マナミです。
今日は、私がAIの「Gemini」を使ってKindle本を出版する際の具体的な手順や、その過程で気づいたこと、Geminiに助けてもらった点などをお話ししようと思います。
AIを活用して自分のコンテンツを形にしたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。
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こちらの本を出す予定で準備中!

現在、本の執筆は完了していて、文字数は目次なども含めて5万7000字ほどになりました。

最終チェックを済ませて入稿作業に入るのですが、実はスケジュールの読みが甘く、当初予定していた5月15日の発売に間に合うか少し際どい状況です。Kindleって入稿してから審査があって、それはなんとなく知ってたんですがわりと時差があるんですね。知らなかった・・・
ChatGPTなどに頼んで、出版までのスケジュールを組んでもらえばよかったと今更ながら反省しています・・・。
次回の出版では(本出す気マンマン)この教訓を活かします!
予約販売も検討していましたが、入稿期限の関係で今回は見送り、手動で販売開始する形になりそうです。
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さて、今回の本の本文執筆は、主に私の過去のインスタグラムの投稿や、音声配信をテキスト化したnote記事がベースになっています。
開業手続きに関する内容に加えて、コンテンツ発信について、例えば「AIを使って発信してみよう」「音声配信をnoteにしていこう」といった話も盛り込んでいます。
Geminiには、私の既存コンテンツのデータを読み込ませて学習させ、その内容に基づいて1章ずつ執筆を進めてもらいました。全部で5章構成です。
便利なのは、元となる参考データ(私のインスタ投稿やnote記事)が更新されると、それが執筆内容にも反映される点ですね。
例えば、昨日インスタに投稿した「保育園の退園を回避するために開業がひとつの選択肢になる」という最新の内容も、しっかり含まれています!
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インスタの投稿案をまとめているスプレッドシートをGeminiに読み込ませてるので、投稿案を作成した時点で本に反映される、という感じです。
いやー、AIによる仕組み、自動化、ありがたい!
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さて、執筆作業自体の話になりますが全5章を一括でGeminiに出力してもらうのは結構難しかったです・・・「明日までに頑張ります!」と言われてしまうこともあったので、章ごとに依頼し、表現を調整しながら進めました。
もし「Geminiで本を書いてみようかな」という方がいたら、まず目次構成を作成してもらってから、1章ずつ執筆を依頼するのがおすすめです。
時々、Geminiが混乱してしまって、3章を頼んだのに1章を出してきたり、指示と違う動きをすることがありました。そういう時は、「Geminiが混乱している証拠」みたいなので新しいチャットを開いて指示し直すと良いようです。
また本文執筆以外にも、AIにはたくさん助けてもらいました。
Kindleで販売する際には様々な設定が必要になりますが、例えば「本の紹介文」。これは完成した原稿データをGeminiに読み込ませて、「この本の説明を書いてください」とお願いすればOKです。
また、悩んだのが「カテゴリ設定」。これは勘で選ぶのではなく、「このカテゴリで1位を狙うにはどうしたらいいか」といった戦略的な視点もAIに相談できます。
そして「キーワード選定」。検索で本がヒットするように、7つのキーワードを提案してもらいました。(扶養内で開業、など)
これらの細かい設定も、本の原稿をGeminiに読み込ませ、理解させた上で進めるとスムーズです。操作方法で分からないことがあれば、その都度AI(ChatGPTも多く活用しました)に質問しながら設定を進めていきました。
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AIがなかったら、今回の出版は本当に無理だったと思います。
もちろん、AIがあるからこそ「やってみよう」と背中を押された部分も大きいです。
以前はKindle本をゼロから全部書こうとして、目次と「はじめに」で挫折していました(それで、本出すだす詐欺でした)
今回は過去に作ってきたインスタ投稿のデータやnote記事を最大限に活かしながら執筆作業を進めることができました。
それでも、AIが生成した原稿をそのまま使うのではなく、微調整してます。
例えば「Claudeは3月までよく使っていたけど最近使っていないから、その記述は削除して。ChatGPTとGeminiをメインにAI活用していく方向の文章にして」といったように、2025年5月現在の私の状況に合わせて細かく微調整を加えています。
本日午前中に最終チェックを終えて入稿すれば、5月15日までに間に合う可能性が高いとGemini先生も申しておりますので・・・急いで作業を進めたいと思います。
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AIを使って本を出すことに興味がある方は、とりあえず自分の既存データを読み込ませて目次構成を作ってもらうところから試してみるのがおすすめです。
「自分でも本が書けそう!」という気になったら、ぜひ出版までチャレンジしてみてくださいね!✍️
●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
