マナミです。
今日は、動画を編集していたら、いつの間にか自分用のAI動画編集ツールができていた話です。
最初から「動画編集アプリを作ろう!」と思っていたわけではないんですよ。撮りためていたYouTubeの動画を、いつものようにCodexと一緒に編集していました。
そこで、ちょっと困っていたことがありました。短い動画ならCodexの右側でプレビューを見られるんですが、YouTubeに出すような長い動画だと重くて、別のウィンドウでQuickTimeを開くことになっていたんです。
(こんなかんじ)

確認するたびに、あっちを開いて、こっちに戻って。「ここをもう少し変えたい」と思ったら、またチャットで説明する。・・・この行ったり来たりが、だんだん面倒になってきました。
なので、「右側で小さくプレビューを見られるようにして」と頼んでみたんです。
そこから、「見出しを直接直せるようにしたい」「キャプションも微調整したい」と、作業しながらほしい機能を伝えていきました。
そうしたら、あれ?これ、もう動画編集ツールになってない?という感じになっていました。自分が使いたくてお願いしていたものが、気づいたら形になっていたんですよね。

たとえば、動画の見出しごとに区切りがあって、見たいところへ飛べるようになっています。YouTubeのチャプターみたいな感じです。
長い動画を最初から全部再生しなくても、「ここの説明を確認したい」と思った場所へ移動できる。その場で見出しやキャプションを直せるので、確認と修正がしやすくなりました。

AIに動画編集をお願いするのは便利なんですが、細かい修正を全部、言葉にするのは結構大変なんですよね。
「この文字を変えて」「こっちの表現にして」と毎回説明していると、途中で「まあ、これでいいか・・・」となることもあります。本当は少し直したいのに、指示するほうが面倒になってしまう。で、まぁまぁ60点ぐらいかな、という感じでも再生数に大きく影響するわけではなくむしろわりと最近は伸びてるんですよね。
でも簡単に修正できるならサクッと直感的にできたらいいですよね。それでこのミニ編集ツールを作ってみたんですが案外これが良くて。
自分で直接触れつつも、AIにお願いしたいところはチャットで頼める。その間くらいの使い方が、今の私にはちょうどよさそうです。
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昨日、人と会って話したことがちょっとヒントになっていたのかもしれません。昨日、今月高知に来られたみーみーさんにお会いして、色々喋っててAIへの指示出しの話になったんですよ。
みーみーさんと山奥のお茶会!めっちゃ喋って楽しかったです😭いきなり声かけたのにありがとうございましたー!✨また遊びに行きます!次はぜひ市内でも! https://t.co/W6qj26bJKJ
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) October 12, 2026
で、このときに見てたのはこのポストですw
これはカメラワークの種類についてのポストですね。
A cheat sheet of 24 camera moves & transitions for your AI video prompts 🎬
— しょうへい|デイトラ代表 (@showheyohtaki) October 11, 2026
"Make it look cinematic" rarely gets you the shot you want.
Ask by name — "FPV," "rack focus," "whip pan" — and you'll get much closer to what you have in mind.
Bookmark this 🔖 pic.twitter.com/cmbnaaT4gT
AIで画像や動画を作ったあと、最後に自分のイメージへ近づける調整ってありますよね。AIは進化してきたけど、ポン出しからのチューニングという段階がある。そのときに「こうしてほしい」をどう伝えるかが結構大事だよね、そこだよねという話になり(〜女子力の高いサンデーを添えて〜)
以前、AIに伝えたいキャラクター動きを直感的に指示できるツールをみたことがあって(7月、高知で明鏡セミナーのときにゆーき丸さんに見せてもらったStudio VIBEのツールです)、すごく感動したんですよね。そんな話とかもしました。
で、一晩経って、「動画編集に関わる指示出しを直感的にできたら・・・」と思いついて気がついたらツールができていました。
私はこれまで、VLLOやFinal Cut Proなど、いろいろな動画編集アプリを使ってきました。波形を見ながら、無音部分を手で切っていた時期もあります。
そういう作業をしてきたからこそ、AIを使うなら、今までと違うやり方も試してみたいんですよね。いつもの作業をそのまま置き換えるだけでなく、「もっとラクに確認できないかな」と考えてみる。
このツールは、準備中の「AI動画編集の集中講座」でも使ってもらえる形にしたいと思っています。
講座は、今週末の金曜日あたりにBrainで募集を始めることを考えています。現時点で事前登録は70名になっていました。ありがとうございます!まだ準備中なのに、興味を持って待ってくださる方がいるのは、うれしいです。

私、面白いものを見つけると、どんどん次のことを試したくなるんです。だからこそ、自分が「これ楽しい!」と思っている今、みなさんと一緒に動画編集を楽しみたいなと思っています。
気になる方は、こちらから登録しておいてくださいね。
▼AI動画編集講座の事前登録はこちら▼
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
