マナミです。

新しいBrain「MCPの教科書」をリリースしました!
(👇クリックで販売ページに飛びます)

実はここ1週間で、「MCPってどうやって使うんですか?」という質問に3回答えるということがありました。Claude Codeで使う「MCP」についてです。そこで「これはもう、教科書を作ったほうがいいな」と思い、急遽リリースしたのが今回のBrainです。

MCPは、AIに「手足」をつける仕組み

MCPをひとことで言うと、「AIと外部ツールをつなぐ共通規格」です。

今のAIは、相談には乗ってくれるし、文章も考えてくれる。でも、作業は案外こっちがやっている、ということありませんか?

できあがった文章をコピーして、管理画面を開いて、貼り付けて、体裁を整えて・・・この「最後のひと手間」は、ずっと人間の仕事だったんです。

そこにMCPをつなぐと、こう変わります。

メルマガの下書きを、AIが配信スタンドに直接入れてくれる。Canvaでスライドのたたき台を作ってくれる。GmailやGoogleカレンダーを見て、AIが自分で動いてくれる。

つまり「実際に手を動かしてくれるAI」になるんです。

例えばメルマガだとこんなかんじになります。

「読み終わったら、やってみようと思える」をゴールにしました

MCP自体は、私が3ヶ月ほど前に使い始めた仕組みです。正直、「もっと早くやればよかった」と思いました。

でも周りに聞くと、「聞いたことはあるけど、実際にはやってない」という人がすごく多いんですよね。なんとなく難しそうで、後回しにしちゃう。3ヶ月前の私もそうでした。

実際にやってみてわかったのは、MCPの導入って「窓口を見つけて、つないで、話しかける」の3つだけなんです。しかもMCPそのものは無料で、Claudeの有料プランがあれば追加費用なしで始められるものがほとんど。このあたりの「無料でできること・有料プランが必要なもの」の整理も、教材の最初にはっきり書きました。

そしてMCPの対応サービスって、いま増えているんです。ここからまた増えると思います。

今回のBrainの内容としては、MCPの仕組みを理解して、導入をやってみて、いろんなサービスとつなげる実例を知って、つないだあとに毎日の作業がどう変わるかまでイメージできる。この流れを、全部で1万文字ちょっとにぎゅっとまとめています。

最近「Brainを買ったまま読み終わってなくて、積読ならぬ積Brainになってます」という声をよく聞くんですよ。めちゃくちゃわかります(笑)私にも積Brainあります。だから今回は「サクッと読めて、すぐ動ける」を意識して作りました。

さっそくレビューをいただきました

発売してすぐ、こんなレビューをいただきました。

まさにこの「ハードルが下がった」が、いちばん目指していたところだったので、本当に嬉しかったです。そうなんです、接続の設定は自分でがんばらなくていいんです。AI本人にやってもらえばいいので、実は簡単なんですよ。あとはこういう仕組みがあるということを知っているか、知っていないかだけなんですよね。

レビュー特典のページも、Claude Codeで作りました

今回のBrainには、レビュー特典として「おすすめMCPサーバー一覧」のWebページをお付けしています。

【これもFable5】今回のBrainのレビュー特典、はじめてパスワードつきの限定ページを作ってみたんだけど、これいいじゃん!!???MCPサーバーの一覧と公式URL、導入コマンドも入ってて便利〜

Brain作りながら同時進行でclaude… pic.twitter.com/awCQyxCqo2

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) July 9, 2026

どのサーバーが無料で使えて、どれが有料プラン必須なのかがひと目でわかって、導入コマンドはボタンひとつでコピーできる。「私だったらこれが欲しい」と思うページを作りました。

そしてこの特典ページ自体、Claude Codeで作ったものなんです。デザインからパスワード保護、Webへの公開まで、ぜんぶClaude Codeとの会話だけでできています。

MCPの世界は本当に動きが早くて、新しい対応サービスがどんどん出てきているのでこのBrainも時々アップデートしようとおもってます。

実はこのBrain、1日で作りました

裏話をすると、このBrain、「作る」と決めたのが一昨日で、昨日の午前中にテキストを書き上げて、午後に画像と特典を整えて、申請して発売。Claudeの最新モデル「Fable 5」と一緒に、構成から執筆、仕上げまで約1日です。

さすがに自分でも「早すぎでは?」と思ったんですが(笑)、中身はこの3ヶ月、私が実際にMCPを使い倒してきた経験がベースになってます。

テキストほぼ完成したのであとは画像いれておしまい!
ちなみにBrainで「MCP」って検索したら見事に0件でしたw Claude code使って発信してる人は多いのに、案外MCP使ってる人いないんですよね〜。こういうところを見つけて「Brainにしたらいいんじゃない?」って考えてる時間がなんか一番すきです。 https://t.co/t702pf5tZF pic.twitter.com/zRPaUCFPwp

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) July 9, 2026

むしろ「Fable 5を使って爆速でBrainを作った実例」としても、ちょっと面白いんじゃないかなと思っています。これからBrainを出したい人には、構成の参考にもなるはずです。

「MCPって、ちょっと気になってたけど後回しにしてたな」という方、「Claude Codeをもっと使いこなしたい」という方は、このタイミングでぜひどうぞ。

読み終わる頃には、あなたが「MCPってなに?」と聞かれて、答える側になっているはずです。

▼「MCPの教科書」はこちら▼

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。