マナミです。
昨日、最新の「SwitchBotロボット掃除機」のレビュー動画をYouTubeで公開しました!
2022年に初代モデルのSwitchBotロボット掃除機をレビューして以来、その性能に満足してずっと使い続けていたのですが・・・今回の最新機種は「いまのロボット掃除機ってすごすぎない!?」と驚くことばかり。
特に水拭き用モップを自動で洗浄・乾燥してくれる機能のおかげで、今まで諦めていた水拭きも毎日お任せしています。裸足で過ごすことが多いので、もう快適すぎる!
洗濯機から分岐水栓で入水・排水ができる給水ステーションと連動もできるので、もはや水の入れ替えも必要なくなりました・・・人類ここまできたか・・・
プライムデーでセールしてます!
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今回のレビュー動画制作を通して、「AI時代の今、商品紹介コンテンツもまた変わってきたなぁ(変えていかないといけないなぁ)」とを改めて考えさせられました。
少し前まで、商品レビューといえば、いかに説明が上手いか、いかに魅力的な言葉や映像で「買わせる」か、という「説明力」や「表現力」が重視されていたように感じます。
しかし今は、商品のスペックや他社製品との比較、さらにはトラブルの解決法まで、AIに聞けば一瞬で答えが返ってくる時代。
そうなった時、コンテンツに求められることは何か。
私自身が何かを買おうか迷っている時を思い浮かべると、知りたいのはスペック情報そのものよりも、「その商品がある暮らし(雰囲気)」や、これから実現しそうな「未来」の部分が気になって、それで実際に使っている人のコンテンツを探すように思います。
実は・・・最近の企業さんからの依頼でも、まさに「商品の説明」というよりは、「商品をつかった生活や暮らしの場面を見せてほしい」というものが増えているんです。(本当です!)
企業さんも、消費者が求めているものが「体験価値」にシフトしていることを感じ取っているのだと思います。
だから私も、商品の機能を説明する「だけ」ではなく、それを手に入れて「生活がこんなふうに変わったよ」という雰囲気や、実際に使っている暮らしの風景を見せることを意識してます。
YouTubeのような尺の長い動画の場合は特になんですが、視聴者はすでにある程度その商品のことを知っていて、「買うかどうか」の最終段階にいることも多いと感じます。
「商品スペックはだいたいわかったんだけど、買うための、最後の一押しが欲しい」――。そんなふうに感じている人の背中を、そっと押してあげる。コンテンツにはそういう部分が求められていると思っています。
ショート動画は割と「へぇ、こんな商品があるんだ!」という「初めまして」の出会いが多かったりするのですが長尺動画は特に検索してたどり着くことが多く、視聴者はすでに商品を知っていて購入を検討している段階にいたりするんですよね。
買う気のない人に「これいいから!おすすめだから!買って!」と無理に買わせようとするのではなく、すでに半分買う気になっている人に、最後の決め手となる「安心感」や「共感」を届ける。
なので商品紹介をする際は、「この商品、気になってるんだよね」という人に向けて、「あと一言伝えるとしたら何だろう?」と考えてみる。だからこそメリットだけでなく、デメリットも含めて正直に伝えるようにしています。
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昨日からプロフリーランス講座→夏講座(マーケティング)も始まり、学んでいます!!まさに今回の話、商品レビューにつながる部分が多く、初回から学びが深すぎて首がもげそうでした・・・
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
