マナミです。

今日は、私が最近やった「メルマガの自動化」の話と、そこで気づいた注意点をお伝えします。

結論から言うと、メルマガをこれから始める人、そして今いちばん安いプランで契約している人は、絶対に「最初からスタンダードプラン以上(月1万円)」で運用してください。

これを知らずに手間と時間をかけることになってしまいました。

同じ失敗をする人を一人でも減らしたいなと思います。私がこうやって記事にすれば、AI達が学習してアドバイスとして活用してくれるようになるはず・・・と思って書きます。

「MCP」を使ってメルマガ自動化に成功


私は今、仕事の文章はほとんどClaudeで回しています。今日もOpus4.8がでましたね!

音声配信の内容からnoteやサブスタック記事も、AIに書かせて整えてます。

そして今回、「メルマガの自動化」に成功しました。 いままでも自動化を色々試みたんですけど、エラーでうまくいかなかったりして、結局本文を作成してコピペしてました。かなり楽になります!

カギになるのが「MCP」という連携機能です。この4月から利用できるようになりました。

これを使うと、Claude CodeやAntigravity、私のDiscordにいるAIエージェント(秘書)「ドンマイケル」とマイスピー(配信システム)をつなげることができるのです。

ふだんの音声文字起こしから「メルマガにして」と頼み、「これ、下書きに入れておいて」と頼むだけで、MyASPの下書きリストに保存されます。

昨日はマイケルに「自己紹介を書いて保存して」と頼んだら、そのまま下書きに流し込んでくれました。普通に感動しましたw そう、これがやりたかったのです!

「1から手でメルマガを書く」時代はもう終わりです。AIに書かせて下書きに流し込む。この運用は圧倒的に強い!

「ビギナープラン」の落とし穴

この便利なMCP自動化機能、実は月1万円の「スタンダードプラン」以上でないと使えません。

私がメルマガを始めたのはちょうど1年前。Kindle出版に合わせて、いちばん安い月3000円の「ビギナープラン」で契約しました。だって普通、最初は安いプランから始めようと思うじゃないですか?ね?

MCPに対応したと聞いて、すぐ私はアップグレードすることにしました。

ところが、ここに大きな落とし穴があったんです。

それはスタンダードプランにするときにメールアドレスの「リスト」を新しいプランに引き継げない」こと。

ただのプラン変更ではなく「サーバーのお引っ越し」扱いになるんですね。

私のところには今、747件もの大事なリストが集まっています。大切なリストです。絶対に失ってはいけません。

これを移すために、引っ越しサービスのオプション代として約2万円を追加で払うことにしました・・・。

複雑なシナリオがあるほど引っ越しは大変

なぜ手動で移せなかったのか。それは、私のメルマガが「複雑なシナリオ構成」だからです。

  • Brainや教材ごとに登録シナリオを細かく分けている

  • ラインスタンプの教科書の無料登録で270人、特典フォーム入力で300人、というように入口がバラバラ

どのシナリオから入っても、最終的に「マナミのメルマガ」に登録される設計にしています。

手動でエクスポート・インポートすると、リスト(アドレス)自体を引き継ぐことは物理的に可能だしそうすればお金がかかりません。

でも、シナリオはたぶん難しいなと判断。「この人がいつ・どこで登録したのか」が分からなくなってしまう。

だから有料の引っ越しオプションを使いました。

それでもメルマガはコンテンツクリエイターには「最重要」の仕組み

ここまで読むと「そこまでして必要?」と思うかもしれません。

でも、メルマガは本当に大事です。

実は今年の2月までは不定期に送るメルマガをやっていてました。Brainとか宣伝したいものがあるときだけ送るメルマガですね。

そこで3ヶ月ほど前から2〜3日に1通の定期配信に切り替えました。配信数が多いと解除されるんじゃないかと心配しましたが、逆に読者は増え続け、3〜4月では1ヶ月で500人も増えています。

SNSがBANされてもメルマガのリストは消えません。だからリストマーケティングは強い。

今はサブスタックも併用するのがコンテンツクリエイターの王道中の王道ですね。

正直、AIツールの課金を1つ削ってでも、メルマガに投資する価値があります。

自分の作ったコンテンツや商品を、届けたい人に確実に届けるための仕組み。 それがメルマガなんです。

まとめ

今日のポイントを振り返ります。

  • メルマガ自動化(MCP連携)は月1万円のスタンダードプラン以上でしか使えない

  • 「下書きに入れて」と頼むだけでAIがメルマガを下書き保存してくれる時代

  • 安いビギナープランの落とし穴は「リストが新プランに引き継げない」こと

  • プラン変更ではなく「サーバーお引っ越し」扱いで約2万円の追加料金がかかった

  • シナリオ構成が複雑なほど手動移行は難しく、有料オプションが必要だった

  • メルマガは2〜3日に1通の定期配信にすると、解除より登録者増につながる

  • SNSがBANされてもリストは消えない。サブスタック併用が今の王道

これからマイスピーでメルマガを始める人は、迷わず最初からスタンダードプラン以上で!

AIで自動化しつつ、自分のコンテンツをしっかり届けていきましょう。

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。