この記事は、2025年1月25日のvoicyを元に作成したものです。

【転勤族】相変わらず地方×フリーランスを推す理由。 | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「【転勤族】相変わらず地方×フリーランスを推す理由。(2025年1月25日放送)」。Voic r.voicy.jp

マナミです。

転勤族の私から見た、地方×フリーランスの相性の良さについてお話ししたいと思います。


私は現在、高知県高知市に住んでいます。

人口は約30万人で、男性が14万人、女性が16万人、世帯数が15万3000世帯ほどです。

人口は減少傾向にあるものの、子育て環境は整っていて保育園は入りやすい&産後ケアなども充実しています。

特に、生活コストをかけずに楽しく過ごせる点が、家族にとって大きな魅力だと感じています。


週末の過ごし方を例に挙げると、お金をかけずにシンプルに楽しんでいます。

0歳から3歳の子どもがいると、イオンやファミレスに行くのも一苦労ですよね・・・

もう少し子どもが大きくなってくると違うのかもしれませんが。子どもが小さいうちは、子どものペースに合わせて、家の周りで過ごす方が気楽です。

朝は5時か6時に起き、だいたい8時前には朝ごはんを済ませます。

9時からは図書館や支援センターなど、子どもと一緒に活動できる場所に出かけることが多いです。

9時からやっているところを探すのがポイント!2週間に一回は図書館で絵本を借りてきています。

オーテピア otepia.kochi.jp

お庭で遊ぶことも多いです。

決して広くはないですし遊具とかもないのですが・・・子どもたちは石や葉っぱを集めたり、砂場でおままごとをしたり。

パパが作った小さい砂場で料理作り
常にシャボン玉セットを置いてたらいつのまにか吹けるようになってた

私は落ち葉を集めたり雑草を抜いたり、ゆるく庭の手入れをしながら、子どもたちを見守っています。

雨の日でも、カッパを着て家の周りを散歩したり、室内遊びを工夫しています。

不要な家具をジモティで一気に手放し、
2階の一番広い部屋をプレイルームにしました

高知には温泉やキャンプ場、きれいな公園がたくさんあり、おもちゃ美術館なども充実しています。

馬路温泉 umaji.gr.jp
佐川おもちゃ美術館|高知県 佐川おもちゃ美術館は、赤ちゃんにも安心な木育おもちゃから大人も楽しめる世界のゲームまで、すべての年代の方が楽しめる体験型美 sakawa-toymuseum.info

高知は晴れてる日が多く、特に市内は公園も充実!
意外と子連れパパが結構多いです。

【2025年最新版】高知の人気公園ランキング|親子のおでかけにぴったり!高知のお父さん、お母さんに聞いたおすすめポイント、穴場公園もご紹介! | ココハレ - 高知の子育て応援ウェブメディア kokoharekochi.com

食べ物も最高で、魚も肉も野菜も美味しくて安い。

スーパーよりも地元の八百屋さんが狙い目。(良心市場)

高知の人は物をあげるのが好きで、大根やしらす、みかんなどを大量にもらうことも多いです。あげたがり文化なんですよね。(最高)

いただいた大根。刻んだ大根の葉っぱとしらすをめんつゆで炒めて
ごはんに混ぜると子どもがめっちゃ喜ぶ。

低コストで小さく暮らし、働くことを大切にしている私にとって、地方暮らしは合っているなぁと最近改めて感じています。

自分の好きな暮らしができているからこそ、外に向けて発信するエネルギーが生まれているのかも?

引き続き、暮らしの中で工夫したことなどをコンテンツにしていきたいと思います!


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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。