この記事は、2024年12月8日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
クリスマスシーズンになり、街がイルミネーションで彩られはじめましたね。
今日は日本の「クリスマス」についてお話。
最近、日本でもクリスマスマーケットが増えてきているのを感じます。
私、実は、クリスマスマーケットのガチ勢です。
就職して最初の年に、クリスマスマーケットが見たくて一人でチェコに行きましたし、新婚旅行もドイツのクリスマスマーケットの時期に合わせて行きました。

本場のクリスマスマーケットでは、グリューワインと呼ばれるホットワインや、大きなフランクフルトソーセージなどの食べ物が印象的でした。

小さな小屋がたくさん並び、キャンドルやツリーのオーナメントを売っていたり、広場の中央には大きなクリスマスツリー。雰囲気だけでも大好きなんですよね。

そんな本場のクリスマスマーケットを知る私から見ても、日本のクリスマスマーケットはとても完成度が高いと感じます。
日本人向けにアレンジされた食べ物やお店の雰囲気など、欧米の文化をうまく取り入れて日本らしくアレンジする力の高さを感じます。
私にとってクリスマスマーケットは、以前はヨーロッパに行かないと見られない特別なものでしたが、今では日本でも十分に楽しめるものになっています。
私の住んでいる高知県でも、数年前からクリマスマーケットをやっています。今年も見に行こうかな・・・!
ChatGPTに聞いてみたところ、日本でクリスマスマーケットが受け入れられた理由として、「ヨーロッパの伝統的なイベントとしての魅力」や、「異国情緒あふれる非日常感」が日本人の心をくすぐったのではないかという分析がありました。
毎年日本すごいなと思うのはクリスマスから年末年始への切り替えの速さ。
本場ヨーロッパではクリスマスは12月24日から1月6日まで12日間続きますが、日本では24日のクリスマスから一気にお正月モードに切り替わります。
最近だと「ガラッと丸ごと変える」ではなく「クリスマスの装飾を正月仕様に変える工夫」もすごいなと思うことがあります。
商業施設の装飾はクリスマスカラーの赤メインのデザインを正月風に活用したりクリスマスツリーを門松風にアレンジしたり・・・、とても器用だなと思います。
クリスマスマーケットが日本で広まった背景には、SNS文化の影響も大きいと思います。
イルミネーションの写真は「映え」やすく、最近のiPhoneは夜景撮影も得意なので、素敵な写真を撮るスポットとしても人気です。
今はクリスマスマーケットを楽しむために遠くヨーロッパまで行く必要はないかもしれません。
日本各地で素敵なクリスマスマーケットが開催されているので、地元のマーケットを楽しむのも良いですね。
みなさんの地域にはどんなクリスマスマーケットがありますか?ぜひおすすめスポットをシェアしていただけたら嬉しいです。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
