マナミです。
今週はとにかく、CodexでAstraを使いまくっていました。さわり始めて、まだ1週間もたっていないんですけどね。
もともと私はFableをかなり使っていて、Maxの月額200ドルプランを2つ回していました。それでもギリギリでしたけど・・・。今はほぼAstraで作業していて、Claudeのアカウントを1つ減らし、ChatGPT Proの月額200ドルプランにしました。全部ChatGPTにしようかと思うほどですが、今月下旬にFable 5.5が出ると聞いているので、Claudeも残しておこうと思います(多忙)
「そんなに違うの?」と思う方もいるかもしれないので、この数日で感じたことを書いてみますね。
最初に思ったのは、シンプルに「速いな」でした。私はいくつかの作業を同時に進めることが多くて、チャットの一覧はいつもあちこちがクルクル回っています。その一つひとつが終わるまでの時間が、体感でかなり短くなりました。それでも大量に頼むと時間がかかるので、寝る前は大量に頼んで寝るようにしていますw
わりと衝撃だったのは「提案の精度の高さ」のほうです。
AIに何かを頼むとき、自分の中でもまだ考えがまとまっていないこと、ありませんか。「こういうものがあったらいいんだけど・・・」くらいしか言えないこともありますよね。
そんなときに「やりたいのは、こういうことですか?」と選択肢を出してくれる。それを見て「あ、そうそう!それがやりたかった!」「それもできるの?作って!」となることが、すごく増えたんです。
選択肢を並べるだけじゃなく、いいかんじに提案してくれる。私がうまく言葉にできていないところまで、拾ってくれる感じがあります。
そのよさを感じたのが、Substackの有料購読の設定でした。もともとCodexがブラウザ操作に強いとは聞いていましたが、私の体感ではClaudeとはレベチですね。
設定を始めようとすると、細かい設定がいろいろ出てくるんですよね。「初月無料のクーポンってどうやって出すの?」「この設定で合ってる?」みたいなところで、手が止まる。
そこで、やりたいことを伝えてブラウザの操作も手伝ってもらいました。画面の中でカーソルが動いて、必要なページを開いて、設定が進んでいく。私は途中で時々聞かれたことに答えながら、「へえ、そこからそんなふうに設定するのかー」と見ている感じです。
何か大きなものを作るときだけじゃなく、普段の作業でちょっと困っているところを解決してくれる。ここが、かなり助かっています。
今週は「だじゃれフレンズ」のアニメーションスタンプも作りました。

8月によく使われていたスタンプから選抜メンバーを選んでもらい、「これは動いたらかわいいな」と思うものも入れて。制作だけでなく、申請の作業も手伝ってもらっています。
任せていたら、LINEに申請のお知らせが届いていて。「え、もう終わったの?」というかんじ。

自分が描いたキャラクターが、なめらかに動いているんですよ。5年越しに、こんな形になるなんて・・・!これは普通に感動します。私自身、使うのが楽しみです。
それから今朝は、メンバーシップの紹介ページを作りました。

noteとSubstackの両方があると、リンクを2つ並べるだけでは、初めて見る方も迷いますよね。記事を読むならnote、限定音声も聴くならSubstack。その違いと、「そもそも何を発信している場所なのか」を、一つのページで伝えたかったんです。
実際の記事の例も載せて、内容が伝わるようにしました。最初に出てきたデザインから、かなり見やすくて。「ここはこうしたい」と伝えたときも、自分のイメージに近いものが返ってくる。このやり取りが、前よりずっとスムーズに感じます。

最近は記事のサムネイルも作ってもらっていますが、ポン出しでいけるものが増えましたね。Astraの5日後にImage 2.5も出て、画像生成もレベルが上がっていると感じます。
ほかにも、だじゃれフレンズを積み上げるゲーム「つみつみだじゃれフレンズ」を作ったり。これ、実は作るのにFableでかなり苦戦していて、もう出すのはいいかなってぐらいになったんですが(飽き性)、Astraではわりとスムーズに動いた感じがしています。
「つみつみだじゃれフレンズ」で 6こつめた!
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) September 11, 2026
リンクから遊んでみてね👇https://t.co/mhuJbTqpV3#つみつみだじゃれフレンズ
試したいことが多すぎて、ずっと何かが進行中です。
そうやって作ったものが、次の音声配信や記事のネタにもなる。「今日は何を話そう」と考えるより、「これも話したい」が増えているのが、今すごく楽しいんですよね。
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これはAstraだけじゃないんですけど、私がいつも言っているのは、「AIのすごいモデルが出たから、すごいことを頼もう」と思わなくていい、ということです。すごいことをしようとすると、さわれなくなるんですよ。そうではなくて本当にちょっとしたこと、日常の困りごとで試したらいいと思うんです。
例えばSNSのプロフィールが古いから直したいし、ついでにバナーの画像を変えたい。設定も今のでいいか、一緒に見てほしい。そんな、普段から気になっていたことを頼むだけでも、違いを感じられると思います。
まずはちょっとした作業をお願いしてみる。その中で「ついでに、これもできたりする?」みたいなかんじで十分なんじゃないかなと思います。思っているよりも「一歩先」ができることがわかったら、次からまとめて「ここからここまでやって」って言えるようになります。
発信してないとか、AI活用ってよくわからないっていう人もそういう感じで試していったらいいと思います。
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最後に、Astraを使うときにちょっと覚えておくといいコツを共有します。
1週間前の私が知りたかったシリーズなので参考になれば!
①Astraの性能を最大限に感じたいのであれば、Astraの「ウルトラ」を設定する(チャット欄のところからできます)

②私のアカウントでは、利用制限のリセット権が3回分ありました。クレジットを使い切っても、リセット権が残っていれば、追加課金せずに利用制限をリセットできます。これ知らずに課金してしまったので問い合わせ中。
↓1回使ったので、残り2回になっています。有効期限があって、期限が早いものから使っています。

③ふだんはClaude Codeを使っていてAstraを同じような感じで使いたいという人は、インポート機能を使ってClaude Codeとのやり取りや履歴をインポートする(設定>インポート)
私は同期をオンにしています。

この3つを覚えておくと結構快適に使えるんじゃないかなと思います!
私も引き続き、気になったことを試しながら、できたものや気づいたことを発信していきますね。
▼アストラが作ったメンバーシップ紹介ページはこちら▼
▼ゲーム「つみつみだじゃれフレンズ」はこちら▼
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
