マナミです。
今週は0歳の子どもが熱を出し、夫も体調を崩してしまい、なかなか仕事が進まない毎日です・・・そんな中でもできることをコツコツと、と思いながら、今もおんぶ紐で子どもをあやしながらこの文章を書いています!
さて今日は、あるニュースをきっかけに考えたことをお話ししようと思います。
「AIブームの中、業務活用は3割強にとどまる」という内容です。
特に、年代別で見るとその差は明らかで、「20代の6割が活用する一方、50代はわずか3割」だそうです。
この数字も興味深いのですが、私がさらに面白いと感じたのは、「生成AIの使用頻度が高い人ほど、AIによる人材の置き換えに不安を感じている」という結果です。
これは一見すると意外に思えるかもしれません。しかし、「AIの能力をよく知っているからこそ、その可能性と脅威をリアルに感じている」ということの表れなのだと思います。
つまり「AIとかよくわからない」って言っているうちに気づかないうちに仕事が奪われてしまう。それ、かなり恐ろしいですよね・・・。
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このニュースを見て、私は「会社のストレスの多くは、こうした世代間のギャップから生まれているのではないか」と改めて感じました。
保育の現場にいた時も、同世代の同僚とは価値観が合っても、他の世代の人とは話が合いにくい、と感じることがよくありました。
私自身、どの職場にいても少し変わった視点を持っている自覚があり、それが評価されることもあれば、もっと足並みを揃えるように言われることもありました。(ネガティブなことのほうが多かった
「絶対こっちの方がいいのに」と思う提案が、なかなか通らない。うまく根回しをしたり、順序立てて説明したりするのが苦手で、元々あまり会社組織には向いていなかったのかもしれません。
フリーランスになって一番良かったと感じるのは、「一緒に働く人を選べる」という感覚を持てたことです。今は、同じ価値観を持つ人たちとコミュニティで繋がり、共に学べる・・・そんな働き方にとても満足しています。
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ただ、今後のことを考えると、それだけではいけないなとも感じています。
私の場合は、例えば保育や産後ケアの分野で、子育て家庭を元気にするような事業をやりたいなぁといった夢も持っています。そのためには、価値観の合う人とだけではなく、様々な立場の人たちと協力していく必要がありますからね。
そこで活きてくるのが、また「AI」なのではないかと思っています。どうすれば自分の考えが伝わるのか、どうすれば価値観をすり合わせられるのか。そういったコミュニケーションの部分でも、AIは良き相談相手になってくれるはずです。
AIに限らず、どんなことでも「食わず嫌い」はもったいないな、と思います。まずは何でも試してみて、「自分には合うか」「今のタイミングで使えるか」を判断する。
新しいものに触れ、知ることで、働き方や生き方の選択肢は確実に増えていくと思うんですよね。
今日は「AIの業務活用」をひとつの切り口にしましたが、これからは、AIを単なる業務効率化のツールとしてだけでなく、時には世代間のギャップを埋めるコミュニケーションツールとして活用していく。そんな視点もこれから必要かもしれないな・・・と改めて考えました。
●本記事は音声配信の文字起こしです。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
