マナミです。
今日は高知から東京へ日帰り出張してきました。イケハヤさんのBrain「明鏡」メンバーの作業会に参加するため、朝6時に家を出て7時10分の飛行機で東京へ。

普段は4、3、1歳の小さい子どもたちを育てるママですがこういった対面で他のフリーランスの人と会う機会はとても大切にしているんです。
実は高知から日帰りで東京に行くのは3回目。去年の5月と今年1月。そして今回なので1年のうちに3回のペースです。去年はまだ下の子が授乳中だったこともあり、9ヶ月の息子を連れての東京出張でした。今は子どもたちもある程度大きくなって日中は保育園に預けて夫の全面協力。私は一人でこうして出てこられるようになったんです。
朝、娘は「ちょっと寂しい」とグスグスしていましたが、その後「いってらっしゃい」と切り替えてくれました。
「高知から東京・日帰り」のタイムスケジュール
さて高知から東京まで日帰りというと、本当によく驚かれます。「泊まらないで帰るなんて」「飛行機で来て、もう今日帰るの?」と。まあ当然ですよね。笑
実はこれ、もともとイケハヤさんが高知・東京間を日帰りで出張されている様子を音声配信で聞いていたことがきっかけなんです。「あ、できるんだ」と思って、自分もやってみようと思ったんですよね。
今日の実際のスケジュールはこんな感じです。
朝6時:家を出発→30分で空港へ
7時10分:高知龍馬空港か羽田へ(約1時間半)
8時30分:東京着 →1時間ぐらいかけて池袋の会場へ。(10時前に到着)
日中:作業会、懇親会に参加
17時ごろに都内→空港へ移動19時:東京発
20時45分:高知空港着(ちょっと遅れた)
21時15分頃に帰宅
高知空港は市内からアクセスが良いので、朝6時に出れば余裕で間に合いますし帰りも深夜になるということはありません。
「宿泊しないで帰る」というとおどろかれることが多いのですが今はどこもホテルは高いですし何より自宅に帰って寝られるというのが自分には一番いいんですよね。日帰りだから荷物も少なくて、都内でも身軽に動けます。

出張を支えてくれた!夫の協力と「任せる」という選択
日帰り出張を実現する上で一番大きいのは、夫の協力です。
以前は出張に行く前に、子どもたちのごはんをなるべく作り置きして、段取りを細かく伝えて・・・ということをしていました。「全部準備してから出かけるのが母親としての責任」だと思っていたんです。
でも最近は夫におまかせするようにしています。今日も、本当は夕飯の副菜であるポテトサラダを作っていこうかなと思ったのですが「ポテトサラダならできるよ、準備しなくていいよ」と言われたんです。我が家のポテトサラダは冷凍のうらごしじゃがいもに乾燥野菜などをマヨネーズと混ぜた簡単なもの。最近、夕飯作りのときに「これ混ぜといて」といって夫に作ってもらっていたんですね。夫はたぶんそれを覚えていたのだと思います。
実はここ1ヶ月ほど特にBrainのローンチで忙しくて、夫に家事を任せる場面が以前よりも増えました。それが結果的に、家事に関して「夫が自分でできる範囲」を広げていたのかもしれません。
子どもの年齢にもよると思いますが、パートナーに「ここはまるっと任せる」という領域を作るって大事です。ある程度夫の「一人でできる」を増やす。そのために、自分が1から10までやっていることを少しずつ手放して、お願いしていくスタイルが大事なのかなと。
特に家事や生活にかかわることは、いきなりだと頼むほうも、頼まれる方も負担が大きいけれど日頃から少しずつ「この人しかできない」という範囲を手放していくのは必要ですね。私の場合は「ママにしかできない料理」を少しずつ手放しています。
「ママ」で「フリーランス」だからこそ、外にでかけていこう
今日参加したのは、イケハヤさんのBrain「明鏡」の購入メンバーの作業会でした。フリーランス5年目になりますが、明鏡を通じて新たに出会いがあり、嬉しかったです。やはりイケハヤさんの発信を普段から追っている人たちと話せる楽しさがありました。
在宅フリーランスって、普段はものすごく孤独に作業していることが多いんです。だからこそ、こうやってリアルで人に会える機会は本当に貴重ですね。
みんなで公園で食べたハンバーガーが美味しかった!

私にとっては少し「ママ」でいることを忘れて、1人のフリーランスとしていろいろな人と情報交換ができてとても素晴らしい時間でした。自分にとっていろいろな立場があること、それぞれの「自分」がいることは、人生を豊かにするなぁと思います。
まとめ:日帰り出張をしてよかったこと
「ママ」でも「フリーランス」でもない、1人の自分としての時間が持てた
夫の「一人でできる」が増えていたことに気づけた
日頃から少しずつ家事を手放しておくことが、いざという時に効いてくる
高知→東京は約1時間半、日帰りでも十分に作業会を楽しめる
在宅フリーランスは孤独になりがちだからこそ、リアルで人に会う機会は大切
「ママ」と「フリーランス」、それぞれの「自分」があることが人生を豊かにする
明日からまたママとしても、フリーランスとしても頑張ります!

(お土産はメープルマニアのフィナンシェ)
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
