この記事は、2024年11月18日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は「発信においては同じことを何度でも言っていい」という前提に立てば、発信ネタに困ることはないという話をしていきます。
発信ネタで困る、大変だと言いつつ、私も頻繁に悩んでいます。
でも、発信ネタが尽きたとか、もう言うことがないと感じることはないんです。
それは「同じことを何度でも言っていい」と思っているから。
こちらが思っている以上に聞く人は忘れているということが大きいと感じています。
実は今回のテーマ「同じことを何度でも言おう」という話自体も、私は絶対前に話した!と思っていたんです。
でも、voicyの管理画面で検索してみたところ、500回以上ある放送の中で1回も話していませんでした。
文脈の中では触れたかもしれませんが、メインテーマとして取り上げたことはなかったんです。
発信内容を決めるときに、私がよくやっていることをいくつか紹介します。
まず、1ヶ月前に何を発信したかをよく振り返ります。
voicyの放送でもインスタの投稿でも、1ヶ月前の自分は何をしていたかを思い出しつつ、もう一度話そうと考えることがあります。
もし1ヶ月前の内容があまりピンとこない場合は、半年前や1年前まで遡って確認します。
その際、「実は半年前にも同じようなことを話していて...」と正直に伝え、「合わせて聞きたい(読みたい)」みたいな感じで紹介しちゃうこともあります。
比較的反応が良かった内容を、現在の自分バージョンで語り直すのも効果的です。
例えば、「ブログを始めるためにやったこと」というテーマで投稿した1年後に、「この1年でブログを仕事にするためにやってよかったこと」として発信する。
内容はほぼ同じです。ただ、視点を変えることで新しい層にも届きやすくなりますし、両方の内容に興味を持ってもらえる可能性も高くなります。
毎回ゼロから新しいコンテンツを作るのって大変ですよね。
過去の発信をアレンジすることで、省エネでコンテンツが作れますし、むしろ説得力が増すこともあります。
何度も同じことを言うことで、聞き手に安心感を与えられる面もありますし、自分自身も自信を持って発信できます。
発信を始めたばかりの人は・・・逆に何を発信してもいいのです。
モデルとなる人を見つけて、自分なりにアレンジしながら真似てみるところから始めるのもいいでしょう。
私たち発信する側も、聞く側も日々変化しています。
昨日の自分と今日の自分は違うように、「情報を受け取る側」の人の生活も考えも変化している。
だからこそ、同じ内容でも新鮮に受け止めてもらえる可能性があるんです。
ぜひ発信の参考にしてみてください。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
