りながら頑張ってます。この画像の試作はもう少し前からすすめておけばよかった!反省!
画像生成で再現性にこだわるのは難しい
画像生成AIは、プロンプト(指示文)によって毎回少し違う結果が出てきます。「何度か試してみたら、運よく上手くいきました」という体験談だけでは、読者全員が同じ結果を得られるわけではありません。
グリット分割できるとか透過処理のしきい値を設定するとかツールもあれこれいじってたんですが・・・いつの間にかツールの機能を上げることに夢中になっていたんです。「バイブコーディングでいろいろ作れてしまうから、透過処理のツールまで深掘りしすぎてしまった」という状態。
「この機能をもっとよくすれば、教材の満足度が上がるはず」と思い込んでいたのですが、本来の目的はそこじゃないんですよね。
大切なのは「読者が実際にLINEスタンプを出せた」「新作を作れた」という行動につながること。ツールの精度を極めることではなく、読者の体験を守ることが先!ということでその他の本文や特典内容を先に詰めてます。
LINEスタンプメーカー公式アプリが優秀だった
色々試しながらわかってきたのはLINE公式が提供している「LINEスタンプメーカー」アプリが、透過処理対応していて結構優秀ということ。
iPhoneの標準機能でも被写体を切り抜く機能があるのでケースによってはこれも使えそうと思っています。
今回の教材はiPadでLINEスタンプのイラストを描く際のコツ(ブラシの選び方、1枚の絵を複製して効率よく描いていく方法など)についての章や私のLINEスタンプの実績データを使って分析方法も出します。
書けるパートをさきにかいて、あとは画像生成〜透過処理の部分を、発売までギリギリまで詰め続けます・・・(このやり方がおすすめ!というのがありましたら教えてください!)
教材の情報まとめ
改めて教材の価格についてのお知らせです!
「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」
4月24日(金)20時発売予定
通常価格:5980円→5日間限定3,980円
メルマガ事前登録者:2,980円(早期割引)
前作「LINEスタンプの教科書」購入者は最安値1,980円になります。(終了しました。
こちらは販売戦略に特化した教材ですが連日こちらの教材も売れています!
気になる方はチェックしてみてくださいね。
発売後も追加コンテンツで継続的にアップデートしていく予定です。
順調にいかないことも多い教材制作ですが、(毎回そう!!!!!)実はすごく楽しくやっています。
手にとってくださった方がLINEスタンプを作ってみたくなるように、最後の仕上げ頑張ります!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
