この記事は2024年10月29日のvoicyを元に作成したものです。

フリーランス=「じぶん株式会社」の社長になる | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「フリーランス=「じぶん株式会社」の社長になる(2024年10月29日放送)」。Voicy r.voicy.jp

マナミです。

フリーランス=「自分株式会社の社長になる」というテーマでお話しします。

最近、自分が知っている幼稚園の閉園が増えているのを目にして、経営について考えさせられる機会が増えました。

私は以前、幼稚園で3年間担任をした後、3年間こども園の管理職として園全体の運営に関わっていました。

当時は人事や給与などのこともやっていましたし、「経営で大切なことは何か」ということを常に考えていましたね。


経営(運営)をするにあたって、ある2つの考え方があります。

1つは現場の意見を吸い上げる「ボトムアップ」。

もう1つは、管理職が方針を決めて進める「トップダウン」です。

一見、現場の声を重視する「ボトムアップ」のほうがが良さそうに思えます。

しかし、実際にうまくいっている組織は、しっかりとした「トップダウン」ができているところが多いのです。


良い「トップダウン」とは、管理職が現場のリアルな声や苦労、その人のおかれている環境や家庭のことを理解した上で判断していること。

つまりボトムアップ的に現場の状況を理解しつつ、トップダウン、組織としての方針を示すことが理想的なんです。

会社に限らず、うまく運営されているコミュニティやオンラインサロンを見ても、同じですね。トップの人が頻繁に「みんなどう思う?」「みんなの意見で判断するね〜」なんて言ってないと思います。

トップの人が「この方向で行きます!」と示していて、そこにみんながついていくイメージ。こういった組織の方がうまくいっています。


では、フリーランスの場合はどうでしょうか。

私は「自分の中にたくさんの社員がいる」というイメージを持って仕事をしています。

「じぶん株式会社」には文章を書くのが得意な社員、動画制作が得意な社員などなど・・・、様々な役割を持つ「社員」がいるんです。

よく働く社員もいれば、時には怠ける社員もいます。

自分の中のいろいろな自分(社員)と対話しながら、自分で自分に指示を出していく。そんなイメージで仕事をしています。
(家事や育児もそうかも?)


発信をするうえで、「どんな人にどんな情報を届けたいのか」を常に考えています。

それを自分の中である程度明確にした上で、「社員たち」に指示を出し、毎日の仕事を進めています。

個人で稼ぐということは、まさに「自分株式会社の社長になる」ということ。

自己管理をしつつ、自分なりの軸を持つことが大切です。

もちろん最初からうまくいくわけではなくて、たくさんの失敗と悔しい思いを重ねながら、少しずつアップデートをしていく必要があります。

今後も私の経験、「じぶん株式会社」を運営するにあたって気づいたさまざまな情報をシェアしていきたいと思います。


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