マナミです。
昨日の夜、Brainで「GIPHYの教科書」を発売しました!
自分で作ったアニメーションを、InstagramのストーリーズやThreads、動画編集アプリのVLLOでも使えたら楽しいだろうな。そんな気持ちで始めたGIPHYへの登録が、ひとつの教材になりました。
GIPHYは、GIFや動くステッカーを探したり、登録したりできるサービスです。私は以前から、自分のキャラクターを登録してみたいと思っていました。
でも、やってみると簡単には進まなくて・・・。英語のサイトで迷ったり、申請の途中でつまずいたり。「やってみたい」と思いながら、なかなか形にできずにいました。
最初は、静止画のイラストで申請しようとしていたんですが動きが必要だとわかって、アニメーションスタンプを発売してからGIPHYに登録しました。

普段の投稿で自分が作ったキャラクターが使えるとやっぱり楽しいですね。
これからは、ストーリーズにちょっと添えられる文字や、日常の投稿で使いたくなる動く素材も増やしていきたいと思っています。自分で使いやすいものを自分で作っていこうかな、と。

今回の教科書には、登録や申請の流れと、実際に私が引っかかったところをまとめました。画面のスクリーンショットを使いながら、どこに何を入力するのかを確認できる内容にしています。AIと一緒に進める方法も入れています。
以前だったら、英語の文章をコピーしたり、画面のスクリーンショットを撮ったりして、ひとつずつAIに聞いていました。最近はブラウザの操作を一部手伝ってもらえるようになって、海外のサービスにも挑戦しやすくなったと感じます。

もちろん、AIに聞けば何も迷わずに全部できる、というわけではなくて・・・。実際に進めてみると、わからないことや立ち止まるところはありました。だからこそ、その経験を残しておけば、これから挑戦する方の役に立つかもしれないと思いました。
教材を作るときにも、AIに手伝ってもらいました。登録画面を確認してスクリーンショットを用意したり、入力する場所の説明を整理したり。自分が試したことを、読んでもらえる形にする作業も進めやすくなりました。
こういうふうに、普段やっていることの中に、誰かの役に立つことがあるんだなと感じています。
自分がやりたくて挑戦して、途中で困って、調べながら進める。その過程をまとめることで、「私もやってみたい」と思っている方が一歩進むきっかけになったらうれしいです。
「GIPHYの教科書」は、通常1,480円です。
発売に合わせて、メルマガやSubstack、LINEオープンチャットなどでは、500円引きの980円で購入できるクーポンをお届けしています。期限は9月22日(火)23:59までです。
クーポンは、それぞれの配信やコミュニティ内でご確認ください。オープンチャット「マナミのモノづくり部屋」のリンクも、記事の最後に置いておきます。
自分のイラストやアニメーションを、いつもの投稿でも使ってみたい。そんな方に読んでもらえたらうれしいです。
私も、次はどんな素材を作ろうかなと考えています。自分が使いたいものを作る楽しさを、これからも広げていきたいです!
▼「GIPHYの教科書」はこちら
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
