マナミです。
先日、新しいBrainを販売開始いたしました!
タイトルは 【声が資産になる】音声データ→コンテンツ横展開・データベース作成スキル「ぽいっと文字起こし」 です。
実はこのツール、私がここ半年以上試行錯誤してきた「音声入力と文字起こしの効率化」の集大成なんです。
今回は、このツールが生まれるまでの開発の歴史や裏話とあわせて、Brainの内容や「ぽいっと文字起こし」でどんなことができるのかをご紹介したいと思います。

去年の12月:ターミナルでコマンドを叩いていた日々
私が音声入力を本格的に自分のコンテンツ制作に取り入れ始めたのは、去年の12月頃のことでした。
声で話した内容をnoteの記事にしたり、企画のメモとして残したりするとき、文字に起こす作業って地味に時間がかかりますよね。
そこでAIを使って自動で文字起こしをしようと思い立ち、最初に挑戦したのが「ターミナル(黒い画面)」経由での文字起こしでした。
プログラムの専門知識がない私にとって、ターミナルを開いてコマンドを直接打ち込む作業は、毎回少し緊張するものでした。
「毎回ターミナルを開いてコマンドを叩くの、地味に大変だな・・・」
文字起こし自体はとても便利なのですが、文字起こしをするまでの「準備の手間」がハードルになってしまい、もっと手軽にできないものかと悩んでいました。
今年の2月:「監視フォルダ」という仕組みの発想
そんな葛藤を経て、今年の2月頃に思いついたのが「監視フォルダ」の仕組みでした。
「コマンドを叩くのではなく、専用のフォルダに音声ファイルをドロップするだけで勝手に文字起こしが始まったら最高じゃないか?」と考えたんです。
そこで、フォルダの中身を自動で監視してくれるシステムを構築しました。
使い方はとてもシンプルで、話し終わった音声ファイルを「入力フォルダ」にぽいっと放り込むだけ。
ツールが起動していれば、フォルダに入った音声を自動で検知して、その場で文字起こしを開始してくれます。
この「監視フォルダ」の仕組みができたことで、文字起こしに対するハードルが一気に下がり、日々の音声配信やメモのテキスト化が格段に楽になりました。
Fableで制作した「文字起こし+文章成形+データベース化」の決定版
そして今回、Fable(Claude)を活用してさらに進化させたのが、本日リリースした「ぽいっと文字起こし」スキルです。
このツールは、単に音声から文字を起こすだけではありません。
音声ファイルを入れるだけで自動検知して文字起こしスタート
見出しの整理や誤字修正、読みやすい文章フォーマットへの成形
noteやブログ、SNS投稿、データベース保存のための下準備
これらすべてを一気通貫で、全自動で処理してくれます。

話し終わった音声データをフォルダにぽいっと投げておけば、お茶を淹れている間に、きれいに整えられたコンテンツの原稿が完成しているような感覚です。
ノウハウを読んで自分で一から設定するのではなく、「完成した動くツール」をそのまま受け取ってすぐに使い始められるのが、今回のBrainの最大の特徴です。
完全無料のローカル動作&iPhone連携でどこでも使える
「ぽいっと文字起こし」のもうひとつの大きな自慢は、「月額費用やAPIの従量課金が一切かからない」という点です。
文字起こしエンジンには、無料のAIモデル(Whisper)を採用しており、すべてお使いのパソコンの中で直接動かすローカル動作の仕組みにしています。
そのため、使えば使うほどお金がかかる・・・といった心配が一切ありません。インターネットにつながっていないオフライン状態でも、安心してガシガシ使い倒していただけます。
さらに、このフォルダを「iCloud Drive」の中に置いておくことで、iPhoneとの連携もめちゃくちゃ快適になります。
そうすると、家に帰ってパソコンを開いた時には、すでに文字起こしと文章成形が終わっている、という「声が資産になる」快適なワークフローが完成します。

「話した声をもっと気軽にコンテンツにしたい」 「文字起こしや文章成形の時間をギュッと短縮したい」 「自分の声を資産としてストックしていきたい」
という方は、ぜひこのお得な初期セールの機会に手に取ってみてくださいね!
下記のリンクからBrainの販売ページをご覧いただけます。
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
