マナミです。
自作のコピペツール「Petari」と音声入力ツール「こえノート」が入ったツールパック「MY TOOL BOX」、本日ついに発売しました。今日は発売までの気持ちと、開発を通していちばん大きかった気づきについてお話ししようと思います。
もともと今日の20時だったんですけど、少し早く準備ができたので公開しました!正直、まだまだ手を加えたい部分はあって一生できる気がするのですが、それでも「もう出す!」と公開しました。
もともとこのツールたちは、私が課金していたいくつかのサービスがモデルになっています。使いながら「ここがこうなったら便利なのに」と感じていた点を、ひとつずつ自分のツールに集約していった形です。
そもそも作業効率化系のツールってなかなか解約する勇気が出ないんですよね。
背景にあったのは、「本当にお金をかけたいところに集中したい」という気持ちでした。Fable(ClaudeのMAXプラン)やAPIへの投資、誰かのサブスクに入る、オンラインサロン、「ここは絶対に課金したい」というものが増えてくると、逆にほかのサブスクはなるべく削りたくなってくるんですよね。
今回の開発は「経費削減のためにツールを作る」という考え方からきてるので、そもそもスタートからモチベがちょっとちがいました。
ツールを作るとき、つい「これは売れるかどうか」「役にたつかどうか」で考えてしまいがちなんですが、「これさえ作れば月◯円の固定費が浮く」と考えると、そのツールが仮に売れなかったとしても、作った時点でちゃんと自分の取り分になっている。売れたらもちろん嬉しいけれど、売れなくても損はしていないのだから、徹底して自分が納得いくものをつくろうと思ったんです。
この「経費を下げたい」という自分ごとの動機から始めてみるのはかなりおすすめです。私自身、この1か月ほどはずっとこの感覚で作り続けてきました。
作ったツールは、私自身が毎日使っています。たとえばLINEスタンプの売上のスクリーンショットを3枚撮って、Discordのチャンネルに貼る作業。1枚ずつではなくて、まとめてドラッグ&ドロップで貼れるようになりました。地味なようで、これが本当に助かっています。

ほかにも、貼ったリンクをOGP表示にして「どのリンクがどれかわからない問題」を解消したり、音声入力の表記ゆれをAIへの指示だけで自動修正できるようにしたり。自分の「あったらいいな」を、そのまま形にして詰め込んでいます。
購入してくださった方から早速「使ってみました」という反応をいただけたのも、素直にとても嬉しかったです。自分のパソコン以外でちゃんと動いていると聞くと、ほっとします。
最近は「Windowsでも使えますか」という問い合わせも増えてきたので、Amazonの整備済み品でWindows機を2万円で買いました。子どもがいる中でデバイスを増やすのは少し迷ったんですが・・・、実際に確認しながら開発したほうが確実だなと思って。これから少しずつWindowsに対応したスキルやツールもだしていきます。
まぁ私元々Windowsのひとなので・・・懐かしのレッツノート!

さて、このツールパックは、買って終わりではありません。これから機能を足したり、中のスキルをアップデートしたりを繰り返していく予定です。一度買ってもらえれば、そのあと中身がどれだけ増えても追加料金はかからない、「早く買った人ほどお得」な設計にしています。
発売記念として、日曜日までは1,980円です。月曜日からは通常価格に戻る予定なので、気になっている方はこのタイミングでのぞいてみてもらえたら嬉しいです。
誰も使わなくても「私だったら使う」というものを作って、それを届けていいます!
▼MY TOOL BOX(本日発売・日曜まで1,980円)はこちら▼
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
